2006年01月25日

1 / 25 (Wed) 更新

同人誌目録に冬コミ新刊を追加。本当は冬コミ後に各新刊の感想書こうと思っていたのですが…。
商業誌・発売日一覧にもやっと1月分追加です。2月分とまとめて入力…。

小6の頃から家計簿(旧おこづかい帳)をつけるという習慣があるのですが、1ヶ月以上入力さぼってたらやはり面倒になってきて…。後回しにし続けてきて、今日ようやく入力しました。現金残高調整額10000円…。い、いったい私の一万円はどこへ…。冬コミ経由してるから、そのあたりがあやしいんだろうなぁ。
でも、買った本はちゃんと金額と共にチェックしているのに…。あ、カタログ代忘れてた(使途不明のレシート元が解明〜)。あ、そういえば冬コミで参加申込書買ったし、J.GARDENも申し込んだんだった。わーい!残高がそろいそうだ〜♪

発売日リストの入力も終わったし、これでとりあえず一段落。やらなければならないことが終わりました。


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2006年01月23日

2005年 BLゲーム総括&番付

以前から書こう書こうと言っていた2005年 BLゲーム総括&番付+2006年予測です。
2004年のものはコチラ、2003年までの徒然はコチラ


去年発売されたゲームの一覧はコチラ。去年は合計26本(ゲイゲー・PS2移植等除く)、うちマリンハート7本、よって通常のが19本+α。

当初はイマイチな印象がありましたが、終わってみてびっくり。
成熟期間近とでもいうのでしょうか。レベルが底上げされた印象を受けました。
新規参入ブランドがこぞってそれなりのレベルのものを出していたのも印象的。
しかも一発屋ではなく、以降も新作を出す姿勢が見えるメーカーが多いですし。
また、初期の頃に一発屋として終わっていたメーカーの復活が見られたのも嬉しかったです。
ただ、ちょっとスパンが短くなっているのが気になるかな。
あまなっとうのぷり・プリ→AM2:00、MonocerosのSTAMP OUT→死神旅行はじめました、あたりの発売日発表には驚かされました。
死神旅行の方は発売日発表が遅かったのでそこまででもなかったのですが(それに企画自体は前からありましたし)、AM2:00はちょっと早すぎな気が…。
一つの会社である以上税法とかいろいろ理由はあるのでしょうが、もう少しぷり・プリの余韻を残していても良かったのではないか、とも思います。次作まで5ヶ月しかないなんて…。
新作発表だけしておいて、もう1〜2ヶ月寝かせておいても、ユーザー側としては問題なかったですね。ぷり・プリ関係のアフターマンガ・SSなどをもう少し見たかったという面もあり。
あと、ぷり・プリの販促がすごかった分、AM2:00がちょっとばかり手抜きにも見えてしまいましたし。もちろん価格差は承知の上ですが。
スパンが短いとつぶれるのも早くなる気がして嫌なのですよ…。
焦らなくても2年の間で2〜3本出してくれれば十分です。
個人的にアリスブルーの大小混ざったスパンは好きでした。親会社のアリスソフト自体が非常に堅実な経営ラインを打ち出しているので、それに習うような理想的なスパンでしたね。
二重のラインが持てる会社は強いんだろうなぁ(もう無理かもですが…)。一つのチームがあがけ・楽園行を作っている間に、もう一つのチームが大作ゲームとして王子2の制作を進めているという…。
あと、アインも1年に1本というスパンを保っていますね。今年はまだひとつやを買っていないのですっかり忘れていました。今のところ、Vivid Colorも一応当てはまるのかな?


最初にレベルが底上げされた、と書きましたが、悲しいかな、どうも合わないもの・微妙に粗が目立つもの・若干パワー不足なものが多く…。
結果、★3.5のゲームが多い事多い事。

とりあえずレベルの底上げをふまえた番付です。
先頭にあるもの程上位。秀作・次点間においては、下位のもの・上位のものは上下互換が起こってもおかしくないという感じで並べてあります。

■大作
咎狗の血
■秀作
絶対服従命令STAMP OUTLIVE×EVIL灼熱のエデマぷりプリ
■次点
HEARTNER HEARTS花町物語・修業旅行〜古都迷走地図〜

咎狗は規模・質共に文句なしの大作位置づけゲーム。価格的にも今年最高額(某1万超えゲーム除く)。
正直、これはでかい!と思えるゲームが1本だけなのは悲しいという側面もありますが、それ以降が豊富になりました。

