2006年11月27日

Laughter Land 初回プレイ&グレッグ

ようやくLaughter Landプレイです。

って、起動すらしない…。試しにパッチ無しでプレイしてみようとしたら…。
パッチ当てたら、速攻普通に起動しました。
ホント、パッチ無いとどうしようもないな…。

しかし、快適なシステムに感動〜vv
コレに関しては、前回プレイしたLamentoとは比べものにならない。

画面転換・システムメニュー等すべての動作が速い!
右クリックが完全に有効
SAVE・LOAD・SYSTEM・LOG・AUTO・SKIPが、すべて1クリックでOK
ログのマウスホイールも完全対応
ボタン自動追尾・非アクティブ時の動作ONOFF設定可
などなど

あー便利。ホント快適。
セーブ箇所も多いですし、各ページに瞬時に行ける、前回開いた箇所を記憶している…ホントに完璧だわ。
あとは、オート速度が細かく設定出来るのに、文字の速度が4段階しかないことくらいか?
でも、丁度良いので問題なし。
あ、セーブ時にシーン名等がないのはやや不便…になるのかな? まだわかりませんが。これだけページ数あると分からなくなりそう。

それでもやはり、システム面では、郎猫儿とCOREが私の中では一押しですね。最高。


※以下、ネタバレっぽいのは、とことん反転


■初回プレイ
やや飽きるかなぁ。何も起こらない。
選択肢は多いし。
グレッグはいつ出てくるんだろ。
せっかくセルジが出たのに、速攻で終わってしまった…。
しかし、このバッドエンドは確かに気になる。バグだらけの中にあると、同じようにバグだと思っても仕方ないかも。
うーん、このままでは規則性がさっぱり分からない…。
1回クリアすれば分かるのだろうけど。

たぶん、現実世界に戻るのが目的っぽいし、子どもに染まりすぎず、ジェムも使わない方が良いんだろうなぁとは思うけれど、なかなかうまくいかない。
ロディにかまけないで、とにかくそういう選択肢を優先するしかないのかなー。

ジェムが反応する基準が分からないなぁ。
ああ、そういえば真面目になると青くなっていくのか。事前情報をすっかり忘れてました。
現実的・子どもっぽくない選択をしていけば、現実世界の人も消えないのかな? 今のところは2箇所とも誰も消えてないし。

やっとグレッグが出た〜!!
ようやく仕組みが分かってきました。
ていうか、どうやって分岐するんだよ、コレ。もうどうしようもないんじゃ…。

面白くなってきました。
ディックがよいですね。
いきなりダグ視点に変わったのにはびっくりしましたが、これからどうなるか楽しみです。

ああ、なるほど。ようやく仕組みが理解出来ました。
これ、初回の特定ルートを通らなければ、一切他キャラに干渉できないのか。
そして、現実へ戻った後にみんなの夢を覚ます、と。
ああ、グレッグルートが見られるのはいつになるのか…。

終了〜。
ラストのいきなり感にびっくりしました。あっけない…。

現実世界ではLaughter Landから持ってきた物は消える…とあったけれど、ダグからもらったメモはそのまま?

バッドENDの試行錯誤を含めて、ここまで6時間半くらいかな。


■グレッグルート
次はグレッグへ〜♪
でも、相変わらずの八方美人で。同時攻略できればしたいところ。

戦闘シーンが飽きる。
アンサラーとくると、やはり『後より出でて先に断つもの』の方を思い出しますね。

意外と話が単調? 過去がもう少し見えれば変わってくるのでしょうか。ちと無駄が多いかも。
ラスボスシーンでは、さっさと殺せと思うのが人の業だと思うのですよ。
色々つながってるっぽいのは設定として面白いのだけど、それが前面に出てくるのが遅すぎ。
それまでが長くて飽きてしまいます。

思いっきりだまされました(笑)

超鈍なディックが良い感じ。というか、グレッグからのパターンか〜、意外。反対かと思ったのだけど。
…早すぎ。自分で選んだ選択肢だけど、ディックの意識が早すぎ。
なんだかなぁ。このゲームにはシリアス設定のみを求めるべきだったか。らぶがなひ…。
過程って無いの? 段階踏んでるっぽいのは分かるのですが、なにか足りない。
やはり主人公側の問題? でも、グレッグ自体も唐突感バリバリ。
まあ、この展開はこれでありか。微妙に色気のないってことで。
見事にとってつけた感が残りますが。

