2007年12月31日

メイド★はじめました プレイ日記+攻略

メイドはじめました、プレイ日記です。
途中でやる気が減退したのもありますが、結局2007年度中にコンプは出来ませんでした。
攻略ページ作成したので、追記消しました→レビュー攻略
(※コンプしました/残っていたのはエピローグでした…)

瑪瑙×律ルート、まだ残ってたので選択肢を色々変えてみています。
一応の条件判定のために、バッドは残しておこうかと。
あ、前回のEND、そういえばHシーン無かったな…。見たのはグッドENDだったようです。
しかし、Hシーンの効果音が微妙すぎる。

こっちのルートはちゃんとエピローグがあるのか。ベストEND?
なんか変なルート通ってしまったせいで、ものすごいすっ飛ばし感だったんだなぁ。まあ、チープなことに変わりはないんですけどね。
ていうか、誰ともお別れの挨拶とかしないんですか。
あんだけ世話になっておいて…。


んで、最初から。
翡翠×琥珀ルートです。

初っぱなから誤字脱字…。#が出てきたのにはビビりました。
回想シーン、イベントCGでは翡翠も若いのに、声が渋いままで…。

ちなみに2日ぶりのプレイ。いやー、前2作が週末だけでコンプできたのは、熱意とそれを支える内容があったからこそだったんですね。中身って大事ー。
なんかたるくなってきたので、オートモードやめてメッセージ最速にして音声全部は聞かずに進めています。はやいはやい。


石榴×珊瑚ルート
今まで主人公が通ってきたシナリオを別主人公の視点から見られる、視点選択っぽい感じは面白いです。
クロスオーバーとかも好き。

いまさらながら、主人公の私服立ち絵はどうにかならんものか。ひどい格好だ。

珊瑚ルート、最初は良い感じかもと思っていたのに、珊瑚が予想外にうざかった。残念。
終わってみればかわいいんですけどね。

あいっかわらず、展開はやいなぁ…。なんでいきなり…。
なんだか昔よく見たあほあほ系のBL小説みたいだ…。
心理描写とか過程とかをもう少し…。それかもっと突き抜けた方のがまだマシ。
森本あきさん、こういう感じだったっけ?
昔、読んだことあった気がしたのだけど。
まあ、最近よく読む人とは傾向違う作家さんではありますが…。

健太郎×圭一ルートはノーコメント。急に出てきてビビリました…。
もう少し本シナリオ内で関わっても良かったなぁ。
でも、一番受け側のキャラで良かったのは圭一。最もしっかりしてましたよ。天然が多すぎてもちょっと…。

水晶×北斗ルート、個人的にはパセリのシーンが北斗視点で見られるかと思っていたのですが、とってもすっ飛ばされて残念。
回想であったのはちょっとうれしかったですが、あの場を見たかったなぁ。

そういう手法なんだろうけど、伏線とかではなく、ゲームでネタ晴らしを後にされるの好きじゃないです。
効果的なものとそうでないものがあると思うのですよ。今回のは本当に後回しにしただけの意味のない構成に思えて…。すっきりさせてからHシーンに行ってくれ。
しかもそういうの確か2〜3回目な気が。

最後の津田の惚けた顔が良い感じ。でも、秘書な北斗の方がやっぱ好きだったよ…。緑川さんの声的にもぶり入っちゃったし。ぶり声やめてー。

プレイ時間は初回の瑪瑙×律で4時間半(オート&ほぼフルボイス)、2周目以降は途中からメッセージ最速で、4時間半くらい。
合計9時間のお手軽ゲームでした。
買うんじゃなかった…。
これは久々の★3つゲームかなぁ。うん、その辺で良い感じかも。


posted by 臣 at 23:58| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

メイド★はじめました 初プレイ

メイドはじめましたのプレイ日記です。
 →レビュー攻略

すごい…、何この至れり尽くせりな機能群。
ないのはキャラ別音声オンオフくらい?

