2005年10月28日

10 / 28 (Fri) 更新

『ぷり・プリ』のレビューをアップしました。
攻略チャートも加筆修正。

次はSTAMP OUTにしようかなぁ…。同系列続きで帝国千戦記も良いかも。迷い中。
まだ、ぷり・プリのシーン集めてるのでもうちょっと先でしょうけどね〜。


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2005年10月26日

10 / 26 (Wed) 更新

『ぷり・プリ』の攻略ページが完成しました。
あと、声優リストも。
現在、『ぷり・プリ』のシーン名・選択肢・セリフ集を作成中です。
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2005年10月25日

ぷり・プリ キャラ別コメント他

以下は10/21〜10/24にかけてプレイしていたぷり・プリ〜PRINCE×PRINCE〜のキャラ別コメントです。
プレイ日記というよりもプレイ中の感想ですね。キャラ名クリックで各キャラへ飛べます。並びはプレイ順です。

ぷり・プリのレビュー自体は→【こちら】 攻略チャートは→【こちら】


ナセールディンシュウイチラインハルトヴィント
キヨハルフィフィユーリウスカッツェ
ステラン???



※以下完全にネタバレです。


■ナセル
クルトが今まで一切恋愛感情を抱いていなかったように見えるのですが…。ナセル側はまだわかるとしても。
このゲーム、それまでの前振りがほとんど無いから、急に両思いになっててびっくりします…。
このルートははハッピーENDなんでしょうか? あ、さすがに違ったか。
選択肢がわかりにくい…。しかも、ステータスの愛情値もなかなか変わらないものだから判別しにくいです。

あ、この本当のハッピーENDルートなら納得。まだ恋愛感情じゃないことも明かされているし、その後の恋愛感情へ移り変わる経緯も納得できるものでした。
おお、ルートに入ってからは普通におもしろい。
でもHシーンのCGには思わず笑ってしまいましたが。すごい格好だ(笑)

ナセル自体には思いの外萌えました。当初の予定外。色々ツボを押してくれましたよ。
でも、らぶらぶな二人が欲しいな…。


■シュウイチ
おかっぱ。てっきり萌えキャラだと思っていたのですが、ちょっと萌えツボから外れているらしい。なんか、なんかもうちょっと違うと思ったんだ…。うーん、もうちょっとツンデレなのを期待していたんだろうか?
お子様過ぎるところもやや微妙。やっぱヒノモトはハルですね…。
キスシーンやHシーンは萌えるんですが、唐突すぎて何がなんだか。感情の行方が意味不明だ。まさにプレイヤー置いてけぼり。
これ、反対の選択肢選んだ方が背景が見えることがあって微妙だ…。

バッドはすげーな…。暴力的だ…。しかも八つ当たりだ…。
これは見てられないわ。痛々しすぎる。
ナセルのバッドは良かったんだけどなー。
ていうか、クルトは怪我しないのか? すごいな。


■ラインハルト
やっぱ、このゲームは裏の選択肢も全部見た方が楽しいですね。シナリオは別として短い会話は非常に楽しいです。

…役不足の意味が違いますよ? 本当にこのゲームは推敲されていない気がする…。誤字やらなんやら多すぎ。
イベントCG、確かに苺のケーキだけど、チョコレートがあるようには見えないです。

もうパターンですか? このゲーム、ボーイズラブじゃない気がする…。クルトは友達として以外何も考えていない。相手の王子は何となくクルトに傾倒している。クルトはキスされて嫌じゃないかも…となり、一気にHシーン→一緒に暮らす。
このゲームに細やかな恋愛感情とかはないんでしょうか? ラブがない…。
そして、なぜ誰も彼もナチュラルに姫呼ばわりなんでしょうか…。クルトは王子様ですよ? なんか色々すごいゲームだ。

ラインハルトが腹黒で良い感じです。腹黒は大好物なのでv
しかし、ハッピーENDルートは真相がさっぱりわからん。
でもって、クルトは代替品のままなんですね。そこら辺、はっきりフォローしなくて良いのでしょうか?
だめだ、HシーンCGはどうしても笑える。ラインハルトは王冠(?)着脱可能なのに、クルトには張り付いてる…。今まではクルトも服を着ていたので、そこまでは気にしなかったのですが、全裸だと王冠だけ付いてるのがものすごく違和感だ(笑)

バッドの方がトゥルーな気がする(笑)
別にバッドが全部陵辱ってわけじゃないんですね。すんごい偏執的ですが。

そして、毎回毎回Hシーンの全体を書かないのはなぜなんだろう…。ほぼ結合シーンのみ。できれば全体を読みたいのですが。
何回もHしなくていいので、その分をせめて1シーンくらいはHシーンの最初から最後まで入れてください…。私的に結合より前戯の方が萌えという部分もあり。
やはり、新年あけは読むだけで1時間かかりますね…。共通ルートが2人で3時間なので、1キャラ当たりの総プレイ時間は2.5時間かな? お手軽です。


■ヴィント
ヴィントとクルトのかぶり具合が楽しいです。
相変わらずラブがない…。でも今回はそれが自然ですね。でもクルトは誰にされても反応変わらないなぁ。コピペのようだ。
エピローグで…、王冠が…、王冠が外れた…。あれ、張り付いてとれないんだと思っていました…。なんかすごい。
このゲーム、笑い所は結構普通におもしろいんですよね。というか、むしろすべてがギャグだと思えばいいのか?

ヴィントのバッドがバッドじゃない! なんかマトモだ〜。ちょっとびっくり。てっきり陵辱パターンだと思っていたので…。まったくそんな傾向が見えなかったので、ルートに入れなかったのかと思ってしまいました。
ヴィントルートもまあまあ好きかなぁ。


王子4人を攻略し終わったら、ステランルートへの選択肢が出現〜。
これは通常とは別に起こるのかな? 他のキャラを表で攻略してて大丈夫なのかしら…。
ステランルートは笑えますね。反応がすごい…(笑)
あれ…? ステランシナリオが出てこない…。自動発生じゃないのか? やはり他キャラの好感度あげちゃいけなかったのかなぁ。
仕方ないので、従者全員終わったら4国まんべんなく巡る旅をしよう…。


■キヨハル
ハルだ〜。ハルが出た〜vv
なんか好きだー! ハルルートがとにかく楽しみです。
でもクルトは王に対していきなり敬語崩すんだなぁ。
このゲームでよく思うことですが、愛情値でのコメントに違和感。恋愛の機微はいずこ…?
お前しか見えないって…、いつの間にそこまでなったんでしょうか。それともあくまで指標であり、機械的に好感度MAXなだけと判断するべき?