絶対服従命令は迷いなくこの位置に。文句を付ける部分も多くありましたが、それでも絶対的な質があります。
STAMP OUTを秀作にするのは迷いましたが…、他作品に比べて質が若干落ちるんで。それでもおもしろいと言えたそのパワーを賞して現在の位置に。
エデマも個人的には★3.5つけたこともあり、秀作の位置に置くのは微妙なのですが、それでも一般に受け入れられやすそうな質の高さから現在の位置に。
ぷりプリは次点に置くかかなり悩みました。おもしろくはありましたが、もったいない・甘い部分が多すぎるがために微妙だったゲーム。それでもWill系列の質を賞して、秀作に止めておきました。

ハートナーは塗りとシステムと構成はクソですがなぜかおもしろかったゲーム。個人的には秀作に置いても良いのですが、クソっぷりが激しいので次点の最上位に置いておきました。ちなみに定価は咎狗と同額。
花町はもう突っ込み所つきぬけて不思議とおもしろくなったゲーム。秀作に置くにはとてもとても気が引けるので次点止まり。
修業旅行は微妙なるイマイチ感が…。レベルが低いというわけではないがどうもやや作りの甘さが漂うシナリオ。未コンプのため、一応次点に置いておきます。


さて、今年2006年はどうなるでしょうか?
本当に現在の発売予定通りにゲームが出るのだとしたら、2002年以来の大作ラッシュになると思います。
説明するまでもないのが、マギア・ミスティカトーラス・ZEROLamento
前2つはずっと制作が延び延びになり続けてきたものですね。それらがようやく終結を迎えそうなのが一番の要因。
そして、ニトロ(キラル)の次回作。これはいわゆる期待票。メーカー側もプレッシャーだろうなぁ。大作の次に出すゲームは良くも悪くも注目されますから。
次点として、Sprayの久々の新作ピヨたん、エデマの続編LIVE×EVIL熱砂のプロメテウス、規模が不明ながらも不思議な世界を演出するメサイア、ハートナー次回作桜坂一丁目一番地、最凶作を謳うマスカレード、と予定が続々と続いていますね。

昨年に比べれば、事前情報がそろっている印象を受けます。今後何が増えていくだろうな〜。
アイン・Vivid・郎猫儿あたりは新作が出るかな?
ただ、郎猫儿は由良さんが産休になった影響がどう出るかが心配です。
アインもひとつや物語の不調が今後にどう響いてくるかが心配かな…。とか言いながら購入していない一人ですが。今後思いっきり安くなってたら買います。未だにあまり興味なし。ホテル・クロノスでこけたのが一番痛いですね。テマリさんがマ王さえやっていなければOKだったんでしょうが…。時期が悪かった。
しかし、ひとつやは販促に力が入っていなかったのも問題の一つだと思いますよ。
まあ、特典商法なしなのは良いことっちゃ良いことなんですが…。
でも、ランキングとか見てるとJACKINと同程度くらいには売れてるのかな? とりあえず新作発表に期待。

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以下は翌年に記載した雑感です。

BLゲーム 2006年総括&番付 +展望

毎年1月に前年の総括を記載していく予定です。

posted by 臣 at 13:26| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

1 / 22 (Sun) 更新

『STAMP OUT』のレビューを新規追加しました。
攻略チャートも一緒にアップ。
posted by 臣 at 03:50| Comment(0) | ◆更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

STAMP OUT プレイ日記

レビュー攻略は本家にアップしました〜)

なんだ、このヘタレシステムは…。しばらく快適なのが多かったから思いっきり不便。久々に見たなー。こういうの。
キャラ別に音声設定できるの見て、すごいなぁと感心したばかりだったのに…。
ハートナーハーツといい、なんでシステムなヘタレなところに限って、普通は装備しないような機能をそろえているんだろう…。それ以前に、一般的な機能を完備させて欲しいんですが。
ハートナーハーツにもキャラ別音声調節はあったのですよ。しかし、あれもひどいシステムだった…。

とりあえず、今回のSTAMP OUTについて。
クリックの反応が鈍い、そもそも画面切り替えの速度が遅め。
文字表示速度が変更できない。オートモードの速度も設定自体がなんかおかしい。普通、オートモードの速度って改ページの速度じゃないの??
バックログの表示がマウススクロールに対応してない。ていうか、タイトルバーでしかバックログ表示させられないから、果てしなく面倒。
右クリックリターンもできない…。
セーブ可能数が多く、セーブ時にコメントが書き込めること、セーブ&ロードがコメント枠に収納されていて、1クリックでできる点は良いと思います(最近の高機能なシステムはほぼ必ず2クリックなので)。
…なんでハートナーハーツとかぶるんだろう。なんだか微妙に似たシステム具合…。ハートナーよりはマシですが。
セーブ時に日時が記録されないのがちょっと残念。


