2005年05月31日

咎狗の血 リン・シキ

■シキ
シキティは素晴らしいEDが多かったですv
序盤は微妙でしたが、急に雰囲気変わった辺りから非常に萌え展開になりました。
キャラ萌え&カプ萌え人間にとって最高にツボ。
グッドEDがもっとラブだったら良かったですね。ちょっと拍子抜けだったので。
でも、妖艶奴隷EDが十分ラブだったので結構満足。

23:53
またもや萌え…。
シキティの別ルート(軍服の覇者)をプレイしておりました。
バッドEDですぐ終わるかと思いきや、これまた意外とボリュームがあった。
ツボだ、まさしくツボだ。主従物…。
アキラが高嶺の花のクールビューティになるとは…。萌え。
今のままでも十分萌えられますが、最後に夜の相手も務めてる…みたいな素振りがあると良かったなぁ。
いや、ホント寵愛されてるのはよくわかるのですが、もう一押し!
しかし、シキには複数EDがあるのに他のキャラにはないのかなぁ。リンの別EDも見てみたかった…。

バッドEDその2もプレイ。これでシキは終わりですね。
あー、こっちも萌え。なんで同じカプでここまでパターンを作れるかなぁ。
しかも、世界観やキャラに破綻はなく、そのことごとくがツボときてる。
あ、キャラ設定はある意味壊れてるのか。でも違和感を感じさせない変貌がお見事。
このEDのCGはかなり好き。前のバッドEDのCGも大好きでしたが。
シキの顔が他にないくらい柔らかくて、アキラの顔もいい感じに溶けてます。萌え。

23:20
萌えた…、萌えました。
シキ×アキラ。
途中までは微妙だったけど、Hシーン以降の細やかな雰囲気に入ってからは激萌え。
最後はちょっと残念だったけど、アキラがかっちょいいからいいや。
しかし、今朝はあと少しで終わりそうとか書きましたがとんでもなかったです。
どうも真相ルートに近かったようで、すべての謎が解明されるべく、シキ独自ルートに5時間を要しました…。
テンポも良くておもしろかった〜。
このゲーム、たまに会話とかでテンポ悪かったりするのですが、雰囲気変わってからはそれもなく、最後まで一気に突っ走りました。
見事見事。

21:40
プレイ再開。Hシーンからだ。
おお、やっと時系列がわかった。リンVSシキの決戦後の話になるのね。
なんか急に雰囲気変わったけど萌え。
やっぱりちょっとくらいは甘い方が好きだー。愛の見えない隷属は嫌いらしい。
これは前に「しらゆき文庫」でも感じたことだったなぁ。
奴隷になるお話あったけど、アレはダメだった…。
どんなに過酷でも、ちょっとでも情が見えれば安心して萌えられます。

12:33
シキティのルートへ。
グンジ曰くの「シキティ」が非常につぼにハマりました(笑)
おお、こんな初めから分岐するのか。つまり今まで本気で延々とリンルートをたどってきた、と。
攻略は難しくありませんね。
しかし、なーんかエライダークな…。まあ、予想できる範囲ではありましたが。
咎狗に関しては、おもしろそうというだけで、特に何を期待して買ったわけではないので、ダークっぷりにびっくり。
絶対服従命令との差がすごいですね〜。
今のところ、スキップ使って2時間くらいかな?
多分あと少しで終わりですが、タイムリミット。
これからHシーンだというのに…。
今日明日でコンプできそうだなぁ。


■リン
かわいいよ、リン。大好きです。裏も表も大好きです。
個人的には裏の声の方が好き。表は無理してる感がたまに出るので。
Hシーンでリードするリンがステキでした。
アキラに襲われてるリンもかわいかったけど。
成長後は攻めになりそうだなぁ。リンの方が背高いし。リバも可。でも成長しすぎ。
EDのその後が見たいです。
バッドEDがあれば最高でした。

9:16
リンED終了です。微妙なり…。
選択肢最初の方関係ないのかしら?? いつの間にかリンルートへ。
Hシーンには非常に萌えました。
ただそこに至るまで展開が微妙な感じでしたが。ラブがほしい…。
咎狗にそれ求めるのは間違いかもしれませんが。
リンが一転変わってえらく高い声で喘いでましたね。かわいいけど、どうせならそのまま低い方で頑張っても良かったのに。
結末もなー、もうちょっとラブが欲しい…。
シナリオとしてはおもしろかったですが、BLとしては物足りなさが否めません。最後にもう一押し、なかんじで。
だって、友情エンドにしか見えないんだもの…。
たぶん、コンプすればすべての謎が解けるのかな?
まだまだ謎多すぎ。

??
試しに全部の選択肢を誰に対しても否定的になるようにしてみましたが、勝手にリンEDに…。ノーマルEDはないのか? リンEDが基本??