やっぱりか…。どう見ても親子にしか見えなかったから、どうやってHシーンまで持って行くかと思っていたのですが…。案の定、こじつけのような急展開で微妙。
なんだこのエピローグは…。王子達に比べて、従者達のは薄いのでしょうか? でもフィフィのシーンはずいぶんあるしなぁ。
なんでキヨハルのだけシーンがこんなに少ないんだろう。立ち絵が何枚もあるから?

普段の掛け合いはおもしろいのですが、もう少し自然に恋愛態勢に移動して欲しかったです。もうちょっと書き込んでくれ…。Hシーンだけが付け足しのようだ。

バッドの方がHシーンへの移行が自然ですね〜。ていうか、もうこのクルトは女の子にしか見えないな。
でもキヨハルは珍しくHシーンの最初からの描写ですね。そしてやはり途中まで。その後まで書ききることはないのか?
前戯から書いてるのに、おざなりなHシーンのままなんだなぁ…。描写はエロいけど、なんか単にヤってるだけという感じで…。まるで男性向けのエロゲー。

ハルは女遊びが激しいのだとばかり思っていましたが、ルート内ではまったくその片鱗を見せませんでしたね…。ちょっと期待から外れていた…。

しかし、何でこんなに強制終了が多いんだ? ちょっとひどいんですが…。しかもそのたびにデータが消えるし。ハッピーEND見たのにヤギ日記が追加されないなぁと思っていたら、そのときからバグってたのか…。あ、一緒に見てたフィフィのも登録されてない! なんだ? 相性悪いのか?
DirectX 9.0が入ってないのかなぁ。でも最新のを入れてあるはずなんだけど…。念のため、DirectXのインストールを実行しました。でも、ファイルのコピーも何もされていなかったような…? やはり最新版がもう入ってたのか?
でも、異常終了がなくなったっぽいので、やはり9.0は入っていなかったのかも?


■フィフィ
フィフィルートは疲れます。フィフィが無駄に元気で…。精気をげっそり持っていかれる気分。
ナセル終わっているのでわかっていますが、真相関係はやはりおもしろいですね。設定がしっかりしているので安心して楽しめます。
徹底して総受けなのがすごい(笑)
フィフィのHシーンは裸ですが、フィフィが装飾具を付けたままな分、クルトの王冠が違和感ないですね〜。ラインハルトルートの全裸CGは本当に笑えた…。
バッドENDのエピローグが思いのほか好みだ。
フィフィルートおもしろかったです〜。

フィフィは、声優さんがうまいですね〜。声をしっかり使い分けていて、状況がしっかり伝わってきます。
最初フィフィは女性声優かと思ってしまいましたよ…。ただただすごい。
この方は少年専門なのかな? Ritzで見た時も少年でした。
声優さんなので当たり前かもしれませんが、早口でもセリフが聞き取りやすいです。声がよく通ってます。クルトはちょっと声量抑えるとどうも声がこもるからなぁ…。演技も結構忘れがちだし(アホキャラなのでそれで良いのかもしれませんが)。新人さんか?
will系列はセリフ量の多い=金がかかる主人公に新人を持ってくるということらしいので(結構昔に聞いただけなので今は違うかも?)。帝国千戦記だか冤罪だかそのパターンらしい。ちなみにPS2の朱非真とフィフィが同じ人ですね〜。

あー、めんどい。声優リストを作りたい…。

でも総じて誤字脱字が多いまま。誤変換は結構見なくなったけど…。
アップデータで修正したのは本当にごく一部なのか?


■ユーリウス
いまいちHシーンにつながる理屈がわからない…。てっきりバッドENDかと。相変わらずHシーンの途中から。シーンを切り貼りしているみたいで、どうしても違和感感じてしまうのですよね。でもキスシーンの方がCG欲しかったな…。
エピローグは相変わらず好きです。予想通りの展開でしたね〜。
しかし、背景が変わらないものだから、同じ場所かと思ってしまいましたよ…。同じ背景使わない方がいいんじゃ…。別に他の背景でも代用可能な気がするけどなぁ。
バッド終了。なんかもうすごいっすね。


■カッツェ
カッツェの横を向いてる立ち絵が好きです。しっぽが…。あの絶妙な曲がり具合がたまりません。引っ張りたい…。
だんだんクルトに慣れていくのが良い感じですね。若干不自然ですが。
でも後半は比較的自然な感じでした。やはりもともと男も守備範囲内というのはでかい…。

エピローグがラブラブだ(笑) 見てて楽しいですね。でもってヤギ日記には笑った…。猫にマタタビ(笑)
バッドのシナリオも好きです。Hシーンが自然だ…。

そういえば、王子様ズボンを脱がすのに、ブーツは邪魔ではないのでしょうか? どう考えてもブーツを脱がしてからでないと、ズボンは脱がせない気がするのですが…。わざわざはかせたのか?
この下半身ブーツのみ着用CGはよく見かけたのですが、カッツェルートでようやく何が違和感なのかが判明してちょっとすっきり。今までHシーンのCG見て何か変だなぁと感じ続けていたので…。


■ステラン
そうか! 一つでも選択肢間違えると駄目なのか! ようやくステランルートの先に進めました。長かった…。
たぶん、すべてのルートにおいて最低限の必要好感度が必要で、ステランは特別だから全問正解しないといけないんだろうな…。
同時攻略云々は関係ないらしい。

今初めて気づきました。ステータスの愛情値のセリフ、ボイス付きだったんですね…。本気で知らなかった…。

すげー! 王冠を自らとった! 自分でとることができたんですね! いや、なんかもう王冠がないとむしろ誰?みたいな…。慣れってすごい…。
またしてもエピローグがラブラブだなぁ。素晴らしくラブラブだ。ラブラブっぷりは見てて楽しいので好きです。
ヘタレ攻めの割りには好きなルートでした。にっこり笑いながらも裏では違うこと考えている系なキャラだったのも大きいかも。キャラ的に好きなのはでかい。
それに、ヘタレは苦手でも主従は大好物なんだ…。
そして、ちゃんと芯のあるヘタレは好きなんだ…。


■ヒース
ヤギ日記…、出やがりました。最後のヤツが…。まあ、先にステラン全部片づけてから〜。
と思ったけど見ちゃった。これずっと続くんだ…。途中まで見てステランに戻ろうと思ってたのですが…。

すごいですね。本当にこのゲームの根幹。目的すらもこのためだったとは…。
設定に二重の意味があったというのに圧巻。
基本的にこういうタイプの設定が大好物です。過去とかではなく伏線の使い方として。
この設定のために他のシナリオに伏線をちょろっといれていたんじゃなくて、各ルートでもかなり重要なエピソードだったものばかりだったのもおもしろい。
確かになんかアーデルハイドに関わるものが続くなぁとは思いましたが…。こんな意味があったとは。
でも、ここまで設定作ったんなら、中身もしっかり作ってくれ。
シナリオが薄いよぅ…。あまり前世モノには惹かれないのかもしれない…。