どうもSTAMP OUTはすぐに終わるっぽいし、次は何しようかな〜。たぶんランス始めたら止まらないと思うので、せっかくBLゲームやる気になってるし、何か違うの片づけたいと思います。今止まってる修業旅行とか?
2005年のはめぼしいのあらかた終わったし、2004年に戻ろうかな〜。2004年のが気になるゲームがまだ色々あるし。帝国・FANATICA・桜雪・学プリ・ラシエル・空の森あたりかなー。
2005年のにはもう興味を引かれるゲームがあまりない…。ファンディスクを先にやっても仕方ないですしね。かといって、新作系で規模大きいゲームはもう片づけちゃったし。あとはアニマムンディとイスくらいかなぁ。でもこれは後回しでいいや…。
今更ながらなかなか良いペースかも。2005年の重要な積みゲーが消えてるというのは素晴らしい。この調子で2004年のも…。いつかは完全消化を!


あー、改ページのタイミングがおかしいよー。もっと早くしてくれ…。ていうか、自分で設定させて。いくらなんでも遅すぎるだろう…。でも、オートはずすと今度は文字表示速度が変えられなくなるしなぁ。ジレンマ。
毎回ダブルクリックしろと?
ぎゃー、そしたら音声まで飛ばしちゃったー。これ、バックログからリプレイできないのね…。ホントにヘタレシステム…。
文字、ゆっくり表示させなくて良いから、せめて一括表示をさせて…。本気で。
エンターキー長押しで対応できないかなーと思ってたら、強制スキップになっちゃった…。もういやだ…。
うーん、ほんのちょっとエンター長く押しただけで音声が飛ばされる…。もうクリックしかないか…。
クリックなら少しくらいは猶予があるようで音声が途切れません。もうエンターキーなんて使わない…。
あー、本当に音声のリプレイが欲しい…。飛ばしすぎですよ。クリックもちょっとタイミング悪いと音声途切れるから…。本当はこれ、パートボイスなの? なんで飛ばされるんだろう…。
だからオートモードでプレイするのが好きなんだけどなぁ…。ボイスの聞き漏れがなくなるから。でも、このシステムはとても待ってられない…。
でも、オートモードをもう一度試してみた所、今度はすいすい進みます。どうやら文字数で改ページまでの時間を決めてるらしい…。極端すぎます。2行になった途端、ものすごく遅くなる…。なんのためにオートモードを最速にしているのやら。ちょっと長いと音声よりも遅いっていうのはどうなんでしょうか…。
ていうか、折角オートモードになれてきたのに、セリフ飛ばすってどうなの…。それとも本当にパートボイスなの?? ボイスを最後まで聞くためにオートモードにしているのに…。ていうか、リプレイ付けて下さい。


CGの演出はおもしろいかな。

シナリオはサクサク読めます。最初からぶっ放しているので飽きることなく入りやすいですね。
いきなりそういう展開になってびっくりした…。最初は固定なのか?
まあ、そういう設定だとすれば経緯抜きもまあ納得はできますが、オフィシャルのストーリー説明ちゃんと呼んでないと意味不明ですね。ていうか、久川側がよくわからんまま、好きだーになってしまいましたが。

キスシーンに1枚CG用意しておけばいいのに…。立ち絵だけだとなんか不自然で。と思ったらあった。正規ルートなのかしら?

??? なんだこれ。よくわからないまま終わってしまったのですが…。鼻眼鏡。一体何事?? オフィシャルの説明とだいぶ違うんですが…。
とりあえずバッドENDのようなものと考えて良いのかしら。
しばらく進めてみたら…、なんだ、このバッドENDの数は…。正規ルート以外全部バッドENDって。まあ、わかりやすくていいですが…。しかし、ことごとくバッドをひく自分もちょっとすごいなと思ってみたり。
赤江は…ロリコン?<ひなENDにて

久川と赤江がつきあっている理由がよく分かりませんが、非常にラブラブなのは楽しいです。やっぱいいなぁ。
と思った直後に終わってしまった。ええと、シューティストがそろそろ発売なのかな。か、買うかも…。

シュウが偏執的でストーカーのようだ。ていうか、ネタバレ知っちゃったんですけどね…。まあ、最初から結構示されてはいるけど…。

中谷攻めにびっくり…。いや、身長差からして逆かと。しかし萌えだ…。
ああ、やばい。おもしろいや、このゲーム。現時点でまったく飽きていません。システムがクソなことに変わりはありませんけどね!
周回プレイが必要ない作りなのが、このゲームを支えています。真相ルートが一本。それ以外の選択肢は全部別ENDになるという単純明快なゲームシステムです。内容少なめといえばそれまでですが。これはホントお手軽にプレイできる。
いやー、にしても中谷ENDはバッドENDではなく、むしろハッピーな感じで普通におもしろかったですよ。他のENDに比べてシナリオ量も多め。これはもう中谷栄編のドラマCDを聞かねば…。
徹夜して朝の5時になっていたため、一旦中断。
バッドENDも全部見ながら来てて5時間半。あとどのくらいなのかな?