画面デザインもちょっと凝りすぎてるけど、綺麗です。
多少花がうっとうしくなる部分もあり。

立ち絵が…、何か変です。イベントCGと比べて線が細すぎるのかなぁ。塗りも違うし。
ゲームというより、マンガっぽい絵がゲーム画面に表示されてるのが違和感なのかも知れない。

あ、季節感もあってなかったんですね。あらすじちゃんと見てませんでしたよ。
ホントは夏に出す予定だったのかなぁ。夏休み中の話で暑い暑い言ってるのが変な気分。

珊瑚が黒くて良いかも。
黒いっていうよりも、ちょっとひねてるのか。かわいいです。
逃げないように見張ってろっていうのにちょっと吹いた。

緑川が来た(笑)
いや、緑川さんだと思ってなかったからかなりびっくりしたー。
そういえば、北斗の声は緑川さんでしたね。


展開はやー。まあ、しっとりしたものを求めるのは無謀でしたが…。
そうですよね、一週間しかリミットないんですよね。
森本あきさんらしいといえば、らしいかと。
キャラクター同士のかけ合いはおもしろいです。
律はアホの子。ていうか、アホゲーだ。

諦観の境地? ああ、そうかい…みたいな。
ここしばらく良作が続いていただけに、こういう系の破壊力はキますね。
まあ、こういうのもありっちゃありかと。
笑い飛ばせればなんでもOK。
あ、綿密な心理描写とかゼロに等しいので!
なんかさらっとかっこよさげなこと言ってるけど、超上滑りしてる感。

元からやや心配ではありましたが…、買わなくても、良かったかなぁ。
中身がねぇぇぇ!

初プレイはオートモードで音声ほぼ全部きいて4時間半程度。短っ!
posted by 臣 at 15:48| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

12 / 24 (Mon) 更新

『新婚さん〜Sweet Sweet honeymoon〜』のレビュー攻略をアップしました。

詳細データ一覧ランキングも更新。

そういえば、イブなんですね…。
 
posted by 臣 at 17:39| Comment(0) | ◆更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

新婚さん プレイ日記 脇カプ

『新婚さん〜Sweet Sweet honeymoon〜』のプレイ日記です。
2周目サブカップル攻略中な感じ。
1周目メインカプのみはコチラ→第一章第二章
レビューページは→コチラ
攻略ページは→コチラ


プレイ順にダラダラと。


■太一×修平

第一章最後の選択肢を変えたら、颯太郎が男前に!
こっちの皐月のが良いです〜!
選択肢が少ないせいか、少し変えただけでシナリオががらっと変わってるなぁ。
なんだかお得な印象。

『認めてやってもいい』…、かわいいいいい。
はるがかわいいですよ。
と思ったら、颯太郎があくどい…。
個人的には、『夜空に咲く花』よりもこっちの方がアリ。夜空〜はキスで終わっても良かったかなぁ、と。展開早すぎて。

今回、プレイ日記が多いですが、やはりそういうゲームだからかと。区切り区切りがはっきりしてるから、思ったことを書き留めておきやすい。基本は萌えと突っ込み。
ついコメントしたくなる萌えの種類ってありますよね…。
シナリオ重視のゲームだとシナリオ追う方に夢中になって、プレイ日記をなかなか書き留めておけないタイプです。
なので、その場合、大抵は甘々なシーンかエピローグ後にまとめて書く感じになってしまいます。
そのため、細かい部分は忘れてしまうし、共通ルートが長いマルチENDタイプだと、2周目以降の感想がかなり短い…。


なんか太一シナリオに入ったみたい?
犬がかわいくねぇ…! なんというぶさいく。

『お勉強会』での、ノート類が小さすぎる気が…。
え? チョッキはダメですか?? 私、てっきり今もある子供言葉かと…。
拒否反応は起こしませんでしたが、お子様攻めはやはりそんな得意じゃないかも。

『友情の形』ENDへ。なんでこんな展開に…。
いや、だからってなんでマジでヤるんですか。

あ、おたのしみがオープンしてた。太一×修平のみ。
でも、全カプそろってから一気に見ることにします〜。


■斎×円佳

あ、綾瀬シナリオ開けたかも。最初の選択肢で、文化祭どうするか含めて、どちらに転ぶか分岐するんですね。
ようやく斎に対して冷たい円佳というシナリオが読めました。
このシナリオ開いてないと、文化祭での地文が変になりますね。
あれ?ルート的に、向こうのがおかしくないか?