腕枕のCGに萌えvv バッドの方がHがラブくていいなぁ。
ちなみに咎狗の印象が強すぎて、もう声がアキラにしか聞こえなくなっています…。

でもね、セーブ欄に名前が堂々と出てるのはどうかと…。空欄で良くない?
あと、オマケで1本道シナリオなら仕方ないと思うけど、何回も繰り返していることを初めてのように言われると興ざめしてしまいます。
1本道なら、ルート固定にすればいいのに…。
コンラッドってどこかで聞いたなぁ。どこだったか…。
名前見た瞬間にマ王を思い出したから、このゲーム内で見たことは間違いないのですが…。

そしてキャンディ…、本当に訳が付いてる(笑)
できればキャンディのところだけ見直したいのですが、ちょっと面倒だなー。根気か…。


■etc
ようやくコンプしたので、特典CDを再度見聞きし直しています〜。オフィシャル特典が楽しい…。その後の日替わりはどこかに収録されないのかなぁ…。もう一度みたい。
オフィシャルのご褒美企画も見ましたvv
設定ミスか何かで見られないページもありましたが、SSに大満足〜♪
各カプのラブラブがもっと見たい…。冬コミでぷり・プリノベル買えるといいなぁ。本当は新作の通販で一緒に申し込みたいのですが。

ちなみにぷりプリの特典CDには以下の5種類があります。
* アーデルハイド編 「扉の向こう」 (初回版同梱)
* ヒノモト編 「バトル in NATSUMATSURI」 (メッセサンオー)
* カルセドニー編 「ハレム流師弟愛!?」 (メディアランド)
* フェンリル編 「フェンリル一の鍋奉行」 (アキバブックス)
* オフィシャルHP再録データ集 「福豆」 (オフィシャル)
上記にない「セレスタイン編・お菓子作り」は7/1〜7/15くらいの間にオフィシャルで公開されていました。

アーデルハイド編が好きかなぁ。各国おもしろかったですが。各CDそれぞれ笑い所のあるミニドラマでなかなか楽しめました。
ちなみにメッセとメディアは頑張って秋葉原まで行ってきました…。送料の節約〜、というか、アキバブックスで通販申込するんじゃなかったなぁ。送料分損した気分…、とはいえアキバは送料すごく安かったのでまあ良いのですが。最初にアキバで申し込みした時は複数買いする予定はまったくなく、まさか秋葉原まで足をのばすとは思っていなかったですよ。
オフィシャルはちょっと高く付いたかなー。まさか予約打ち切りとは。内容盛りだくさんだったので良いですが。

posted by 臣 at 16:14| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

ぷり・プリ 初回プレイ

(レビューと攻略は本家にアップしました〜)

あらかじめ抗体があったためか、王子の声にそこまで拒否反応を感じない!
配布CDや特典CDを先に聞いた甲斐がありましたね。
むしろステランに違和感だなぁ。前はそうは思わなかったのですが。
ちなみに私はなぜか最初から王子の頭に王冠が引っ付いていることは当たり前のように受け入れています。
普通に考えたらまずそこで拒否反応でそうなものなのに、なんでだろう…。
初回の情報を聞いたのが忙しい時期だったから吟味している暇がなかったのかなぁ…。

とりあえず、非アクティブ時の動作を継続させて欲しいなぁ。
と思ったらできた〜。改造になってしまいますが、RIO.INIのBackgroundを1にすればOK♪
というか、できるのなら選択させて欲しい…。

テンポがどうも悪い。末尾の☆マーク多用はちょっと違和感。ゲーム内で顔文字見るのと同じくらい違和感。ちょっとノリが合わないかも…。言い方悪いですが、アホな女子高生見てるみたいです。序盤の☆の多さはハンパじゃない…。読んでて疲れます。

シナリオは完全クルト視点。序盤ではなぜかクルトの胸中をもれなくすべて地文に記載するものだから、テンポがかなり悪いです。
さらに、これってこういう意味なのかなぁ的なセリフを、胸中で思ったこととして一度地文で書いてから、まったく同じコトをセリフとして話させているから、二重になっててテンポのずれ具合がものすごい。
それも少しくらいなら効果として認められるかもしれませんが、連続で繰り返されるとさすがに地文を読むのが嫌になってくるのですが…。さっさと口に出してくれ。
とにかくセリフと地文のバランスは大事。プロなら削ることを覚えてください…。
不思議と後半は落ち着いて読めました。今思えば、なんだこのノリの違いは…。りりあんさんとゆうまさんの差? それなら納得できる気もする…。後半はりりあんさんがゲームシナリオに慣れてきたとか?

でも地文が多い割に、心情の変化はわかりません。クルトは何も考えてないことがよくわかりますが、なんで他の王子達は訪問するごとにクルトに傾倒しているんだろう…。いつの間に? クルト視点とはいえもう少し前振りが欲しいです。


1周目はシステムの様子見〜と思って、4国順番に王子だけ回っていたのですが、意外にもナセルに萌えたので途中からナセル一辺倒。しかし遅かったですが…。
いくら狙っても、なかなか懐かねぇ! 狙い始めるのが1ターン遅かったか…。
シュウイチは意外とすぐ懐いてたな…。仲悪そうだったのに。
微妙な展開だ…。なんかよくわからん…。また急に切れるし。正気になったら急に当たりが柔らかいし。したらなんか急に過去を話し出すし。
ゲームシステムを理解したらこの辺も作業的にすませられるようになるんでしょうか?

会話の量が豊富なのでおもしろいですね。シナリオコンプをしたくなります。全員終わったら、ミニシナリオの方も集めるかも…。
外交値が赤になってから訪れた時の会話や連続で訪れ続けた時の会話など、シナリオコンプの熱が燃えます。
しかし、誤変換や単語ミス多すぎ。結構目に付く。
あ、オフィシャルにアップデータあったのか。修正パッチを当てたので、もう直ってるかな? …まだ直ってないし。見つけ出せなかったくらい多かったのか…。
あと、アップデータを当てたら、CG鑑賞の「次へ」ボタンの上で右クリックリターンをしようとすると強制終了になっていたのも直っていました。
今までえらくフリーズや強制終了になることが多かったですが、これでもう大丈夫なのかな?