中断後、再開。
ああ、こういう勢いモノは一度途切れるとダメだなぁ。飽きてしまう。
スナップ写真…どうやって撮ったんだろう(笑) シュウじゃ撮れないじゃん(笑)

真相解明の当たりは選択肢が今までと異なるのでちょっと面倒になりました。
ライターさんの筆力も、このシリアス展開には足りないかなー。ギャグなら勢いで乗り切れますからね。ま、興味深くもありましたが。
鈴木と田中が出てくる所はなんか一気に雰囲気柔くなって好きです。でも、どうせならもっと突っ込んで欲しかった…。片山の一般人宣言とか…。嘘くさいなぁ、まあいいけどね…みたいな感じかと途中まで思っていたのですが。
あー、真相シナリオの結末が強引だ…。すごいね、狂人状態からよく矯正できたね。で、赤江は何をしたんだ? 片山にお前の存在が不可欠だと言われていたのも関わらず。単にカウンセラーのおかげ?

総プレイ時間は9時間くらいかな? コンプまでにそれくらい。
バッドENDなどを無視して真相ルートに突っ走った場合はもう少し短いのでしょうが。

最初の選択肢のみ回収していなかったので、ひと戻り。
鈴木ルートちょっと飽きてきたなー、と思ったら、何この終わり方(笑) 田中ののんきな声がまた相乗効果で…(笑)
私のスタンプアウトの感想はやはりおもしろかったで終わりそうです…。

しかし、赤江の部屋がいつも明るいから夜とか言われると???状態に一瞬なります。差分作ってくれ…。
これからレビューと攻略ページ作るのですが…、CGの差分なし枚数数えるのがめんどくさいなー。同じの登録しすぎ。差分と言っていいのかすら…。
posted by 臣 at 16:14| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

1 / 18 (Wed) 更新

『LIVE×EVIL 灼熱のエデマ』のレビューを新規追加しました。
攻略チャートも一緒にアップ。

久々のBLゲーム。慣れるまで時間がかかりました…。
posted by 臣 at 03:29| Comment(0) | ◆更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

LIVE×EVIL キャラ別プレイ日記

(レビューと攻略は本家にアップしました〜)

ノーマル→セイジュコウファンレンケンショウの順にプレイしています。
正直、プレイ順間違えたかなーと思わなくもない。おかげでダラダラプレイするはめに。後ろ二人はおもしろかったです。



■セイジュ

やっとセイジュルートが終わりかけています。5時間? オートモードとはいえ、ダラダラやってたせい?
いきなりHシーンへ移行してびっくり。
そして、モザイク薄っ細かっ。これじゃ、サムネイルにした時に無修正に見えるわな…。

ああ、やはりラブがいいです。こういうほのかなヤツでいいんで、できればもう何回か見たかったのですが…。
ちなみにトザの廃ビルの中でセイジュとユウシが寄り添って座っているシーンのこと。
今回のセイジュルートで、ノーマルルートでのケンショウのセリフがようやく理解できました。
しかし、すべて真相は同じなので安心できますね。キャラ毎にコロコロ結末が変わるのは好きじゃなくて…。複数視点同一シナリオが大好きです。
でも、同じ部分はスキップさせて欲しいな…。

全般的にラブが薄い印象…。ストーリー重視というのは伝わってきますが、なんだかそれを意識しすぎて機械的?
まあ、他のキャラにも当たってみます。


■コウ

さて、コウルート。またもや急にHシーンへ移行してびっくり。
ユウシのそういうコウの受け入れ方はどうなんだろうなー。ラブが欲しいよ…。
なーんか、Hシーンが総じてつまらないな…。微妙すぎ。欠片も萌えがない…。ファンレン辺りはよさげっぽい雰囲気があるけど、どうなのかなー。
パートナー的な部分は結構萌えられそうかなぁと思っていたのですが…、経過が足りない。