でも、事後のCGは非常に可愛くて良いです。何この身長差!(褒めてます)
私的には2回戦目を見たかったな、と。

終わっちゃった…。
あれー? リバは???
グレッグルートにはあるはずなのだけれど。明らかにオフィシャルで見たCGが出てきてないし。
…もしかして、八方美人はダメだったりしますか? 好感度が足りませんか?
次回以降に再プレイ…。今週末かなー。


posted by 臣 at 00:16| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

Lamento ルート攻略の考察

以下、Lamentoのルート判定に関する考察です。

ゲームのレビュー自体は→コチラ 攻略チャートは→コチラ

上記攻略内の共通ルート10番目の選択肢(悪魔関連)を変更しただけで誤差が出てきたのが、このページを作ることになったきっかけです。
例えば、10番目を「哀しみが〜」にすると、その後「ライの気配を〜」を選んでいるのにアサトルートに入りました。
また、「奇妙な喜びの〜」にすると、バルドルートに入れなかったりします。
(共通ルート最後の「〜の顔を見る」が出現せず、ライルートに入ってしまう)

そんなこんなで、悪魔関連の選択肢もライ・アサト・バルドのどのルートに入るかに関係しているのではないかと思い、ルート判定方法が気になってきました。
プレイしたまんまですが、以下のような解釈で判定しています。
 フラウド(喜悦)寄りの選択肢→ライルート+
 カルツ(悲哀)寄りの選択肢→アサトルート+
 ヴェルグ(快楽)寄りの選択肢→バルドルート+
各悪魔寄りの選択が多い程、各キャラルートが発生しやすくなりそうな気がします。


以下、あくまでも仮の考察ということで、ご参照下さい。
なんとなく思いついたばかりで、きちんとした検証は一切していません。
検証してみたら速攻崩れそうな仮説ですね。現時点でも矛盾はありそうですし。

ライ・アサト・バルドのルート判定が、各キャラと悪魔の好感度(?)ポイントで成り立つとすると、最初の選択肢とラゼルに関わる選択肢は、ルート判定の対象外となります。
共通ルートを判定するとしたら下記のようになるのではないかと。

■共通ルート(当サイトの攻略ページと同内容)
ライルートバルドルートアサトルート
生贄の猫の様子を窺う

ヘビが締め上げて〜
這い回るヘビの〜



身も凍る蛇の〜
ヘビが体に巻きつく息苦しさ
思わず見入る



お前はどうするんだ
無性に嬉しくなる
妙に楽しくなる
ひどく哀しくなる


じゃあ、決まりだな
奇妙な喜びの快感が強い
むしろ愉快になってきた哀しみがこみ上げてきた
何も言わずに睨みつける


とりあえず話をきく
ライの気配を感じた
アサトの気配を感じた

禁欲を
罪悪を



祈りを
篝火を
ライの顔を見るバルドの顔を見る
ライルートバルドルートアサトルート

黄色部分は、各キャラルート判定に関係しているが、今回はポイントが上がらなそうな方を選んでいる所。
ピンクは、ポイントが発生していそうな箇所です。各ルートに入った時の選択肢のみを色づけしています。
正直、矛盾はありそうなのですが、上に記載した8・10番目の選択肢の違いによるルート判定の理由付けにはなっているかな?と。
上記の表が正しいと仮定すると、2ポイント差以上付いたらルート確定という感じかと。
(ホント、根拠のない決めつけなので、丸のみにはしないで下さい…)

ただ、最後の「〜の顔を見る」が発生している時点で、アサトルートは消えているわけで、それが発生する条件がなかなか微妙そう。
もしくは前提が逆か? 「〜の顔を見る」が発生すると、アサトルートは発生しなくなる。
「〜の顔を見る」が発生する=バルドルートが発生する条件として、『バルドのポイントが、ライ以上もしくは同じであること』と思っていたのですが、気になったので、結局ゲーム起ち上げて検証してみました。
…どうも、バルドのポイントを2ポイント以上取ると発生するっぽい?
ライ3:バルド1の状態で、3:2/4:2/4:3になるよう調整してみましたが、すべて「〜の顔を見る」が発生しました。3:1では発生しません。
面倒なので最後の悪魔の問いかけ付近でしか見ていませんが。

まとめると…

アサトルートの条件は、「〜の顔を見る」が発生しないこと・他キャラと2ポイント以上差があること
バルドルートの条件は、「〜の顔を見る」が発生すること=2ポイント以上取っていること(?)・「バルドの顔を見る」を選択すること
ライルートの条件は、上記以外

という感じなのではないかと。
ちなみに今さらですが、各ルートよりの選択肢を1つ選ぶ毎に1ポイントとしています。
攻略キャラと悪魔で、ポイント差がある可能性もありますが、今回は無視しています。
posted by 臣 at 01:39| Comment(3) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