システムが色々不満。性能的にはwill系列ですし、良い方だとは思うのですが、今までできるだろうと思っていたものがないと、急激に使いにくくなる…。
花町物語はかなり使いやすかったですからね〜。

以下システムへの不満たらたら。

ぷりプリはオート中だとオートをキャンセルしないと他の操作ができないのがツライです。ここは本当にイタい。バックログすら読めない…。
セーブ&ロードが右クリックで開くメニューでしかできないのも面倒。システムコンフィグもその右クリックメニューからでしか開けないし。
なので、オート中は右クリックを2〜3回押さないとセーブもロードもできないのです…。
オートプレイ中にセリフのキャンセルをして次に行きたい時も、クリックをしっかり2〜3連打しないといけないというのもどうかと。セリフのキャンセルをしたい時は即効飛ばしたい時なので、すぐに反応が欲しいです…。
そして、何より一番面倒なのが、何かしらの選択ごとにスキップモードが解除されてしまうこと。攻略時には本気で不便。
1回スキップ指定したら解除するまでずっと飛ばさせて欲しい…。
あと、ロードするとバックログが消えてシナリオ履歴が読めなくなるのも不便ですね。

しかし、絶対服従命令のシステムはお気に入りだったのになぁ…。せっかく同系列なのに、わざわざ使いづらくしなくても…。
なんだか、画面の切り替えに時間がかかります。メニューやコンフィグ系は開くの早いのになぁ。選択肢後のプレイ再開がどうも時間がかかって…。
コンフィグ系は独自デザインで作っているので統一感があってかわいいのですが、機械的で良いので詳細設定画面が欲しいです。色々設定項目ありそうなのにな…。
非アクティブ時の動作もiniファイルで書き換えられたし。

基本的にゲームはマウスでプレイするタイプですが、ぷり・プリはキーボードを大いに活用しないとツライゲームになりそうです。
でもセーブ&ロードにショートカットが用意されていないのはなぜ…? 一番欲しいのですが。
使いやすい点としてはセーブ&ロードの位置をいつでも詳細に記憶してくれるのが便利ですね。また、1日の開始ごとにオートセーブもされます。これも結構使いやすい。
クイックセーブ&ロードはプレイ中でも1クリックで押せるので便利。通常のセーブ&ロードが使いにくい分、クイックを本当に多用しましたね。
一番素晴らしいと思うのが右クリックリターン&キャンセル。完全にどのページでも適用されていたので、非常に便利でした。
オート時とスキップ時の動作さえ問題なければ完璧だったのに…。
posted by 臣 at 23:35| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

10 / 19 (Wed) 更新

『花町物語』の攻略ページが完成しました。
アップはしばらく前からしていましたがようやくコンプです。
ホント、Vivid Colorにここまで手こずらされるとは…。
なんで梶山だけ?

『花町物語』のレビューも新規追加しました。
共通ルートの選択肢一覧も追加。

次はぷり・プリにします〜。修業旅行は今のところ放置です…。データも古いPCに入ったまま…。
posted by 臣 at 19:40| Comment(0) | ◆更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花町物語 巽ルート

(完全攻略とレビューは本家の方にアップしています〜)

巽の言葉攻めって、セオリー通りという感じで読んでて微妙な気分。
青い果実とかそういう比喩にも慣れてきましたよ…。気にはなりますが。慣れってすごい。
あら、将人ルートと同じイベント? だから将人の時にえらく巽イベントくさいなぁと思ったわけですね。まさかまったく同じだとは。かぶってる所、もうちょっとスキップさせて欲しいなぁ。

巽の思考回路がよくわからん。
さらに、御主人様…。違うゲームですか? 巽は萌えルートだと思っていたのに…。あー、さっさと終わらせて次に行きたいー。
“御主人様”にはマジで違和感。いったいどういう展開なんだろう…。
添い寝CGが出ました。てっきりこれは人間くさい巽だと思っていたのに…。狂乱かよ。
結局微妙なまま終わった…。何? 改心?
「お前は勝手に私の中に飛び込んできた…」と言っても、朱璃なんもしてないよなぁ。結局、巽が勝手に一目惚れしてただけ?
切ない系・泣かせる系を目指してるんだろうけど、こんなシナリオ展開じゃ無理です。
ああ、巽ルートには期待していたんだけどな…。結局五十嵐ルートが一番か。

巽のCGと回想がいくらやっても埋まらないからおかしいなぁと思っていたら…。たぶんロードするときに間違えたんだろうなぁ。
将人ルートと同じ最初の選択肢を、ちょうど次のページの同じ位置にセーブしていたものだから、好感度が低い将人ルートの「綺麗に直す」をロードして巽の攻略用に使っていたらしい。
通りでハッピーENDの続きが出ないわけだ。
もうどれがどれやらわからないので、最初からやり直しました。
今度は位置を間違えないように、新しいページに…。
無事、新エピソードが生まれました。回想も巽ENDのところがちゃんと埋まって一安心。
このエピローグはちょっと萌え。

梶山ENDの回想が埋まらないまま、オマケシナリオが発生しました。CGコンプが条件なのかな?
これまた微妙な…。若干おもしろいけどちょっと寒い…。キャラネタ的にはうまく味付けすればおもしろそうではあるのになぁ。腹黒和泉が好きだ…。
Cool-B連載のマンガは純粋におもしろかったのが多かったんですが。

梶山END模索中〜。何で梶山だけ無駄に複雑なんだろう…。他のキャラは1セーブで足りたのに…。
posted by 臣 at 03:35| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

花町物語 将人・梶山プレイ中

(完全攻略とレビューは本家の方にアップしています〜)

■二階堂ルート 
将人ルートプレイ中にいきなり緑川さんのあえぎ声が聞こえてびっくりしましたよ〜。Hシーンだったとはいえ、ト書きがずっと続いていた所だったのに…。ボイスの指定ミスなんでしょうが、心臓に悪いです…。

ところで、猫に人間用の薬あげて良いんですか? 下手したら動物愛護団体に虐待だって言われますよ…。いや、もしかしたら問題ないことなのかもしれませんが。うーん、まずいと思うんだけどなぁ。

将人ルートはまあ普通におもしろい、のかなぁ。淡々とそしてたるく進んでいきます。
相変わらず、服装が替わると誰かわからん。眼がほとんど同じだから…。
そしてなぜ将人ルートだけ、エピローグが回想的。
ルートはともかくとして、将人はなんか微妙に好きだ。

やっと最後のENDが見つかりました。しかし、まだ将人のCGが埋まっていない…(埋まったのはむしろ巽だし)。
うーん、あと何があるだろう。まぁ、もしかしたら巽の方でとれるかもしれないので、後回しにしておきます。
このEND、便宜上バッドENDとしましたが、スタッフロールが流れるので名称に困る所です。ハッピーじゃないしなぁ。