事件の真相シナリオはよく練られていると思うのですが、それに比べてなんだかキャラ個別シナリオが甘い気が…。まだ2人だけですけどね。
シナリオ重視を頭に置いたせいなのか、というか中核となる事件シナリオだけ完成させて忘れられているのか、BLゲームとしてのキャラシナリオがおざなりです。
それまでろくにそれらしい雰囲気じゃなかったのに一気にHまでもたれ込むというのは…。まあ、その背景は一応書き込まれてはいるのですが…。愛を下さい。
今回のシナリオの真相に対し、納得と多少の賞賛はありますが、萌えがないのでは私にとってBLゲームとしての価値はありません。
ほんのちょっとラブっぽいやりとりさえもっと用意してくれれば、萌えること自体はできそうなのになぁ…。エピローグはまあ比較的ラブいんですが、それだけというか…。むしろエピローグだけ異質?
うーん、二次妄想脳がないのが一番の問題なのか…。私の中での見解はまだ友人同士の範囲内なのに、ゲーム上のシナリオでは恋愛感情になっていて、Hシーンまで持って行かれたというか…。

コウルートはノーマルと展開がほぼ同じだから、事件解決シーン全般においてスキップができないのが非常にツラかったです。
一言一句同じ部分は飛ばさせてくれ…。もう少し細かい未既読判別が欲しいところ。


■ファンレン

攻略は目当てのキャラの好感度をあげていればいいタイプのようなので、わかりやすいっちゃわかりやすいのですが、どうやら他キャラの好感度も上げるとダメっぽいのが面倒だな…。
途中まで同じ選択肢使ってファンレンとケンショウ同時に行けるかなーと思っていたのですが、ファンレンルートに入ったものの10章まで進んでもファンレンシナリオが進みませんでした。ケンショウの好感度あげちゃダメなのか…。
同時攻略作るのが好きなのでちょっと残念。ぷり・ぷりの攻略作成はパズルみたいでおもしろかったなぁ。1周で4キャラ全員攻略できましたからね〜。
あと、面倒なのは事件関係ですね。事件関係間違うと終盤にバッドEND到達。なんで起きあがっちゃいけないんだ…。
私は幸い最初からノーマルENDに到達できたのでそこまで煩わされてはいませんが、終盤になるまでバッドENDなのかどうかわからないのはちょっと…。初期の方で間違えたなら、もっと早いうちにバッドENDで終わらせて欲しいものです。判別が面倒。作り方によっては可能だと思うのですが…。
まあ、仕方ないので同時攻略は諦めて最初からファンレン関連だけを選んだところ、18日に即効ファンレンシナリオが始まりました。こんな早くに分岐してたのか…。セイジュとか45日だったからパーティーまでずっと進めていましたよ。

ファンレンルートは予想に違わずおもしろそうです。コウルートはノーマルとかぶりすぎで飽きてたから…。
今まで説明されていなかった行動にも理由がつきましたしね。
プレイヤーを飽きさせないようにするためには、各ルート毎に新しい真相を用意しないとちょっと無理が出てくるかなー。
なんかAM2:00のときもそうですが、ここ最近どうもプレイ順が悪い気が…。期待したキャラが悪かったということなのでしょうか。

しかし、オフィシャルのサンプルCGの時も思いましたが、銃がオモチャのようだ…。ちょーっと絵柄と硬質な銃とが合っていないのですよね…。
そして、ファンレンがユウシを狙う理由もちょっと拍子抜け。まあ、いいんですけど。
ファンレンルートはラブくて良いなぁ。予想通りです。最初からファンレン狙ってりゃよかったな…。Hシーンに行く前までのラブいやりとりの数々を他ルートでも見たかった…。らぶらぶオーラがこれくらい前々から見えていれば他ルートも…。人の恋路に口出す奴ぁ〜のあたりのやりとりが好きです(笑)
まあ、ファンレンがもっとタラシでも良かったんですが。ちょっと微妙な部分もあり。タラシならタラシで割り切るくらいのが好きです。後半は良い感じかな。

やっぱエロはどうでも良い感じで。なーんか、このゲームはエロに萌えられないんだよなぁ。他キャラに比べればラブい分まだマシですが。ていうかユウシのブツの形と色が毎回違う気がする。今回は白すぎ。でもってモザイクが今回も薄いですね。
なんで慣らしてもないのに入るんだ…。ていうか、なんで慣らそうともしないんだ…。裂けますよ? よほどユウシに素質があったのか…。
ファンレンは脱がないんだなぁ。つまらん。服の下の刺青(?)を見てみたかったのですが。
で、結局バーの中でヤってたのか? ナガルは?