11 / 23 (Thu) 更新

『Lamento −BEYOND THE VOID−』の攻略をアップしました。
レビューも一部情報を更新。

発売予定一覧も更新。

次はLaughter Landプレイ予定。

11/25:攻略に、各ルート発生条件について追記。
posted by 臣 at 21:50| Comment(0) | ◆更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

ゲーム予定と、最近読んだ本

ようやく解放されました! あー、終わった〜♪
当初の予定ではLaughter Landを始める予定だったのですが、Lamentoが終わっていないので、そちらを先に。
うーん、12月頭にもう1本新しいのは難しいかなぁ。できれば終わらせたいのだけれど。

12/15発売の戦国ランスはどこで通販するか決めかねていたのですが、結局、ヨドバシで購入することにしました。
オフィシャル:送料込7,000円(クレジット可)
古川電気:送料込6,905円(クレジット不可)
の2つでずっと迷っていたのですが。
最近になって店頭販売の選択もあることに気付き、販売価格を聞きに行きたい…と思っていた所、本日ようやく行けました。
したら、ヨドバシはなんと6,980円。10%のポイント還元考えると最安に近いのでは…。Edy使えばクレジット可のようなものですし。
というか、Amazonより安いのですね。ちょっと意外。
通販はちょうどよく受け取れないと厳しいなぁというのもあったので、これで帰宅後速攻プレイ開始出来ますvv
ああ、でもオフィシャルに特典があったらなぁ…。

LIVE×EVILのプロメテウス編はアニメイトでの購入かなぁ。
オフィシャルメッセも送料考えると、定価でもアニメイトの店頭で買った方が断然良いし。
まあ、特典CD付の購入が前提なので、販売価格はどこもほぼ定価ですね。


最近読んだ本(=片づけそびれて手元に積まれている本)
大体読んだ順?
今月はいっぱいでした…。CLAMPとルチル文庫が重なる月は購入費用が一気に跳ね上がりますね。7月もすごかったなぁ。

■スピットファイアsireline 有頂天
■東京少年王―獅子の目覚め 七海花音(パレット文庫)
■秋霖高校第二寮 3 月村奎(ディアプラス文庫)
■からめ手でくどいて 初回限定版 日下孝秋(drap COMICS)
■あの子を探して 坂井朱生(ダリア文庫)
■不埒なモンタージュ 崎谷はるひ(ダリア文庫)
■あざやかな恋情 崎谷はるひ(ルチル文庫)
■彼の孤独を、飼い慣らせ。 神奈木智(ルチル文庫)
■ツバサ 豪華版 17 CLAMP
■xxxHOLiC 10 CLAMP


■スピットファイアsireline 有頂天
創作少年エロス。家畜人。
近場のアニメイトやら本屋やらはどこにも在庫が無くて、結局発注かけました…。
成人指定の本は扱っていない所もあったし。
でも、池袋ならあったのかなぁ。J.GARDENのついでに見てくれば良かった。
今回掲載の元となった同人誌は全部持っていますが、改めて読むと非常に興味深いです。
連続性があると良いですね。状況や心情の変化等がわかりやすくなってます。描き換えの効果も高いのでしょうね〜。
ぜひとも、リインカネーションまで、1冊にまとまった形で読んでみたいなぁ。
同人時代はややバタバタして終わってしまったので。

■東京少年王―獅子の目覚め 七海花音(パレット文庫)
出ていたことに気付かず、いつの間にか店頭から無くなっていました。
探し回ってなんとか1冊だけ確保。やっぱ町田はいいな…。
そして、やはりパレット文庫廃刊のせいでの打ち切りでした。
結構あっけなく終わったものだなぁ。
でも、ガガガだかルルルだかでの復活がありそうな雰囲気ですね。
秀麗も来月で終わりか〜。感慨深い。

■秋霖高校第二寮 月村奎(ディアプラス文庫)
下宿系。
まさか出るとは、完結するとは思いませんでした。予想外。
店頭で見てびっくりしましたよ。
ホント、見落としてたら絶対買わないままだった…。
あまりちゃんと読んでいないので今度にでも読もう。いつか。
 
■からめ手でくどいて 初回限定版 日下孝秋(drap COMICS)
怪しげな自由業×大学生/ハーフなエリート×ギャルソン?
分厚さにびっくりしました。なんじゃこりゃ。
おもしろかったのですが、くっついて、ハイおしまい、なので非常に物足りないです。というか、前段階長かっただけにあっけない…。
こんなに分厚いのにー! どちらかだけでも良かったなぁ。その後話さえあれば。
小冊子はその後話だったので嬉しかったですが、マンガが非常に短くてちょっと残念。その後が見られて楽しいのですけどね。ついでに、もう片方のカプはどうしているのでしょう。