7:13
咎狗の血、ものっそい気になる続きからです。
これはキャラルートなのか共有ルートなのか。共有かな?
アキラガリンの手当をしているシーンです〜。
さて、再プレイ開始。
ちなみにこの雑感、プレイ時間計るために開始前に書いているのですよ。


6/2 本家の方にレビューアップしました。


posted by 臣 at 23:53| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

咎狗の血 初回プレイ

23:00
裏切りだ〜決闘だ〜、なんかものすごくごたごたしているところで終了!
あー、続きが早くやりたい〜〜!!
今日は朝の1時間半合わせて6時間半のプレイでした。
いつ終わるんだろう? 結末が楽しみだ〜。
何があってもリン萌え。
ハマりましたね。

21:09
アキラ×リンかも。リンのシーンにことごとく萌え。
あー、最初からリンよりの選択肢にしていれば良かった…。
アキラが無口無感情人間なもんだから、あーもうちょっと言葉選べよ〜とか、わかってやれよ…とか、何か態度で返してやれよ!とか思いながらプレイしてます。
リン萌え。
アキラの態度は見ててどうしてもイライラしてしまいますね〜。さっさと動けや!みたいな。展開進むのが遅くて…。

19:30
アキラとリンで写真を見てるCGに激しく萌え。
横にいるリンがかわいいですよ。萌え。

17:39
結局朝も1時間半くらいで中断でした。
だんだん選択肢が増えてきましたね〜。最初は導入部分が長かったせいでハマりきれなかったのかも。
次々とキャラも増えていきましたし。
リンの声が意外と男前でびっくりでした。でも、結構馴染むのはやかったですね〜。そこまで違和感を覚えなかったからかも?
最後はシキだ。いつ会えるのかな〜。


6/2 本家に『咎狗の血』レビューをアップしました。
posted by 臣 at 23:00| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

咎狗の血プレイ中

結局昨日は1時間半ほどプレイして中断していました。
しかし、導入部分長いですね〜。分岐が見えてこない。
予想通り、かなり世界設定は深そう。制作スタッフ側がそれに酔ってる感も味わいましたが。
そのせいか、若干シナリオに読みにくい部分があり。
おもしろいけどハマりこめないのも酔ってる感のせいかも。
まあ、それだけスタッフの熱がこもっているということなんでしょう。

システムは基本的な機能がすべて備えられています。
音声のキャラ別オンオフもあり。私はあまり使わないですが。
メッセージの自動送りも適切に設定できて良いですね。
が、右クリックをすべての動作のキャンセルに使えるようにして欲しかったなぁ。
バックログから抜け出す時、Ctrl+Bはめんどう。
画面構成とかはかなり凝ってる感じですが、そのせいで見づらくなるのはNGだと思うのですよ。
漢字名前の雑魚キャラ名がわからなくとも支障はありませんが。


ケイスケがイグラに来たところで終わったので、続きからです〜。
えらく伏線くさい演出でしたが。
ケイスケの正体は?
 1.普通の人
 2.隣町のカリスマ
 3.イル・レ
さて、どれだ!
とかいって、結局1番になるかもしれませんが。

概ね世界観がわかってきたところでなかなかハマってきました。
ハマってきたところでだんだんシナリオも読みやすくなってきましたし。
おもしろいっすね〜。


6/2 本家に『咎狗の血』レビューをアップしました。
posted by 臣 at 08:20| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

次は何をプレイしよう…

今週1週間はヒマと言うことが判明しました。せっかくなので、何かゲームをプレイしようかと。
うーん、咎狗の血か学園プリンスあたりか?
音声があるのが難点か。家人がいる物で。
一旦はまれば問題ないのですが、新しいゲームを始めるまでに時間がかかるのですよね…。
今、ゲームはすべて非常に取り出しにくい所にあるのも問題の一つ。
購入した物片っ端からダンボールに詰めて重ねて置いてあるのでなかなか取り出せない。
さっさとプレイしていらないものは売り払いたいです。