今までとトザのシーンが別展開だったというのに、なぜかここら辺で飽きてしまった…。まったく一緒でスキップで飛ばせる方が嬉しいのかもしれない。
スキップと一部の読み飛ばし含めてファンレンルートは3時間という所か。


■ケンショウ

最後にケンショウ。いかにもっぽい立ち位置にいるキャラにあまり興味がなくて…。
今回、共通シナリオとキャラ個別シナリオが入り乱れているので、スキップボタンを押していなくても、既読になったら自動的に飛ばしてくれる機能が欲しかった…。そうしたらかなり楽になるんだけどなぁ…。
それ以前に、選択肢クリックごとにスキップが解除されるのも、なんとかして欲しかったところ。これだけ選択肢多いと面倒なんですよ。

Hシーン。最初にプレイした2人に比べるとだいぶマシかなぁ…。他キャラを考えると萌えられるシーンでした。
しかし、姿勢的には分かるけど、体勢変だよ…。腹回りの筋肉にねじれが見られない。なんか合成写真のようだ。
どうでもいいけど、他に比べてモザイクが厚い気がする。見慣れただけ? でもセイジュのはかなり薄すぎた気がするのですが…。実際に見直してみたらあまり変わらないような〜。やっぱ見慣れただけなのだろうか。
ケンショウだけ2回もHシーンがあるのか。すごい優遇されっぷりだなぁ。ファンレンも未遂含めれば2回ですけど。それまでと違い、ケンショウルートのは比較的萌えました。 
密かならぶらぶっぷりが好きです。

おお! 事件解決のシーンが丸ごと飛ばされた! いやー、もう何回も見ていたシーンなので正直嬉しいです。
このゲームは共通シナリオが多すぎるのが一番の難点だ…。本気で飽きる。しかも微細に異なるものだからスキップも使えないし。
微細の部分以外が完全にスキップできればいいのですが…。

最終的にケンショウルートが一番納得いく最後だったかな。一番自然で。
キャラ的にはセイジュが好きなのですが…。あの中盤のダレっぷりは厳しかった。
セイジュ絡みで萌えられるSSが読みたいなぁ。ご褒美企画には適わず残念でしたが。

コンプ終了。
キャラ別ルートを終わらせれば各キャラのCGも全部埋まるというのが、楽でもありあっけなくもあり。
コンプ後のオマケページも色々載っていました。SSがあるのかと思っていたらないのですね〜。ご褒美企画が楽しみです。


全部終わったのでCool-BのLIVE×EVIL紹介ページを見ています。今までは全部とばして読んでいたので。LIVE×EVILに関しては、当初あまり興味がなかったこともあり、まったく情報を入れていなかったのですよね。
なので、前知識なく真っ白なままプレイ開始していました。

声優さんへのインタビューは興味深いのですが、顔写真は入れないで下さい…。なんでわざわざ…。
全員集合写真とかは別にいいんです。荒いことが多くじっくりは見ませんから。
なぜコメントのすぐ上に小さいとはいえ顔写真がアップで掲載されているのか…。しかもはっきり言って写り悪いし。
声優さんの顔には興味ないんで、ホント。むしろやめて…。素直に楽しめなくなる…。
posted by 臣 at 20:26| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

LIVE×EVIL 初回プレイ

(レビューと攻略は本家にアップしました〜)

インストールして早数ヶ月。ようやくプレイ開始です。GALZOOアイランドおもしろいけど、さすがに途中でだれたので、試しにLIVE×EVILに移行。
背景が草薙ということで、やはり綺麗ですね。後日、オープニング確認してみたら草薙は彩色だけなんですね。外注といってもいろんな形式があるんだなぁ…。
そしてシステムの充実度がなかなかスゴイかな。上部にカーソル移動させてびっくりしました。こんなところでキャラ別音声オンオフができるとは…。今まで見たことがない仕様です。基本的にすべての音声はオンでプレイするので使うことはありませんが、丁寧な作りではあるかと。
右クリックリターンは便利なのですが、ちょっと反応が悪いなぁ。なんでだろう。右クリックリターンはスムーズにできないと、反対に面倒になるのですが。
やっぱどうもノらなかったので序盤で放棄して、ランス6に移行してしまいました。
以上、2005/12/25時点の話。
つまり薬屋読み終わった直後にランス6を始めたわけですね。
ちなみにランスは止め所がないくらい続いているゲームだったので、雑感にもプレイ日記書いてませんね、そういえば。
一応テキストファイルは用意していたのですが、ホント途切れる所がないくらいに続いていくので、一旦手を休めてプレイ日記書こうとなかなか思えなくて。
ていうか、プレイ時間が長すぎて序盤通り越したらもう書くことなくなります。玉集めそこまで面倒でもなかった〜とか今更どうでも良いことばかりになってしまって。