こっちのルートの皐月は良識的。そして、颯太郎がアホ。
斎のダメ親父っぷりも顕著。

サイコーだ! タチだったか! やっほーいな気分〜vv
ああ、ステキすぎます、円佳さん…。最高に萌え。
服装は単なる美意識とか。

イベントCG、入った後に微妙に変化したっぽいんですが、全然根本まで入ってるように見えないです…。
変える必要なかったのでは。

で、七年前のはただの逃げだったってことで良いんでしょうか。
そこら辺も補完して欲しかったなぁ。
『不器用な大人達』のシナリオだと、斎が応えただけって感じなのがなぁ…。設定としては理解出来ますが、もう少し傾いている感が欲しかったところ。まあ、綾瀬が良いならいいんですが。

選択肢によって颯太郎×はるのHシーンがガラっと変わるのですね〜。おもしろいです。
ていうかかわいいよ、はる。逆ギレ逆ギレ。

『七年越しの恋』END。
最後の最後で、円佳のギャップに吹いた。
方言は卑怯だ!(笑)


■颯太郎×はる

『好きということ』のイベントCGのはるがかわいい…。
でもってその後が…vv 教授からの歩みより…にしては最低の声かけですが。
七年越しの恋ルートの時は、円佳が一方的に歩み寄った感があったので嬉しいです。
ツンデレツンデレvvv

犬の表情が豊かでホント楽しいですね。
「なんやの、自分ら。いちゃいちゃしおってからに」の時の嫌そうな顔が…。

恋愛を知らないはるで、うまく心理描写したなぁという感じ。
たまにすっぽ抜けますが、基本的に丁寧に書かれているので、その推移もちゃんと分かります。
第一章での颯太郎×はるは4パターンあるので、それを全部見るとさらに好感度アップ。

もう一つの文化祭シーン。斎×円佳ENDの時は見られなかったので最初にして最後です。
ピンクのクマが超シュール(笑)
ああ、文化祭はこっちのシナリオの方が好きだー!
斎と円佳は仲直りしてるし、カフェでの話は楽しいし。皐月は良い子だし。
『夕陽色のキス』は、ホントに百合みてるみたいでした。


最後に第二章から、『新たなスタート』END。
エピローグでの太一の成長っぷりが良い感じ。小田切は急に老けたな…というより、ちょっと顔の輪郭変ですよ。
バッドENDかと思ってたら違った〜、というより基本的にバッドENDはないんですね、このゲーム。
『友情の形』も未来がありそうな終わり方だったし。


■etc

これで「おたのしみ」を全部開いたら終了です〜。

斎に吹いた。まさに「バッカじゃない?」ですよ。しかも、すごい自慢げだし(笑)
もちろんどっちもどっちですが。

あー、楽しかった!
あ、そういえばオフィシャル特典の『ちょこちょこっとはにーむーん』があるんだった。見てきます!

うーん、至って普通な内容でした。
ホントに颯太郎の日常って感じの。面白くはありましたが、短め。
ちなみに専用のイベントCGは1枚のみ。

ここまでの総プレイ時間は25時間くらいかなぁ。一部のHシーンや皐月のがなり声など、タルくなった部分以外はすべてボイスを聞いています。
ああ、評価に迷う…。★4.5にしようかしまいか。

それにしても、やれば出来るものですね。1週間に1ゲーム攻略。
もちろん、熱中できる内容かどうかにもよるのでしょうが…。
2日間PCの前座りっぱなしのせいか、腿が痛くなってきました。
こうなったら、メイド★はじめましたも、今年中にコンプしてやる!
……一番の問題はちゃんと今年中に届くかなんですが。Amazonじゃ…。
 
posted by 臣 at 20:46| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新婚さん プレイ日記 第二章