ホントは梶山より先に巽プレイしたいんですが、より良いシナリオ展開のためにはしょうがないので梶山から…。
巽ルートでは梶山ルートを思いっきり(バッドの方向で)通る予定なので、だったら先にハッピーEND見ておいた方が良いだろうと。
しかし、さっさと終わらせて次にいきたいです。さすがに何周もしてると飽きてきました…。最後に予定している巽が萌えルートでありますように…(じゃないと救われない)。


■梶山ルート 
梶山ルートの朱璃は別人ですか? まさかとは思ったけど、お礼がコレとは…。こうまで人格変わってどうするよ。
しかし、すごいルートだ。これじゃ朱璃が淫乱だと罵られても仕方ない気がする…。

ところで、天幸の元ネタはちょっと前のテレビでしょうか? 時期が違ったかなぁ。
明治時代の実話ですよね、これ。すごいネタくさいけどマジ話。
明治になってから斬首刑は禁止になって、初めて絞殺刑を用いたものだから、死刑執行の管理官も加減がわからなくて、まだ気絶してるだけの状態で縄をはずしてしまったというヤツ。
そして、墓に運んでいるうちに蘇生してしまってあら大変。
また殺すべきか? いや、一度は死んだんだ。じゃあ、誰の責任だ!? 違う! これは神のお恵みだ! よし、お前は既に死刑は受けたのだから無罪放免だ!
← 
というわけで、天幸。こんなふうに蘇生した人がその時期山ほどいたらしいですよ。
でも、こんなネタ、ちゃんと説明しないと意味不明ですよ…。
朱璃がいるんだから、そんなことがあるんですか?とでも尋ねさせたらいいのに…。

巽の発言が意味不明。初めての客はもう決めてあると発言したその日の夜に、朱璃が朔弥の名代で客の相手をしているってのがなんか変なんですが。朱璃用に上客を見繕ったんじゃなくて、朔弥の代理? それともこれは会話のみHなしとかそういうコース? 遊郭にそんなコース制度があるんでしょうか…。本気でよくわからん。
初めて客の相手を務めたんだろうに、直後の朱璃の態度は至って普通だしなぁ。「疲れた」の一言で片づけられましたよ(例の会話のみコースならまだわかりますが)。
他のルートでは他の人のお相手は怖い…みたいな状態だったのに、このルートの朱璃はかなり慣れてるんでしょうかね? あまりに態度が普通なので、相手をしたという1文を見落とす所でしたよ。

で、朱璃は自動的に相手を好きになっている…というのが一番わからない所ではあるんですけどね。裏設定になるほどな〜とは思ったものの全体的に見て微妙。両親殺されたことすら忘れていたからなぁ。なんともはや。人形はあまりに伏線バリバリだったので嫌でも気づきましたが…。
今までで一番中身のないルートかも? ただただHだけが中心にある…。各務も中身はなかったけど、エロ中心ではなく短いだけまだマシでした。
梶山ルートは中身ないのに長いよ…。いや、中身がないから長く感じられるのか? 

二階堂ルートと同じような回想的エピローグ…、なんだこの共通点?
あ、でもちゃんとエピローグがありました。一安心。
しかし微妙なエピローグだ。結局中身のないまま終わってしまいました。あとはバッド回収で梶山は終わりだ〜。あれ? 行き詰まった。総当たりしたんだけどなぁ。仕方ないから巽ルートからの分岐使うか…。
posted by 臣 at 16:20| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

最近買った本

今日買った物

*ツバサ豪華版 12巻 CLAMP
 最近、本誌を読み損ねることが多いので、コミックスが目新しいです。お礼の回とか見てなかったなぁ。最後のオマケも。

そして今年もまたカレンダー買ってしまいました…。うちの部屋にいったいいくつカレンダーあるんだか。オルビスのとぷーさんと好きしょとCLAMP。こんなにカレンダーいらないのにもらったやつはもったいなくて貼ってしまう…。
でもってキャラクターカレンダーはカレンダーとしては役に立たないので、オルビスのがシンプルでカレンダーとしてはメインだ…。

*xxxHOLiC 7巻 CLAMP
 こちらはまったく本誌を読んでいないので、毎回毎回コミックスが待ち遠しいですよ〜vv 今回も今日買った本の中で一番に読みました♪
さらに意味深な展開で…。8巻はいつなんだろうなぁ。できれば毎回キリの良い所で終わってくれると嬉しいなぁ。今回初めて引っ張ったような…。

xxxHOLiCは装丁が綺麗なのも楽しみの一つです。
本の装丁っていいですよね〜vv BLだったらディアプラスやウィングス文庫が好きかな? あら、両方とも新書館だ。新書館の装丁はコミックスも文庫もかわいらしくて好きです。コミックスのタイトル文字を殺さない装丁がステキ。コミックスではdrapコミックスも好きですね〜。持ってるコミックスは日下さんのばかりですが。
ノベルズでは今は無きエクリプスが好きでしたね〜。リンクスのはちょっと素っ気なくて。色遣いはかわいいんですが…。ビーボーイも…、まあある意味良いのかなぁ? なんか狙いすぎてる感もありますが、好きな装丁ではあります。あと、アルルノベルズも何となく好き。

*不機嫌で甘い爪痕 崎谷はるひ (SLASHノベルズ)
 イラストがたまに苦手ラインに入る人だったのでどうしようか迷いましたが、崎谷さんなので買ってしまいました。
…結果、大成功でした。最近の崎谷さんは私的アタリが多くて嬉しいですvv
(ちなみに絵も今回は苦手ラインがほとんどなくて嬉しい〜♪)
ヘタレ攻めというので、はずれだったか?と引き気味だったのですが、とんでもない! この攻めはヘタレじゃなくて穏和なだけです。自分をしっかり持っている人間は良いですね〜。さらに受けは大好物の強気美人〜。でも実はナイーブだったり。
ツボだ…。
萌え的にはルビー文庫の「耳をすませばかすかな海」程ではないですが、ツボとしては同等。ショーイ達は激しく萌え…、で今回のはかなりのツボだ…という感じのラインの差?
しかし、相変わらずビブロスのつけるあらすじは単なるエロ小説のようだな。まあ、間違いなくエロ小説ではありますが、もうちょっと内容の傾向に沿ったあらすじにならないかなー、と他の本でも何度も思いました。
続編が小説b-Boyに載ってるのか…。雑誌買うのキライだから立ち読みか? うーん、どうしよう。単行本になれば良いんだけど…。

*LOVE ME 10$ ひちわゆか (ビーボーイノベルズ)
 あまりの懐かしさに買ってしまいました。まさかのTOKYOジャンク番外の番外です。いや、本当にこの前同人誌を読み返したばかりなので、タイミングが良いというかなんというか…。
朔夜の性格の悪さが相変わらずで嬉しかったですvv
でも、本編まったく持ってないんですけどね…。ラストはどうなったんだったか? あのころは若かったので、とてもそろえるお金がなかったからなぁ。終わった頃に同人誌だけ頑張って集めましたよ。今になってみて本編が欲しくなる…。