以下が現時点でのプレイ日記です。
ランス6にあまりに没頭しそうなので、久々にLIVE×EVILをプレイしてみたり。
やっぱりプレイしてて飽きるなぁ…。とはいえ、規模大きめのBLゲームで序盤に飽きない方が私にとっては珍しいのですが。序盤からゲーム世界に引き込ませてくれるゲームがなかなかなくて…。
やはりそういう面では、アリスと“相性”が良いなぁといつも思います。ブルーも含めて、今のところ必ず初めからおもしろく感じられて最初から没頭できる。

あー、やっと世界観がつかめてきた。実はオフィシャルサイトの説明ろくに読んでいないんですよね。なんか小難しそうで面倒で。ゲームが進んできてなんとなく単語間の関係がつかめてきたので、改めてオフィシャルの説明を読みに行きました。これでようやくこの世界に追いつきましたよ。飽きずに済みそう?
しかし、何が問題って会話のテンポが違うこと。若干イメージよりも遅いので。これもちょっと飽きる原因なんだろうなぁ。
いらつくよりはマシなので、オートモードの速さを一段階上げました。これだとちょっと早いんですけどね…。文字の速度と改行速度をもっと細かく設定できればいいのになぁ。まあ、今回のような固定値でもベストな速さが用意されていれば問題はないのですが。まあ、でもこの速さにも慣れてきました。サクサク進むようになって軽快です。おかげでおもしろくなってきました。

選択肢多くてめんどくさっ。
システムは色々そろってるんですが、キャラ毎に音量調節が欲しかったな…。なんか大きすぎたりちょっと小さかったり。というかセリフ毎に処理が違うのか同じキャラでも微妙なボリュームの差違が…。

立ち絵が豊富。なかなかの量ですね。シーンに合わせて変わるのが好印象。

終了〜。まあ、おもしろかったかな。なかなかのボリューム。
ていうか、疲れた。音声全部聞いてオートモードで9時間くらいかなー。
ちなみにたぶんノーマルENDな感じ。だれともそれらしい関係にならず残念だ…。ラブはいずこ? 何もないまま普通に事件だけ解決して終わりましたよ。
まあ、ふらふらしていて全員に中途半端な態度取っていたので、ノーマルになるかなぁとは思っていたのですが、ラブの欠片もないとは…。
途中まではなんとなくコウに行くのかなぁと思っていたのですが。やっぱ好感度が足りなかったらしい。
ていうか、あの帰還シーンは抱きしめるシーンだろうに…。BLゲームとして物足りなさが。コウルートなら何かしらのアクションはあるっぽいですが。


そういえば途中までセイジュとも良い感じだったんだけどなぁ、ということを思い出したので、1ヶ所だけ間違えてみた所に戻ってセイジュを助けてみました。おお、未読シナリオが進んだ。セイジュルートかな?
あ、それっぽい。
しかし、“濾過”なんて漢字使っているの久しぶりに見たなぁ。大抵は“ろ過”って書かれますしね。

セイジュルートまだ続くのか。たるいよ。もう3時間たってるのに…。状況も大して変わらないまま続くし。早くパーティ突入あたりにとんでくれ。そこでイベントCGあるっぽいし。
でも、同じ共通ルート+個別ルート形式の咎狗プレイ時は結構早く終わった印象があるんだけどなー。しかし、咎狗のレビュー見てみると、個別ルートでも5時間かかってたっぽい。でも、今は3時間ですでにちょっと飽き気味…。やはり展開に緩急は必要な気がする。あと、もうちょっとボーイズラブが欲しいのかもしれない。ちょっとこのシナリオだと、もうちょいラブがないと興味が保てません。没頭してないと長編はツライ。昨日なんかは夜更かししてまで続きを見ようと思ったくらいにおもしろいはおもしろいのですけど、いったんダラダラが続くと集中がもたないのですよ…。無駄に長すぎ。
サイトに総プレイ時間20時間ってあったけど…、ホントに? 結構早めのオートモードで音声全部聞いてると初回だけで9時間かかったのに…。そして、セイジュルートで3時間半たっても終わりまでもうちょっとかかりそうなのに…。他のルートは短いのだろうか。