『新婚さん〜Sweet Sweet honeymoon〜』のプレイ日記です。第二章分。
他のプレイ日記→第一章脇カプ

レビューページは→コチラ
攻略ページは→コチラ

プレイ順にダラダラと。

第2章〜。
なんかフェラのカットイン見てると、エロゲっぽいなぁと思います。
兄ブラの影響か。
そして、ピー音の意味がない(笑)
今はソフ倫の禁止事項に卑猥単語の記載がなくなったはずだから、ピー音入れなくても良かった気が。
なんかいちいちカットインもエロゲっぽい。中出し後の精液がしたたる様子とか…。

なんか、第2章だと既に出来上がってるのか、小田切×綾瀬も、太一×市河も。その過程とかは…??
男6人で遊園地…。想像するとシュールだな…。結局別行動なのでまだマシか。

観覧車も汚してどーすんだとは思うけどまだいい。でも、お化け屋敷の中は…。係員いるんじゃ??
本気でSがいる! そして超Mがいる! 一体どういう経緯でここまで…。
で、結局、この日の綾瀬たちの不仲の原因とかは描写無し?

しっかし、青姦多いなぁ。もうちょいまともな場所ないのか。
毎回毎回、完全に汁が洋服にかかってるように見えますが、その後平気なんでしょうか。

ああ、綾瀬が隣で風呂入ってるんだろうに…。まさかとは思いましたが、本当にやるんですか。テレフォンSEX。
イベントCG、なんだか普段よりもはるが巨根になっているような…。

やたらめったらHシーンばかりでだんだん希少価値がなくなっていくよ…。
毎回シチュエーション違うのには本当に感心するけど、やや飽きた。
エプロンでの乳首がリアルすぎて笑った。ここまではいらんだろー。カットインだからでかいでかい。

なんで小田切と綾瀬がラブラブになってるんだ…。行き違いは何処に行ったの?
本気で不思議。

久々にHシーン飛んだな。やっぱこのくらいでいいですよ、連続じゃなくて…。
いちゃいちゃしてるだけで良いんです…。

エンディング〜。第二章も終了! 5時間半くらいかな。
エピローグのはるに乳があるんですが…。いや、胸筋っていうには無理がある肉の付き方…。


あれ? 第二章のシーンが一つも登録されてない…。
ていうか、第一章含めて、シーン回想の穴が多すぎ。
これ、やはり脇カプのシナリオ見落としてるってことか。
第一章の選択肢変えて、もう1度行ってみます。

あれあれ? もう1回シーン回想見てみたら、二章のシーンが登録されてる…。
違いといったら、『おたのしみ』をクリックしてからシーン回想に戻ってきたことくらい…。
ちなみにCGはその前の時点から二章のも見れてました。
単に私が矢印を押し忘れてただけなのかなぁ。

シーン回想はエンド名含めて、各シーン名がちゃんとあるのが嬉しいですね。
いろいろとこだわられた良作です。脇のシナリオによっては、★4.5付けてしまいそう。
シーン回想等から、右クリックでタイトルに戻れると便利だったのですが。クセでつい右クリックリターンしてしまう。
posted by 臣 at 11:18| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

新婚さん プレイ日記 第一章 

『新婚さん〜Sweet Sweet honeymoon〜』のプレイ日記です。第一章分のみ。
他のプレイ日記→第二章脇カプ

レビューページは→コチラ
攻略ページは→コチラ


プレイ順にダラダラと。


事前情報は入れたくなかったので、ムービー・ボイスは一切聞いていない状態ので初プレイ。

はるの声がちょうどいい! 高すぎず低すぎず、ちょうどいい落ち着いた声音。
はるは、場合によっては幻滅かもと思っていたので嬉しい限り。
反面、若干颯太郎の声のかすれ部分が耳に障るかな。まあ、これは慣れそう。ていうか、もう慣れてきた。
颯太郎の父・秀一郎の声、作った感じの発声がよくないのか、最初の1声が聞こえません。声優さんなんだから、最初からはっきり声出して〜。こういうしゃべり方の人もいることはいるけど…。