でも2001年のお話が2005年にノベルズになるっていうのもすごいですね。
他の作家さんもノベルズ待ちのお話、続き書いて欲しいなぁ…。「ほんきだよ」と「そんなの気にしない」…。2年後に出ると聞いたものの、2年後は3年前に過ぎ去ってますよー。しかし、ラキアがない今となっては…。


ちょっと前に買った本

*Cool-B Vol.4 
 唯一のコンプ雑誌。これからも買い続けるでしょう〜。紙面が好み。B'sLOGは乙女に偏りすぎてもう買う気にならないし、GAMEピアスは表紙が原画家さん書き下ろしじゃないし読者ページがひどいし…。最近まったく読んでいませんが。
微熱王子・Cool-Bは表紙が特に好みですね〜vv そして描き下ろしイラスト・SSが毎回楽しみ。
しかし、最近ちょっと乙女の取り扱いが増えてきたかな? それがちょっと嫌。まあ、フルハウスキスとか魔法使いとご主人様とかラブレポとかゆうきあずさ系は見てて結構楽しいんですが、それ以外はつまらないなぁ。特にコーエー系(遙か、最初は結構楽しみにマンガ読んでいたんですが…)。あと、デザートラブはなぜか違和感なく見られる。それ以外の18禁乙女ゲーはなんとはなしに嫌だ…。絵のせいか?
絵がOKなアロマリエはこれからも続報を楽しみにするんでしょうが、買うことはないんだろうなぁ。せいぜいもしプレイし終わった友人がいれば借りるくらいか…。
ラブレポはかなりプレイしてみたい。乙女ゲーなので櫻井さんもいるし。PS2、持ってないから無理なのですが。

ところで、このアロマリエのシナリオさんが作ったというCool-B付属の同人ゲーム、原画がどう見てもマリンハートなんですが…。マジで萎える。
絵的に揺蕩う刻と同じですね。揺蕩う刻の初回版メッセ特典のパッケージ裏にあった線画とまったく同じ。シナリオさんのHPに別ペンネームで3本のシナリオ・原画を担当とありましたし、蘭佳琳=茉莉華=丸木文華でいいのか?
まさかあの原画とシナリオを一人でやっていたとは…。マリンハート、なんかいろいろ楽してるなぁ(穿ちすぎ?)。
でも別ペンネームという3本のゲーム、どれなんだろう。揺蕩う刻と弄り遊戯と後一つ。恋愛破局請負人でいいのかな?
シナリオさんが作成中という同人ゲームも見に行きましたが、こっちの絵の方が好きかも。枷の城ってゲームのキャラ紹介。好きに時間をかけられるからか、丁寧ですよ。あ、でもアップじゃないからかも…。うーん、バストアップがちょっと下手なのかなぁ?

ま、とりあえず予告編のSSは字が細かくて読みにくかったので4コマを………? スミマセン。笑い所がわかりません。
SSもなんともいいがたいですが、ゲーム自体は結構おもしろそうかなぁ? せめてマリンハート塗りでなければ…。
まぁ、オマケなので。付録に文句付けるべきじゃないかもしれないですが、マリンハート塗りがあまりに強烈すぎて…。

*ルーズな身体とオトナの関係 坂井朱生 (ルチル文庫)
 坂井さんの本片っ端から買ってるなぁ。絵師さんが好きな人だったので安心。いつもの坂井さんなお話でした。なーんか、私好みの味があるというか、薄味で好きです。坂井さんのお話は激しく萌えるというよりも、あー好きな話だった…と、ほのぼのとする感じが多いですね〜。ものすごくは突出しない代わりに、どれもまんべんなく好きでハズレがない。安心できる作家さんです。
あえて一番をあげるとしたら、「ロマンティスト・テイスト」の戸浦×治貴だしな…。同人カプ。商業でなら「そんなの気にしない」の修司×灯かな?
あと、同人カプで特に好きなのが「ラジオデイズ」惣一×知晴と「ほんきだよ」瀬尾×望のあたりでしょうか。「アイで包んでよ」の諫川×江坂はもう無理なんだろうなぁ…。残念。
最近の商業でなら、「不純物100%」利川×敦也と「朝を待つあいだに」桐沢×実友が好きですね〜。

*いつでも鼓動を感じてる 崎谷はるひ (ルチル文庫)
 「いつでも瞳の中にいる」続編です。元就×佳弥のお話は同人では知っていたのですが、全作で初めて商業誌を読んで、やっと理解することができました…。
同人で読んだ部分も収録されてましたけどね…。こういう時はやはり微妙な気分。
リーフノベルズ版のさらさらも(ついでに同人のさらさらも)持っていますが、ルチル文庫版のさらさらも買ってしまうんだろうなぁ。
佳弥の“嘘をつくなら隠しとおせ”は私自身いつも思うことなのでちょっと共感。しかし、元就がここまでぐだぐだだとは思いませんでした…。


後、さらに結構前になるけど…
*スピットファイアinbreed 有頂天
 成年指定コミックスがどこにあるかわからなくて、男性向けのコーナーをうろうろし続けた…。結局BLコーナーにありました。ちょっとむなしい…。
待ち望んでいた続編です。いろいろな所からネタを持ってきて話をつなげてあり、今まで知っていた話の裏まで見えて、非常に満足な本でした。今連載中のも早くコミックスにまとまってくれ…。
しかしこの大きさは扱いづらい。一般のビッグコミックスと同じにして欲しいなぁ。

まあ、この辺で。
posted by 臣 at 23:50| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

花町物語 各務ルートコンプ

(完全攻略とレビューは本家の方にアップしています〜)

やはり、もしかしたら私は巽が好きなのか? 普段の冷酷バージョンではなく、どこか人間くさい巽が。やっと征士郎さんに恩返しができる…とつぶやく巽が好きです。
基本的に鬼畜眼鏡系のキャラはあまり好みではないのですよ。方々で出現しているタイプですが、冷酷無情〜なタイプばかりで。しかし、人間らしさが加わると一気に好みのキャラになります。ちょっと自分でも不思議なライン。
あぁ、ていうかそもそも巽の声が好きなのかもな…。森川さん? 今までどこで声あててる人だったっけなぁ…。

うーん、ちょっと展開がムリヤリ? “酷いこと”を置き去りにしたまま「私に幻滅したかい?」って言われてもなー。面影云々はわかるんだけど…。シナリオの持って行き方がちょっと下手。