比較的近くに咎狗があったのでインストールしました。
これからプレイします〜。

と思ったら、ディスクレスプレイできないのかよ!
今さっきダンボールの奥に閉まったばかりだったのに…(泣)
手元に置いておかないといけないのですね。
posted by 臣 at 16:43| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

5 / 28 (Sat) 更新

『絶対服従命令』のレビューをアップしました。

メニューの花柄壁紙をレビューページと雑感にも使用してみましたが、ちょっとチカチカするかなぁ。まあ、かわいいからいいや。

完全復活前の小復活更新です。
雑感をブログにしました。
同時に更新記録もブログに移動。
発売予定ゲーム一覧発売済ゲーム一覧に2005年ページを追加。
ブログ導入に合わせて、レビューページ・発売日一覧などを全般的にカラーチェンジ。
どぎつくならないよう薄めに調整しました。他のPCでどう見えるかわかりませんが、以前よりはマシになったかと。
posted by 臣 at 19:46| Comment(0) | ◆更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑感をブログにしました〜

まだ私事は終わっていませんが、ほぼ収束に近づいてきました〜。
たいしてやることもないので、ようやく復活に向けて作業が出来ます。
まず、旧雑感をこのブログに移動。過去ログは無事、丸ごとインポートできました。
MTインポートって便利ですね〜。ちまちま手動で移動させなきゃいかんのかと思い、その作業に気が遠くなっていたのですが…。
デザインとかはもうちょい変えるとは思いますが、たぶん概ねこのまんまだと思います。
更新情報もこっちに移そうかなぁ。
リンクはちょっとおかしいところあると思うので、もし気が付いた方がいらっしゃいましたらお知らせ頂けると嬉しいです〜。

神さまのビジターでこのブログを初めて見る方々へ。
実はHP更新停滞中もゲームを1本やっていました。
ただ、本家を更新させるとその他諸々のページも更新させないとなので、ずっとここで細々と書き連ねていました。
もうコンプはしているので、ブログの調整が終わり次第、絶対服従命令のレビューページを作ります〜。
ここに書いてある分は一部を残してたぶん削除かな?

これからまた作業です。
うーむ、横スクロールが出てる…。スタイルシートいじり直さないとだなぁ。
ホワイトからカラーチェンジ。この色基準にして本家もカラーチェンジしようかなぁ。
自宅のPCは明度強くて、他のPCから見た時にレビューページのどぎつさにびっくりしたもので。
文字に対して背景が濃すぎ。今まで見づらくてスミマセン…。
posted by 臣 at 12:20| Comment(0) | ◆雑感 (日常) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

とりあえず更新停止かな?

絶対服従命令もコンプしたし、しばらくはこのブログを更新することもないでしょう。たぶん。
しばらく放置かな?
次に更新するのは、本家の神さまHELP!を復活させてからの予定。
6月には再開予定です。たぶん。マジで希望。
初めにも描きましたが、その時にはこのブログと向こうの雑感を統合させます。
というか、こちらに統合させるのかな。
その時に今まで書いた記事も編集します〜。
というか、絶対服従はもうレビュー書けるんだよな…。コンプしたんだし。
何が問題かというと神さまを更新させると2005年ページを作成しなければならない場所が大量にあるのですよ。その作業が一番の問題。
更新記録・雑感・発売予定その他モロモロ。
なので、絶対服従のレビューをアップするのは更新再開してからかなぁ。
まあこっちで十分叫んではいますが。
 
不思議なアクセス
posted by 臣 at 12:30| ◆雑感 (日常) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マ王萌えその2

GW終わったというのに、まだ遊んでいますよ。絶対服従命令はコンプしたし。
まあ、私事の方もやってますが。

マ王、42話あたりまで見ました。激しく萌え。
以前はコンラッド×ユーリでしたが、今はヴォルフラム×ユーリ(無意識にこう書いてしまいましたが、逆かもしれない…? まぁ、実際に絡むワケじゃないのでどっちでもいーや)です。
あれはもうダメです。なんですか、あのアニメのヴォルフラムは…。
小説だと読み流していた部分がアニメでクローズアップされて、ヴォルフラムの言動が萌え方向にパワーアップしていますよ。
おかげでコンラッド×ユーリがかすれてしまった…。
小説はギャグ色が強くて、ヴォルフラムのユーリへのモーションもギャグっぽく見えていたのですが、ギャグ色が良い具合に抑えられているアニメだと身を挺してフォローする姿勢に愛を感じてしまう…。