マウススクロールでの進行には対応していなかったため、オートモードで進めています。
使い勝手の良い設定には出来たので、満足。
オートモードが、キーボードから開始出来ると良かったかなぁ。Aのキーとかで。

どうでもいいことではありますが、ゲームウィンドウ一番上のメニューバー左端にあるアイコン。タスクバーにも表示されてるヤツ。
このアイコンが真っ白なのが気になります。せっかく専用のアイコンあるんだし、それ表示させて欲しかったなぁ。

あと、セーブ時の確認表示をクリックしに行くのが面倒。自動カーソル追尾が欲しかった。せっかく右クリックリターンは可能なのに…。
コメントウィンドウ枠に付いているボタン類は押しやすく邪魔にならない大きさで良い感じ。
私自身は使わないけど、キャラ別音声オンオフはあった方が良かったかも。女性ボイスがあるんだし。



あああ、はるがかわいい…。
人参食えとかお行儀悪いとかホントお母さんだね、颯太郎…。

太一が小さすぎて笑った。颯太郎と並ぶと…、なんだこの身長差(笑)
市河先生で、なんだか久しぶりにプログレスさんの声聞いたなぁ。なんとなくいつもと違う印象。
あ、小田切に対する時の声がいいかも。個人的に先生っぽいのより好み。

貴王の関西弁がなんか妙な感じ。なんだか無理してる感?
颯太郎の貴王への呼び方、「犬」なのか。まわり全員犬くん言ってるのが笑える。


開始から2時間で初選択肢!? まあ、これとか書きながらでしたが。
おもしろいです。ん?と思うこともありましたが、飽きることなく順調に進めています。
ていうか、この状態からデレや甘々が入るのかと思うと楽しみで楽しみで。
立ち絵いっぱいでホントすごいな〜。
背景も綺麗。しかも、結構切り替わるし。
完全フルボイスなのもすごい。関係ないクラスメイトやら何やらしゃべるしゃべる。

いやー、楽しい。萌え要素がふんだんに!
なんつーツボのつき具合だ。

すんごい太一がいい性格してる(笑)
対皐月へのお邪魔虫要員。これはいーわ。もともと声も好きな人だしなぁ…。
ていうか、皐月がかわいい系かと思いきや、普通にうざい子だった。ダメだ、思いこみ強すぎて他人を顧みない感情的な子は無理。ストーカー気質というかなんというか。
BLゲームではめずらしく、臨界点超えてしまった女おんなしたキャラでしたね。
その後のフォローはあったけども…。皐月いなければ進展なかったかもしれないとわかっていても…。たとえ一瞬でも爆発したら終わりです。

食堂での愁嘆に加え、中庭でのやり合い。なんというか、目立ちやしないのでしょうか。大学はまだしも高校じゃ噂も広まりやすいのでは…。

両親との相対。感動の展開…なんでしょうが、笑えてしょうがない。真面目すぎて吹く。
いや、こういうジャンルは馬鹿正直にやればやるほど良いのですが。
ただ、ちょい不思議なのは、はるの気持ちかなぁ。そんなすぐ“好き”に結びつくのかどうか。もうちょい焦れて欲しかった部分もあり。

あれ? 文化祭での地文が…。円佳がいつもと違って斎にも機嫌良く応対してる…?
今のところ、普段はそっけないなんて情報プレイ中にはなかったような…。あっても1回でそれもはっきりしてなかったのに。
斎&円佳関係は気にしていたので、読み落としってことはないだろうし…。もしかして暗黙の了解でスルー? 分岐ミス?