そういえば、突っ込み所は少ないかな。それはないだろうよ、みたいなヤツ。まあ、今のところ欠片もボーイズラブじゃなからっていうのが一番の理由ですが…。ボーイズラブな展開は良くも悪くもご都合主義になりますからね。
ただ、それを抜いてもストーリー重視は伊達じゃないようです。突っ込みたくなるようなアラは今のところほぼ無し。ただし…その分、無難。破天荒とはほど遠いですね。
ちなみに前出の咎狗は結構破天荒なイメージでした。あれも突っ込み所が多かったなぁ…。突っ込み所が多いことはつまらないゲームとイコールではありませんが、突っ込み所が少ないこともおもしろいゲームとイコールとは言い切れないんだなぁとひしひしと感じながら今作をプレイしています。私の場合、突っ込み所含めて楽しむことが多いから…。特に花町物語とか。あれ、実は結構楽しんだんですよね。★4つけようとしたくらいには。

今のところ不思議なのは、シェアハウスに最初から良く盗聴器仕掛けられてなかったなーくらいですかね。クジョウに思う所があった以上、仕掛けていたとしても問題なかったのかもしれませんが。
あと、AMATDS発症率改ざんの原因も別に深い理由があったわけではなさそうな感じで…。今回の真相に深く関わるのかと思いきや、なんか完全に別件?

それと、まあ読めるんで問題ないっちゃないのですが、もっとふりがな振った方がいい気がしますよ。せめて外字くらいには。そこで一瞬読むのが止まるので、ちょっともったいないのではないかと。
でもって、バックログにふりがなとか時間とか入っていれば良かったなぁ…。一度、まったく違う読みが振られていたので気になったものの、時既に遅しだったし。オートモードのせいではあるのですが。
posted by 臣 at 23:25| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

あけましておめでとうございます

いい加減昨年の表示のままなのもアレですので…。
遅まきながら、あけましておめでとうございます。
がんがんランス6(ALICESOFT)プレイ中です。
おもしろすぎて…。いやー、予想外。
ホント、エロゲー批評空間での評価の通りでしたね。
悪司や番長よりも点数が良かったのでレビューを読んでみたら、どうもおもしろそうで…。
そこそこ安かったので買ってしまいました。
時間制限が一切なく、ストレスがほとんど感じられないのが最高です。イベントCGがガンガンたまります。
GALZOOはその辺どうしても面倒だったので…。
1周ですべてを網羅できるというゲームシステムが素晴らしいですね。
まあ、その分かなり長いようですが、時間の読り余っている私にはまったく問題なし。
シリーズ物でしたが、マニュアルをしっかり読めばキャラの性格や世界観、それまでのストーリーもちゃんと理解できます。むしろ初めからキャラが立っているので、プレイしていておもしろい。

ただ、さすがにここまでおもしろいと、LIVE×EVILとSTAMP OUTは先にプレイしようかと悩み中…。2005年総括がいつまでたっても書けませんよ。
去年同様、新年初雑感はBLゲーム総括にしようと思っていたのですが、無理そうなのでこの文章で埋めています。
ちなみに去年書いた2004年BLゲーム総括は当時プレイしていないまま書いていた分、いろいろ間違いがありそうで。
弄り遊袖が秀作なんてとんでもない。萌えられなければただのクソゲーです。
FANATICAが大作というのも厳しいかなー。もうちょっと規模足りなさそうな気が。
個人的にはドーリィナイトがかなりのヒットだったものの、秀作の位置に置くにはいろいろと問題点が。
今年についてはLIVE×EVILとSTAMP OUTプレイ後に決めたいと思います。
衰退期な印象がありましたが、1年を通じて意外とおもしろいゲームは多かった気が。ただ、2002年の大作・名作・秀作ゲームラッシュには及ばないかな…。過去の記憶は美化されるせい? でも、実際、昔のゲームには何かパワーがあったような気がするのです…。
うーん、今年のはおもしろくても2004年時のドーリィナイトのように、粗が目立って秀作と言い切れないゲームが多々見受けられるせいかも。自信を持って★4.5がつけられるゲームがもう少しあればなぁ。

なるべく早いうちに更新したいものです。
サイトの方もエロゲに夢中になっているせいで開店休業状態でスミマセン〜。昨年11月は王子と大番長でつ造れ、案の定12月はGALZOOアイランドとランス6でつぶれてしまいました。
LIVE×EVILは近いうちにプレイすると思うので…。

今年の目標は…。
うーん、今年は忙しくなりそうだしな造。去年は無事レビュー10本あげられましたが。
まあ、一応今年もレビュー目標10本で。
こんな当サイトですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by 臣 at 01:01| Comment(0) | ◆雑感 (日常) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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