しかしアニメの方がわかりやすいことこの上ない。
やはり、映像で細部まで描写されているせいか。
小説で読み流していた設定もすべてほぼ忠実に描かれているため、こんなことがあったのか〜と感心することしきり。
まあ、もちろん小説の予備知識があるのも大きいですが。

特にアニメのおかげでわかった設定といえば、大シマロンのところかな。
小説流し読みだと、コンラッドの先祖のこととかわかってなかったのですよね。なんでいきなり大シマロンなのか、理由がさっぱり?だったのですっきり。

あと、ヒューブのあたりも。あの辺も前後関係がよくわからなかった。
やっとヒューブの犯した罪がなんなのか理解できましたよ。てっきり敵と通じていたりでもしたのかと思いました。造反の罪かと。むしろ反対にアンチ人間派だったのですね〜。びっくり。でもヒューブのビジュアルは微妙…。もっと美中年が見たい。

そういえば、ギュンターが強いという設定にも驚きましたね。そういえば、と。
小説でコンラッドと同レベルで戦っていた時には??だったので。
アニメでは当初の方から実は強いというのを出していたのでやっと納得。

あと小説ではちょっと変わっているだけの設定もビジュアルでみるとすごいものがあったりしますね〜。
セーラー服の海賊とか、お菊ギュンターとか、モルギフの美少年時代とか…。モルギフはもともとのビジュアル自体にびっくりでしたが。


やべー、やっぱり私はアニメっ子だ。スレイヤーズにはまったことを思い出しますよ…。
ここまで世界設定ができあがっている+キャラが立っている作品じゃ、はまらずにはいられない…。
でも、キャラのビジュアルが崩れるのには勘弁。アニメだから作画レベルにばらつきが出るのは仕方ないのだけど。
美少年ヴォルフラムをぶさいくにしないで…。

コンラッドの造反以降、テンカプあたりから小説とはストーリーが変わっていますね。
箱を集めることがメインになるのかな?
サラレギーは見られなそうで残念。ベラール4世も見たかったです…。アニメ声の中年親父。
しかし、「ウィンコットの毒」はどうするんだろう。
小説では当然まだ伏線として機能していますが(むしろ伏線としての役割をもう終えましたが)、アニメではコンラッドが眞魔国に戻った以上「ウィンコットの毒」の伏線が途絶えてしまう気がするのですが…。もう関係なし?

コンラッドの造反の理由もアニメではもう結論付いてしまっているし、小説ではどうなるんだろう…。
でもこれは正直アニメの方が嬉しいです。コンラッドはユーリの側にいて欲しいので。
小説は展開にやきもきしてしょうがない。いつまでコンラッドが大シマロン側に居続けるのか…。
新刊はいつ?
posted by 臣 at 11:02| ◆雑感 (日常) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

絶対服従命令・プレイ日記

以下は4/28〜5/8までプレイしていた絶対服従命令のキャラ別プレイ日記です。
レビュー自体は本家にアップしてあります。
上から下でプレイ順です。
なんか誰か足りない気がする…。


■エドゥアルト
エドゥアルトプレイ中。
何、この速攻な展開。てっきりバッドルートかと思ったら違うんかい。
恋愛の機微はどこに?
なんでエドゥアルトが落ちたのかさっぱり不明。もうちょっと前半引っ張って欲しかったかなぁ。
しかし、エドゥアルト視点なのかキア視点なのかわかりゃしない。
頼むからキア視点に統一してくれ。
ホント不思議。なんでエドゥアルトが選んだ行動でキアがどうするか決まるんだろ。

バッドルートがかなり良いです。
ようやく望むものが出てきましたよ〜〜。
エドゥアルトシナリオは、キアが相手をターゲットだと意識しながら行動しているのが良いですね。
このゲームの設定で気にくわないのが、主人公は相手を弄ぶはずなのになぜか全員にぞっこんになっているという点なので。
せめて、これは仕事なのに…という葛藤が欲しいものです。
もしくは、ベストではぞっこんでもバッドでは…というルート別展開を希望。
このエドゥアルトルートはバッドでも「これは仕事だから…」的なところがちゃんとありましたが、ベストEDを迎えた後にキアが仕事を続けていても違和感がないところがGood。