コスプレ喫茶はかわいかったけど、案の定、劇は寒かったです…。劇中劇って余程のことがないといろいろ厳しいですよね。ネタに走ればまだイけるでしょうが。
なんか、ホントにこのワンシーンのためだけに立ち絵作ったんだなぁ。そこまで無理して入れなくても。


これで第1章終了〜。
プレイ時間は10時間程度。一部のウザいところのぞき、声は全部聞いてオートモードで進めています。
いや〜、なかなかのボリューム。テキスト量がものすごく多いというわけではないのですが、ぎゅっと濃縮された感じです。
Hシーンは安易な感じでしたが、このノリならまあそんなもんでしょう。
あの屋上のシーンは、キスで終わっても良かったなぁ…。そもそも屋外はあまり好きでない。
はる、あえぎ声がかん高いよ…。できれば低めを…。

斎と円佳のからみは第2章なのでしょうか。ちゃんと見たかった…。
posted by 臣 at 21:46| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

銀のエクリプス情報公開&レス

まさかPS2移植にFANATICAが来るとは。
Nine's foxから『銀のエクリプス』へ改題・フルリメイクして発売されるそうです。
しかも、初回限定版に設定資料集同梱…。
初のPS2購入ゲームになってしまうかもしれません。

うわー、迷う。
本体は無期限とはいえ借り物だから、何かあったらメモリーカードごと返さなきゃならないってことで、今までPS2移植版のBLゲームは購入していませんでした。
資料集系の紙物特典には弱いです…。
そもそもFANATICAのフルリメイクに心惹かれる。全カプに萌えたゲームだったからなぁ。
設定・キャラデザからしてガラっと変わってるし。

偽名が本名になったこと以外、PC版と声優に大差は無いのかと思いきや、新キャラ・フェイフォンの声が杉田智和さんになってる…。
そちらがよりふさわしいという判断なのでしょうが、リーウェンの声が心配です。真山ゆうひって誰?
検索にまったく引っかからないということは新人なのか偽名なのか。
でも、他の声優さんが全員本名なのに一人だけ偽名ってのはなさそうだし…。

久々に続報が楽しみなゲームです。

 →フォームメールへの私信レスはコチラ
posted by 臣 at 15:26| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

12 / 17 (Mon) 更新

『マギア・ミスティカ−精霊魔術師−』のレビュー攻略をアップしました。

詳細データ一覧ランキングも更新。
posted by 臣 at 00:53| Comment(0) | ◆更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

マギア・ミスティカ プレイ日記

今回、攻略はたぶんすぐ出来ると思うので、雑感には書きません〜。サイトにアップします。
レビュー攻略チャートをアップしました

『マギア・ミスティカ』プレイ日記です。
朱里・リヒト・グレン・穂波・飛鳥井・村上の順にプレイ。
初回プレイの朱里ルートのみ別記→コチラ


■リヒトルート
リヒトが色慣れしてるっぽいせいか、どことなくエロくさくて良い感じ。
朱里ルートで予想はしていましたが、本当に終盤は別シナリオになるんですね。
やはり伏線が消化されていくのはおもしろい。他キャラのルートでは悲願が達成出来なかったんだろうなぁと。
…と思ったら、同じシナリオに逆戻り〜。どうもこの最終バトルは作業になるなぁ。
エピローグでの、狙ってる感バリバリなリヒトの含みが好き。
ルートに入ると一気に甘くなるのが良いです。ガンガン甘やかしてくれ! 唯がかわいいなぁ…。
3時間半くらいで終了でした。やっぱ既読スキップすると早い。

フルコンプ後に初回特典についてきたSS『琥珀色の時間』を読みました。
これはリヒトルートEND後の話なのですが、リヒトルート終了後かフルコンプ後に読むことをオススメします。
萌えた…。
まさしくマギア・ミスティカ最終エピソード。
やっぱ後日談最高!!


■グレンルート
あれ? グレンルートもう終わり?
1時間くらいしか経っていない気が…。もしかしたらメイン2人以外全部このくらいなんでしょうか。
おもしろくはありましたが、仲間と完全に道を違ったのがやはりしっくりこない。まあ、こういうルートなんでしょうね。
エピローグで、グレンが超煽ってるのに、まったく動じない唯にちょっと笑った。
あと、いい加減エンディングスキップさせてくれないかなぁ。2回もあるからうざいよー。

■穂波ルート
穂波ルートはかわいくていいですね〜。
なんか二人ともほわほわしててかわいい。
そして、意外と穂波が押してる(笑) ちょっと違うけど、天然最強?
と思ってたら、またなんか違った。普通に強い子です。

なんか、この体格差でいいの?という気分に…。他キャラの契約シーンはアップが多かったんですが…。
というか、実際、やや唯を小さく描きすぎな感じも。穂波に対して、小学生くらいに見えます。
穂波ルートは1時間半で終了…。あれ? 