各務ルートの朱璃の声はずっとダミ声で嫌だ…。ちょっと前まではそんなこと無かったのに、親子っぽくなってからずっとあの微妙な声だ…。かわいい声、出そうとしなくていいです、マジで。柔らかいテノールくらいで押さえてもらえると、精神衛生上ありがたい…。

シナリオの展開の早さは相変わらず…。もうちょっと前振りみたいなものはないんでしょうか?
あ、もう終わった。征士郎ルート、中身がない…。選択肢も他のルートの比べてえらく少なかったです。五十嵐プレイした後にこれだとなぁ。
たぶんハッピーENDだろうに、過去も全く解明されていないし。これでいいのか? たぶん他のENDで色々わかるんだろうけど、ハッピーENDなんだからもう少し内容を作ってくれ…。
そして、ハッピーENDその2に到達。これは選択肢的にはグッドENDなのかなぁ。でも先ほどのハッピーENDよりもこちらの方が展開として素直でいいと思うのですが。

バッドENDプレイ中。幸也に対しての“酷いこと”はまあ目に見えていたのですが、この設定はハッピーENDではどうなっているんでしょうね〜。性癖なんて変わらないものでしょうに。そう思うとどのルートもダークな気がする…。ハッピーENDでもうちょっと過去を消化させた方が良いと思います。中途半端。


アリスソフトのHP見てたら、大悪司がプレイしたくなってきた…。やはり好きなゲームですね。大悪司の鬼畜っぷりは好みな鬼畜です。どこでどう区別すればいいのかわかりませんが…。エロゲー的無差別、とでもいうのでしょうか。
でも、大悪司は調教シーンとかがハードなだけで、BLで言われているような鬼畜ではない気がするなぁ。
BLで鬼畜とされていそうな、ヘヴンの中嶋・好きしょの水都・花町の巽みたいな鬼畜タイプはどうも好きになれない…。愛着があるかないか見えない位置で痛めつけるのはキライです。中嶋はそこまでひどくないのでボーダー。なので、この中では中嶋が一番好き。
ただし、巽が鬼畜ではなく人間くさいバージョン(巽ルートの時とか)の場合は一気にトップに躍り出ますが。…そしたらもう鬼畜じゃないか?
BLだと必ず鬼畜行為をされるのが受け主人公なのが原因かも? エロゲの鬼畜主人公は好きです。きっとBLでも攻め主人公が鬼畜なら問題ないのでしょう。鬼畜する側の感情もわかりますしね〜。感情がある程度透けて見えた方が好きなのです。
posted by 臣 at 20:12| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

花町物語 五十嵐プレイ中

(完全攻略とレビューは本家の方にアップしています〜)

展開が微妙に早いんだよなぁ。結構おもしろいと思うんですが。朔弥ルートよりも好み。しかし、良い感じに進んでいたのに急にとんとん拍子で進むからついていけない。もうちょい間があってもいいかも…。かといって、これもありすぎるとたるかったりするので難しい所ですが。
微妙〜なセリフ回しが、かゆい〜というか、なんかもうちょっと何とかしてくれー。よくあるパターンとはいえ芝居くさい。もう少し自然な感じに…。
しかし、いつの間にかエピローグへ向かっている…。ホント、前触れなく急に進むから、プレイヤーの心の準備ができないんですよ。


うわー、すごく好きだ。五十嵐ルート、今作のマイベストになるかも…。朱璃に絵を見せているシーンでは、ここで終わるんじゃないかと冷や冷やしましたが…(ここは若干間をとりすぎている部分があったので、そういう印象を受けたんだろうなぁ。間合いって難しい…)。
もしここで終わっていたら、微妙…物足りない…となること請け合いでしたが、しっかりと最後まで書ききってくれました♪
清峰のシーンは結構どうでも良かったのですが、「大切な人」のその後、巽への挨拶、半年後と気になる部分が全部すっきり解消されました。
まさかアレが身請けの代金になるとは…。まずそこにびっくり。
身請けの挨拶で見せた巽の人間くささが非常に印象的でした。この挨拶のエピソードはすごく好きですね。やや気になった1ヶ所(巽のセリフの切り方&五十嵐の間のありすぎる返し方)以外は、シナリオの運び方・キャラの描写・余韻を含めて私的に満点に近いです。
半年後に二人ともが地に足をつけて働いているのも好印象。
大好きなルートでした。
…もしかしたら半分以上は巽のせいか!? したら、マイベストは巽になるのかもなぁ。まだ最後までプレイしていませんが。

バッドのチェックはまた後で〜。寝ます。
posted by 臣 at 03:32| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

花町物語 朔弥プレイ完了

(完全攻略とレビューは本家の方にアップしています〜)

うざい…。朔弥に対して、追い縋る女モードの朱璃がうざい…。気が強そうなのとか、しゃっきりした子の方が好みなんですよねー。だからこのゲームの中では和泉がマイベスト。主人公、もうちょっとしっかりしてくれ。
ちなみに今までで一番好きな受け主人公といえば、王レベのカナンだなぁ(この子は攻めにもなりますが、まあセレカナな人間なので)。強気…というのもまた違って、一本筋が通っているところが非常に好み。ある意味非の打ち所がない良い子ですね。

うーん、そもそもここまで女々しい主人公も今までプレイしてきたBLゲームの中では珍しい方か? 今までのはここまで受け受けしく無かった気がするなぁ。
あ、あった。なよなよ受けがうざい主人公、『シルバーカオス2』
………同じメーカーじゃん。ライター変わっても傾向は同じなのか?
あ、そういえば弄り遊戯もなよ受けだな。苦手ラインだ…。
緑川さーん、今度から受けやるときはもうちょい低めの声でお願いしますー。かわいくしなくていいですー。男前な受けはかっこいいですよ? 和泉は男前だ。
たまに出てくる柔らかいテノールで統一して欲しいなぁ。あの声なら好きなのですが。

エピローグ、朔弥かどうかが判別できないっす。あ、2枚目の顔はまだ朔弥っぽいか? でもって、朱璃は見世に出たことはあるんでしょうか?
なんとなくおもしろい気もするのですが、シナリオの浅さは相変わらずな気がします。薄っぺらいとまではいいませんが、読ませるシナリオにはまだまだ到達できないという感じですね。

バッド回収のため一つ一つさかのぼっていたらフラグミス発見…。先のHに巽は参加していませんよー。他のEDのシナリオなんだろうか。それとも共通? 書き忘れっぽいなぁ。
結局、バッドEND3種類あるけど、2つが同じ結末だからって同じシナリオ使ってるっぽい。しかし違うルートなので内容に齟齬が…。