■アネル
アネルプレイ中。
なんというか、微妙〜。
ストーリーに深みがまったくないっす。達成度Bルートなんか、何やってるのかさっぱり。
でも、ベストEDはもしかしたら唯一に近い絶対服従命令の名にそぐうシナリオかもしれない?
Cルートまでコンプしたけど、どちらにせよ中身薄っ。
でもCルートの方が内容に納得できて良いかなぁ。イイヒトで終わっていないところが好き。
ちゃんと仕事は仕事としていますしね〜。
やっぱり恋愛がからまないほうが「絶対服従命令」のタイトルにそぐうと思う。


■アリー
アリープレイ中。
一番好きな声かも。高すぎず低すぎずちょうど良い感じで。
Cルートは結構好き。おもしろかったですよ。
ベストルートはイマイチ。なんでこれでAなのか…。ばれるあたりはおもしろいですが、ばれた時点で依頼達成度は下がるんじゃ…。


■ハーゲン
ハーゲンプレイ中。
これもまた選択肢ハーゲンが選ぶのかよ…。
ハーゲンの声が意外と渋くてびっくり。もっときれいめの若い声だと思っていました。
でもって、ハーゲンルート激しく萌え。
ものすごい簡単に落ちちゃって期待を裏切られた部分もありますが、それでもそれ以上に萌え。
ちなみに期待を裏切られたのはハーゲンの性格。結局ルイーズに対して、カケラも傲慢じゃないでやんの。バッドルートだけしか傲慢な設定が出てこない…。
しかし、このルートは視点に一貫性があるので安心して読めます。
選択肢含めてずっとハーゲン視点なので最後まで違和感なく読めました。
たまにルイーズの思考はまじりますが、切換が比較的うまくできているので問題なし。
そしてハーゲン落ちた後はずっと神視点+ハーゲンの独白のみなので、すっと読める。好印象。違和感あるかないかは重要ですよ。
他のルートでもこれくらいのレベルのシナリオ書いてくれー。内容云々よりも文章の組み立て方の問題。
正直、このルートに内容はありませんから。むしろ中身は薄い。でも萌え。
ちなみにハーゲン視点だからこその萌えな気もします。
とかいって、メインライターの人じゃなくてゆうまさんが書いてたりね…。
ハーゲンがそれで堕ちたという最初のHシーンがないのは残念でしたが。
朝チュン後に急にハーゲンが完全に堕ちていたので、なんでいきなり!?感がありました。それにも萌えたのでいいですが。
あ、ベストルートはちゃんと最初のHシーンあるのですね。これなら納得です。萌え。

うーん、あれかな。
このルート、完全にハーゲン視点なのでルイーズがハーゲンに恋愛感情を持っているかは語られていないのですね。
むしろ読んでいる限りじゃ、ルイーズはハーゲンにそこまでハマってない。
十分、他の仕事もできそうな程度で。
ハーゲンはルイーズに一生付いていくってもうゾッコンだけど。
ルイーズが自分の役に徹していたのが違和感を感じない原因なのかも。
ベストはそれなりにラブラブでしたが、やはりルイーズが相手にハマりこんでる独白がないのはポイントが高いらしい。
そっこう次の仕事に乗り換えても違和感ないというか。
というか、ベストは笑いました。案の定落ちたか(笑)


■ディルク
ハーゲンプレイしたらディルクが期限切れになってしまったので、ディルクを先にプレイし直します。
過去のプレイたどっていっただけなのに、途中から違う話になってる??
ルート制限があったのか??
前はDルートまっしぐらな選択肢だったんだけど、輪姦イベントに到達してしまいました。
このシナリオ、ゆうまさんっぽいなぁ。「膝の皮がすりむける」とか、そういう表現がすごくそれっぽい。
冤罪ほどえぐくないですが。
でも、イベントCG…アレを透明にするのはやめて…。せめてモザイクかボカシに…。
無茶苦茶違和感ですよ。バックはモザイクだというのに。顔隠れても良いからちゃんと描いてください。
しかし、ディルクは選択肢に一貫性がないなぁ。
ディルクが選ぶ選択肢かと思いきや、キアが選ぶ選択肢もあり。
せめてどちらかに統一してくれ。
これは前にDルートには到達していたので前半はほぼスキップですね。
Aルートはまあそれなりに納得いく結末でした。でもなぁ。くっつくんだもんなぁ。
キアはディルクにぞっこんだし。でもまだ仕事するのですよね。
あー、各依頼を受けた世界はまったく関係ないという設定が欲しー。
だんだん脳内処理で関係ないという設定に傾いてるのでいいですが。さすがに慣れました。