何キャラか繰り返して分かった気が。なんだかさくさくさくさく進んでいくのはなぜなのか。
唯の口調が誰に対しても一定なんですね。
共通シナリオだと、相手のセリフが違っても、唯のセリフはまったくと言っていいほど変わらないので、そして相手が違うシーンはスキップもできないので、読み飛ばす読み飛ばす。



■飛鳥井ルート
うーん、飛鳥井が種子やグレンのことを話しているシーンがあったっけ? どうもグレンルート6月22日のシーンとかぶるんですが、これは飛鳥井ルートでは起きていないし…。
もしかしたら共通シナリオの一部にあったかなぁ。そしたらスキップしてるので記憶にないのもわかる。
契約シーンの体格差は普通な感じですね。普通に大人と中学生で納得な感じ。やっぱ穂波ルートの唯は小さすぎるような…。
このルートでの唯もかわいかったです。

なんかどんなシーンもさらっと流れていくなぁとは思っていたのですが、これはイベントCGがないのも大きいのかも。よくよく見ていくと、暗転がかなり多い。大抵のBLゲームだとHシーンに2〜3枚+αのイベントCG使ってますしね。
イベントCGの差分も、本当に最小限。口元・眼等しか変わらず、それ以外のパーツは完全に固定。
でも、キスシーンってならそこで顔動かして欲しい…。
顔や手を動かすとなると、同じ差分でも眼を変えるのとは労力が全然違いますが。



■村上ルート
最後です。あれ?CGの空きページがないよ?
でもって、なんでいきなり指を絡めて手をつなぐんだ。ホモ?
おお、ラストは見事なすっ飛ばし。確かに何度も見てきて飽きてきたところですが。
急遽付け足した感? CGは2枚だけでした。
魔術供給・契約のハウツーを唯が教えているのかと思うとちょっと笑えてきます。デレ入った唯はホントかわいいなぁ。


■バッドEND

村上のをさかのぼってたらイアンルートに行きました。でも、これルートだけどバッドEND扱いなのか。
確かに目的達成出来てないからなぁ。

どことは言いませんが、触手には驚いた!
まさかこのブランドでそんなイベントCGを見るとは…。

あと、オフィシャルにも掲載されてた朱里・リヒト・唯の3Pのやつ、そういえば見てなかったので見てきました〜。
なんかこれは普通にヤってる感ですね。指でなく。
うーん、結局なんなんだ。どっちでもいいの? それとも、実は他ルートの契約でも実際ヤってんの?
と思ったら指だった。指に対して“朱里のもの”とか言うのは…。
指なら指で良いから、むしろそっちのが良いから、変な指示語にするよりちゃんと書いて欲しい。
もやもやが晴れません。3Pイベント自体はおいしく頂きました。

フルコンプ!
Extraの記念写真がかわいいです。まあ、既に全キャラエピローグがあったので厳しいとは思いますが、その後の日常も見たかったところ。
初回特典に入ってた後日談SSが最高でした。
posted by 臣 at 11:28| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

マギア・ミスティカ 初回プレイ(朱里ルート)

マギア・ミスティカ〜精霊魔術師〜のプレイ日記です。
レビュー攻略チャートアップしました。


マギア・ミスティカ、もちろんプレイ中です〜。
とりあえずは朱里狙いで。

順調に面白いです。
いつになったらデレてくれるんだろう…。朱里とのかけあいは萌えた。
1章長かったのに、2章は意外と短いなぁ。あっけなく終わった。引きずるよりいいですが。

共通シナリオの部分がちょっと不自然…。
同行者に誰を選んでも良いように、固有名詞を使っていないようで。
朱里単独シナリオでは、地文に朱里は〜と書いてあったのに、共通シナリオっぽい部分になると、たとえ朱里と同行していても、仲間は〜とか同行者は〜というような三人称になってしまう。
そして、唯しか話さなくなる…。同行したキャラのセリフが急になくなるので、アレ?という感じです。
時間無くて、共通ルートにキャラ差分を用意するのは無理だったのかな…。