■あの子を探して 坂井朱生(ダリア文庫)
他人と関わるのが苦手な少年のお話。
アニメイトで購入したのでミニ小冊子付きです〜。見事にエロだけでしたが(笑)
ほのぼのでもいいのだけどなぁ。
いつものごとく、波長の合う地味め(?)なお話。傷もち大好き。
緋色さんの絵がたまにへたれてたかな。

■不埒なモンタージュ 崎谷はるひ(ダリア文庫)
自由業っぽい人×高校生なお話。
絵師さんが少々心配でしたが、比較的セーフ。
サイトのオマケSSで読んで非常に好きだった話なので、商業化して大量に読めるのが嬉しい〜vv
ただ、それこそサイトで読んでいたので、完全にオチを知っているのですよね(笑)
それでも楽しめましたが。
見覚えのある文章などが懐かしかったです。

■あざやかな恋情 崎谷はるひ(ルチル文庫)
慈英×臣シリーズ続編。画家×刑事。
ようやくここまで来たか…なかんじですね。落ち着いています。
相変わらずな部分もありますが、それでも月日の経過が見えますし。
最初に同人で見た時はここまで読めるとは思わなかったなぁ。

ところで、一緒に坂井さんときたざわさんのルチル新刊も探したのですが、ありませんでした。
中の折り込みチラシを見ると、やはり坂井さんが1月に延期になってる…。
スイート・ドリームスは気に入っていただけに、番外編の延期は残念。
って、良く見てみたら、1月に坂井さんは2冊発売になっているのですが…。
赤坂さんの挿絵ということは、実友のシリーズか。そろそろ天城がくるのかなぁ。きてほしいなぁ。でも、延期な予感も。

■彼の孤独を、飼い慣らせ。 神奈木智(ルチル文庫)
ヤクザものシリーズ続編。最終巻。
発売日に行ったのに売り切れ。どうやら入荷数が少なかったらしい…。別の支店に行ったらありました。
原点に戻るといった所なのでしょうか。一番最初のカプに戻りました。
たまーに他カプも見えるのが楽しいところ。もうちょっと見てみたかったなぁ。同人に期待します。

■ツバサ 豪華版 17 CLAMP
前巻はかなりわかりにくかったのですが、今回は大丈夫だったかな。
昴流やら星史郎あたりの話はまったくもって意味不明なままなのですが、なんとなく設定的には理解出来ました。
というか、神威ってXじゃなかったっけ?? 双子やらの設定がさっぱりです。
確か昴流とかは東京バビロンだったような…?(読んだこと無いけど)
今度聞いてみよう。

■xxxHOLiC 10 CLAMP
非常に良かったです。
思わず読み返してしまいましたよ。
悪意があるのかと思いきや、そう終わらせなかった構成に完敗。
一つ一つのセリフが良いなぁ。
今後が楽しみです。
まずホリックから読んでいたため、井戸水は次回以降に使うのかと思いきや、すぐさま用途があったことにびっくり。
ホント、同時進行なのですね。
ところで、今までにもギャグ絵って使われていたっけなぁ?
今回頻発していて、若干ではありますが違和感を感じてしまいました。

Amazon見ていて気付いたのですが、CLAMPのカレンダーがそろそろ発売なのですね。
買いにいかねば〜♪ 3年くらい連続かな? 確か初回から買ってる気がします。
未だに買っているカレンダーはこれだけですね〜。


あと、近日購入予定は、

■冬コミ カタログ (当選しました〜★)
■Laughter Land 消えない絆 長野和泉(未プレイなのでしばらく放置予定)
■恋は乱反射する。 0 or 0 恋がはじまる 冬乃郁也
■恋は乱反射する。 1st Love<初恋> 崎谷はるひ

あたりかな?
posted by 臣 at 23:59| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

11 / 01 (Wed) 更新

『Lamento −BEYOND THE VOID−』のレビューを新規追加しました。
攻略ページは雑感内の仮Ver.のみ(まだフルコンプしていません)。
※11/23:正式攻略アップ

発売予定一覧偽名声優一覧も更新。
声優リストはLamento分のみの更新です。
フィリの人のサンプルボイス探して聞いてみたら、あまりにもまんまで笑いました(笑)
posted by 臣 at 22:43| Comment(0) | ◆更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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