ここからは下のレビューは以前のプレイを思い出し書いてます。
今まで書いてた分はプレイ途中に書いていたのですが、思いのほか長くなってた…。
これからのは再プレイなのでスキップしまくりなのですよね。
なので書き漏れ・忘れてる部分もあり。


■イェンス
これもなぜかイェンス視点の選択肢。
内容は結構好きなのですが、シナリオの文章が…。なんともはや。
しかし内容的に好きでも、萌えてはいないかも。うーん、ショタくさいから?
ちなみにミス多いのには萎えます。
なんで馬鹿野郎の郎がわざわざ朗になるんだろう。パソコンで漢字変換してないの??
前にも書いたけど、イった時のCG変化が早すぎるし。
シナリオとCGは合わせて欲しい…。
このルートは若干キアがイェンスにハマッている部分もありますが、そこまで押し出していないのでまだ安心できますね。
どうも「仕事」の設定のせいで、ラブラブすぎると拒否感感じてしまうらしい。
ラブラブがすぎると、キアに対して「仕事なのにお前がゾッコンになってどうするよ…」というツッコミが発生してしまい…。
それをゲーム内でフォローしてくれればいいのですが。この俺様が…やられちまったぜ、みたいなやつ(←超適当)。
イェンスルートのベストは最後にあるルイーズとキアのやりとりが好きですvv
イェンスルートのベストEDなのに、ルイーズとキアのラブラブっぷりを見せつけられた気分ですよ(笑)


■ヴェルナー
ヴェルナーはちょっと期待はずれ感はあったかな。
声はぴったりなのに…。
途中までは良かったのですが。まあ、私にとって攻めタイプだというのもありますが。
ヴェルナー受けでもいいは良いけど、攻めることを諦めて欲しくなかった…。受けの立場に甘んじるのではなく、常に逆転を狙っていて欲しかった…。下克上希望。
そういうのをルイーズには屈服させて欲しいのですよね。おとなしいのを従属させたってつまらないじゃないですか。


■ティモ
ティモは期待はずれの極みでしたね。一番好みの子だったのに…。
声ももっとかわいい系かきれいめかと思っていましたよ。
シナリオが薄っぺらすぎ。ものすごくあっけなかったです。え、もういいの…?というかんじ。
小悪魔という設定はどこ行ったんでしょう? キアに対してなんだか従順で素直な子に成り果ててしまったのですが。
「小悪魔」が好きなんだよ〜!


■ジョレス
ジョレス萌え。でも、これも想像とは違う性格が表に出てこなくて非常に残念。
司書としての性格の方が表に出てるからだろうけど、ガンガン裏の顔を表に出して欲しかった…。物足りない。
後半のスパイ版ジョレスが好きだー。いい感じにルイーズにのせられて感情的にもなってるし。
てっきりもっと冷酷な人間で、それを奴隷のように服従させる設定だと思い込んでいました。個人的にもあまり好きじゃない設定なので、このシナリオくらいでいいですが。
ジョレスが少年を攻めてるCGも結局和姦だったんですよね。雑誌紹介でまるでジョレスが強制していることのように書かれていたから勘違いしましたよ。

ついでにライナー萌え。でも、声にはやや萎え。もっと脳天気で明るい系かと思っていたんですが。まあ、後半は慣れました。
ライナー&ジョレスの絡みもイマイチだったし。もっとおもしろいやりとりが見られるのかと思っていたのですが。

でも何よりスパイ版ジョレス萌え。後半のカーチェイスが好きですね〜。
このルートはジョレスがルイーズの「仕事」に気づいている点も◎。なんせスパイですから。
でもって、ルイーズも仕事を忘れてハマりそうだ…的な言葉を残している点も好きですね。
あと、ヴェルナーと違って、攻めに回ろうとする姿勢を忘れない点も好印象。