とりあえず、暫定的に攻略ページをアップしました。
和泉と朔弥の後半部分のみです〜。
2人攻略したことでようやくこのゲームの攻略方法が解りました。うーん、どのキャラを1ルートにまとめて攻略すべきかは、やはり全員終わった後で考えた方がいいのかなぁ。
まず、場所選択で五十嵐・各務・将人の選択肢がかち合うので、最低3ルート。
あとかち合うのが、和泉・朔弥、梶山・朔弥、梶山・和泉、将人・巽、和泉・将人、和泉・巽の6パターン。
なので、大丈夫か解らないけど後はシナリオの組み合わせ的(適当)に、朔弥・各務・巽/和泉・五十嵐/梶山・将人かなぁ?
とりあえず、和泉・五十嵐ルートから検証してみます〜。
posted by 臣 at 11:00| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

同人誌目録作成完了〜

同人誌目録にここ1週間取りかかりっきりでした。アップはしばらく前からしていましたがようやく完成。
ちなみに商業作家さんの同人誌のみです〜。まあ、それ以外は少ないですけどね。

グラナダ発行の同人誌は99年以降全種そろっているはず…。たぶんそれ以前のはタイトル数的にそこまでは発行されていないかなぁ。ただ、99年の5月まではナンバーが振られていて、「最初のkiss」はNo.26でした。「Go Go Happy Day」No.24、「箱庭のドロップ」No.18、「どたばたお願い天国」No.15、「火曜日に逢いましょう」No.7という感じですね〜。間にナンバーの表記がない物もありますが。それ以外は抜けですね〜。鬼畜甘々系もナンバリングされてるのだろうか…。もうないけど。 
坂井さんで初めて同人誌を買ったことを覚えています。初同人はロマンティスト・テイストの影響ですね〜。あとがき読んで、番外編が読みたい!となりました。それから出た本はたぶん全部買ってるので(※オリジナルのみ)、坂井さんの同人誌一覧がえらいことになっています…。ここだけ極端に長い。

エレカマニアもある程度はそろってるかなぁ。グラナダと違って総集編とかは買っていませんが。それに初期の頃はあまり買っていなかったし。確か2001年の冬コミから買い始めた作家さんだったと思います。過去のメールを見ていると、どうやら坂井さんの所にゲストしていたのを読んで買い始めたらしい。ちなみに「おひるね」という本に「らびゅー・らびゅー」というお話が載っていました。そう思うと、これを読んで崎谷さんにはまったのか…。ちなみに「らびゅー・らびゅー」は後のギリツネ2巻に収録されています。

でもってFREEのも多いですが、さすがにサークルの成立が古すぎて過去まで追えないです。売ってしまったモノもあるし…。確か虹の入り江番外を初イベントで購入した覚えがあります。私の中では初期から通っていたサークルさんの一つ(の割にはオリジナルをあまり買ってないけど)。

スピットファイア発行の同人誌はすべて所有しています(予定)。まあ、通販未着が多いのでタイトルとしてはそろっていませんが。

ちなみに初めてイベントで同人誌を購入したのが99年の冬コミ。なので、それ以前のモノはすべてオークション。というか、2001年末から買い始めた作家さんが多いため、昔から通っている方以外は2000年代のもイベントでは買えませんでした。過去、ひちわさんと谷崎さんは本当にがんばって集めた思い出があります…。いくらかけたんだ。

こんなものもあったっけなぁと懐かしくなりつつの作業でした。読みながらだから遅々として進まねぇ。
しかし同じ本が2冊出てきたことが3回もあった…。重複買いだけはしていないと思っていたのになー。
人間の記憶力は当てになりませんね。


→現時点で所有している同人誌のタイトル一覧

10 / 10 (Mon) 更新

同人誌・所有タイトル一覧を新規作成。
ついでに自分で確認するとき不便なので、トップにもリンク作成。

全ページのスタイルシートも変更。スクロールバーの色変えました。

気が済んだのでそろそろゲームです。
(とかいって、BLノベル&文庫のリストも欲しくなってきましたが)
posted by 臣 at 04:11| Comment(0) | ◆更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

絶対服従命令 人気投票漫画が…

郎猫儿に掲載されている人気投票上位の漫画ルイーズ編の後編が公開されました。

萌え。マジで萌えました。ああ〜ゲームしたい熱が湧いてきた〜。
ルイーズは攻略キャラがバッティングしても違和感ないのがすごい(笑)
キアはなぁ、単なる浮気性の男みたいになりそうだしなぁ…。あんだけ周囲に愛をささやきまくってると。
多情な男だと思っておけばいいのかな、きっと。一度に複数の人間と本気でつきあえるタイプの人間ってことで。

急に攻略キャラがバッティングし始めた時もですが、バカ様とアネルが登場した瞬間の引き具合っぷりにはマジ笑いました。なんか4人の心境が想像できるようで(笑)
ルイーズに他に男がいるのはわかってはいたけど、まさかこんなバカと子供にまで…。または、また変なのが増えやがった…、とかいうあたりでしょうか。わざわざ調べたらしいジョレスはお相手全員知ってるでしょうけどね〜。

とりあえず、ヴェルナー×高飛車美少年に萌えました。さらに終わりの余韻が好きだー!
そしてとまどうアネルがかわええ。「近づきすぎですよ!」にちょっと萌え。

というか、由良さんすげー。ディルク編の時も思いましたが、おまけでこんな立派な漫画が読めるとは思いませんでした。
ちなみに更新されていたのを知らずに中編も今日初読み。
お布施のつもりでオフィシャルファンブック買っちゃおうかなぁ。キア編はいつだろう。楽しみです。


アロマリエ、このキャラどう見てもFUSYROのJAJさん…。と思ったら原画に名前のある大沢篤史さん=JAJさんだったんですね。知りませんでした。
BLだったら間違いなく買ったのに…。私の中で惜しいゲームです。
posted by 臣 at 08:37| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

10 / 1 (Sat) 更新

トップ左のメニューの下半分がありませんでした…。いつから??
これエラー出て全く見えなかった人もいるだろうなぁ。ごめんなさい…。
旧PCに残っているファイルを確認してみたらそちらも下半分消えてるし。
本当にいつからなんだろう。
あと、全ページに文字コード指定のタグも追加しました。これ、前に検索サイト様からご指摘頂いたときに追加したはずだったんだけど…。なんで今まで無かったのかが本気で不明。
しかもShitJIS形式のページまである〜。全部EUCに変換してるはずなのに…。
摩訶不思議。

全部なおしました。
メニューだけは今鋭意製作中です。前確認したときは間違いなく下まであったのに…。作り直さなければならないのがちょっとショック。
ハートナーアップしたときかなぁ…。

発売予定も更新です。
posted by 臣 at 21:26| Comment(0) | ◆更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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