あ、変なのは一応この2章までの共通シナリオだけでした。
5・7章での共通シナリオは、既にルートに入っているせいか、キャラ毎に一部セリフが違ってスキップもちゃんとできたり。
どうも質にバラツキがあるような…。

■朱里ルート
4章から朱里ルートに突入。確かに攻略は難しくないですね。
やっと、デレが来た! かわいい…。なんか、久々に素直に萌えた気分です。

意外とさくさく進んで終了〜。その間の感想なし。いや、魔力供給とか、契約とか一応いろいろあったんですけどね。なんか取り立てて書くこともなく…。
やはり18禁ではないゆえに詳細な描写が少ないせいか、結構さらっと流れてく。おもしろかった!で終わりな感じ。その後の萌えにつながりにくい…。
やっぱ私には二次萌えの才能ないなー。難しいです。

個人的には唯が頭なでられてるシーンは総じてかわいくて好き。萌えたのはそこら辺中心だなぁ、和む。あとは、嫉妬する朱里にも萌え。
契約シーンは、…で、何ヤってるの?という疑問の方が渦巻いてしまい…。直接的な表現を避けているのはわかるのですが。
いまいち何をしていたのかが、私の中で二転三転してわかりにくかったです。どれとも読み取れてしまうので。
(他キャラのを見る限り、結局指? 下腹って実際問題どこまで差すの?)
元の方針のまま、全年齢にしておいても良かったのでは、とも思います。

総プレイ時間は8時間でした。ちなみに朱里ルートに入ってからは3時間半くらい。
1章と終盤が長いだけで、それ以外は比較的早かったですね。
ちょっと物足りないけど、まあ程よい感じ。楽しめました。
朱里ルートエピローグはサービス込みのオマケかな。
やや蛇足感あれど、嬉しいオマケでした。もう魔力供給は必要ないのかと思ってて残念だったので。

あ、グレンが予想外に良かった。公開されてるSS見てて、微妙〜とか思ってたので。
これで安心してグレンルートに行けます。
でも、次はリヒトルートです。どうなるのか楽しみ〜。


終わってみてCG回想とか見てみると、各キャラのイベントCGは枚数ないんだなぁと思います。というか、思い返せばイベント自体少なかったか…。メインシナリオや戦闘にかなり食われてる。
だからこの価格なのか…、納得です。安いなぁとは思っていたのですが。
ちなみに、雑誌で見たCGがどっさりですよ〜。目新しい感は少なめ。今回、朱里ルートだから?

シーン回想には名前付けるとかしてくれ〜。せめて日付でも良いよ。
どれがどれだか、マウスカーソル当てるまでわからない…。
時間、なかったのかなぁ…。


システムはビジュアルアーツなのでおおよそ問題なし。
私的好みとしては、システム画面で基本的な設定は1画面で解決させたい。こんなに余白があるのに…。
新しい画面開くと、わざわざ閉じなければいけないのが面倒です。
しかもOKボタンを押さないといけないので、右クリックリターンもできないし。
鬼畜眼鏡とかのシステム設定画面みたいなのでいいのになぁ。あれもごちゃごちゃはしていましたが。
マギア・ミスティカの「その他の設定」が細かくて良いですね。
あと自動カーソル追尾のオンオフが欲しかったかも。

カードバトルも慣れれば楽でした。
属性とか考えず、単に「四大属性」そろえれば良いということに気付くのは非常に遅かったですが。コンボで一気に1500ポイント与えられるのは大きい。
しかも、むりやり全戦闘を朱里で行っていたので、テオの時が大変だった…。火×火で攻撃してもろくなダメージにならない。
次はスキップ出来るのかな? まあ、一応各キャラで試すつもりです。

ちなみに、開発期間の長さに見合うかというと…、今の時点では微妙かも。当然、良作なんですけどね。
posted by 臣 at 15:20| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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