■シルヴィオ
比較的3人称・神視点?
一貫していて好ましいはずなのに、でもなんだか読んでて不安定。安心して読めないー。
小説タイプか?
うーん、やはり切換が唐突で下手なのかな。たまーに視点が混ざるから違和感。
内容的には…なんともいいがたく。
とりあえず、金庫の時のイベントCGの体格はありえないだろ。
テンポがちょっと悪いのかな。おもしろい部分はおもしろいですが。
シルヴィオにはなぜか萌えられなかった。
かなり最初の方にプレイしたキャラだからあまり覚えてないなぁ。
とりあえず若干あっけなかった気がする。謎解きの当たりが冗長。
依頼内容はどこ行ったよ?という疑問は残りますが。


■ロウレス
ロウレス〜。
これは一貫してルイーズ視点なので違和感ナッシング〜。
しかも、地文は3人称・神視点から揺れない所もGood。視点がぶれないのはすばらしいですよ。地文の合間にはさまれるルイーズの独白も切換うまくできてます。
というか、当たり前のことのはずなんだけど。
今までの文章考えると素晴らしいことのように思えてくる…。
バッドルートの父上との会話が…(笑)


■ベストED&秘密の依頼書
全部終わりました。今回は期限切れ無しで。
ベストエンディング到達。
母ちゃん微妙〜〜。わかるんだけどさー、なんともはや。
うん、まあ納得。読めた部分はありますが、おもしろい結末でした。さすがにキレイにまとまっていましたね。
ジョレスの最後の一言は最高でしたね。ジョレス萌え。

さて秘密の依頼書だ。
キアルートです。
おお、なかなかおもしろいっすよ。視点はぶれないし安心して読める。そして、ちゃんと中身もある。
しかし、キア×ルイーズ自体には萌えなんですが、今までのターゲット達は一体…?
キアなんて何人のターゲットに一生捧げてるんだか。
なのにいきなり愛を語っちゃうんですか? これ明らかにターゲット6人攻略した後の続きですよね?
ルイーズなんてロウレスにゾッコンになった直後…。
これだから微妙なんだよー。最初からターゲットに対して奴隷扱いとか、そこまでいかなくてももっとあっさりした扱いをしていれば、この最後でも気にならないんだけど…。
ターゲットとは仕事だということを常に主人公に意識させたシナリオにして欲しかったです。
いつでも切り捨てられるとか放置しておけるような。
設定的にはそうでも、正直このゲームじゃターゲットを切り捨てられるようには見えません。情が入りすぎ。それでもいいから、せめて相手を捨てているんだというところを垣間見せてください。
それなら、最後にキア×ルイーズになっても違和感ないだろうに…。
意外と長かったなぁ。1時間半くらい? ボリューム有り。

ルイーズルートは読んでてちょっとヤな感じでした。内容的には別に文句付けるところはあまりないのですが。生理的に。
うーん、ルイーズが受け受けしいのが微妙なんだろうか。もうちょっといつものごとく余裕綽々でいてほしいですね。なんで、こんなになよなよしてるんだ…。
でもって、そんなんだから、ルイーズ×キアでもキア×ルイーズってかんじですね。

今までなぜか最後の一文だけ「キラ」って書いてた…。正しくはもちろん「キア」です。
posted by 臣 at 23:31| ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

マ王萌え

このGWは遊びほうけます。どうせ週明けにはまた忙しくなるし。
というわけで、マ王見てます。
激しく萌え。
やべー。小説では全然だったのに、アニメやばいですよ。
なんだろう、映像があるとやはり違うのか?
今は2話のキャッチボールに萌え。でもまだまだらしいのでこれからが楽しみです。
当然コンラート×ユーリですが。
ヴォルも好きですけどね〜、やはりカプ的にはコンラートですよ。
でも絵面的にはユーリとヴォルも微笑ましいですけどね。
7話のヴォルフラムベッド侵入は萌えですよ。

しかし、アニメ版はなんでコンラートが強調されているように見えるんだろう。
声優のせいか?
そういえば、ユーリの声はカフェリンのちぃなんですよね〜。
これも萌え要素の一つ??
BLじゃ、もう櫻井さんの声は聞けないからなぁ。
posted by 臣 at 04:39| ◆雑感 (日常) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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