2009年02月25日

紅色天井艶妖綺譚 雷王・今日丞

紅色天井艶妖綺譚、ようやくプレイ開始〜。
これ読み方がずっとわからなかった。「べにいろてんじょうあやかしきたん」と読むんですね。艶をどう読むのかと思ったら飛ばしてたのか。

以下、プレイ日記徒然。まとまってません。ネタバレ若干アリ。

レビューは→【コチラ】  攻略は→【コチラ】

■雷王
選択肢の流れで初回プレイは雷王ルートへ。
あの格好のせいで、てっきり周りの人は雷王が妖だと知っていると思いこんでいました。あの上半身モロだしは普通の人間じゃないよ。
藍丸の声が他より小さい…。もうちょいそろえてあると聞きやすい。
やはり、絵が若干好みからずれてるのがツライ。塗りのせいかなぁ。
まだ序盤だけど若干テンポ悪め。どうも引き込まれにくい。会話とかも面白げなはずなんだけど…。

一人でいる時に襲撃されて、藍丸の力だけではかなわなかったのに、なんで一人で帰らせるんだろう。ものすごく過保護そうな雷王が。まだ襲撃の犯人をつかまえたわけでもなし、身辺警護とかしないタイプなのか?

先が気になる展開で内容は面白くなってきたけれど、持って回った話し方のせいでテンポがやはり悪い。ボイス待ってると特にさくさく読みにくいー。この話し方が世界観に合っているのはわかっていますが…。

七絡、咎狗のアキラと同じ声? だいぶ印象が違うな〜。良い感じだ。

…なんだこの戦闘シーンは。藍丸の危機的状況っぽいのに、連れの二人は間に入らないのか?
最後の最後でようやく手助け。別に1対1でなくちゃダメって決めてるわけでもないだろうに…。協力して一気に敵を倒さないのだろうか。手出しできない状況にも見えないし…。不思議。
ここで狐白と離別か。まあ、一緒の部屋じゃ何も出来ないしね。

ああああ、まさかとは思ったけど宗也が…。これ救済ルートあるのかなぁ。今日丞あたりとかで…。どうか他のルートでは幸せになりますように。

急にHシーンへ。若干いろんな意味ですっ飛ばした感はあれど、まあこんなものか。男前な受け主人公で良い感じ。
でも、この主人公、簡単に唇許しすぎる感があるよ。キスされまくってるのに、ろくに抵抗してないじゃないか。
衆道って陰間茶屋があるくらいだから一般的なのかな?

雷王ルート終了〜。最後の狐白が良い味出してる。
共通っぽいルートで5時間半、雷王ルートで3時間くらいかな。


■今日丞

意外と簡単に分岐したのにびっくり。攻略はさくさく終わりそうだなぁ。
既読が細かいのが良い感じ。2周目以降のプレイが楽です。
つなぎ方が雷王ルートの時とかなり違ったりするのも面白い。

あああ、やはり宗也は死んでしまうのか…。幸せな未来、よさげだったのになぁ。

うーん、友愛から一気に恋愛に行ったなぁ…。ちょっと展開早すぎな面もあり。
急に恋愛に入ったかと思いきや、即Hシーン。雷王の時もちょっと思ったけど、藍丸にその覚悟が良くあるな、と。初めてなのに…。
藍丸本人がろくに恋愛モードに移行してなくても、毎度簡単に押し倒されて脱がされるし。
まあ、時代背景分からないから、それが普通なのかも知れないけど…。

ていうか、ちょっとは慣らそうよ。痛いよ。

やはり全体的に原画が不安定な感じ。最初より見慣れたからマシとはいえ、あまり上手く見えないなぁ。そういう作風なのか、デッサン狂いのような崩れが目立つ。

エピローグでは一気にラブくなっててびっくり。妖怪屋敷か。やはり最後の狐白がなんか好きだ。
今日丞と一緒になった後の話も面白そう。今から続編となるファンディスクが楽しみ。
既読スキップ使用、今日丞ルートのみプレイで4時間程度経過。


今のところまあまあ良作、でも平凡。システム周りもしっかり作られているし、シナリオ・CGも丁寧に仕上げている様子。
ただ、話は面白いんだけど、展開というのかシナリオの一部が上手くない。恋愛絡みがかなり大味な印象。
CGの作風はもう好みかなぁ。個人的には主線が粗くぼけすぎてるのが気になる所。イベントCGがごほうびにならないのが寂しい。デッサン崩れは多め。
ボイスは一部下手だったり微妙だったりするキャラもいるけど、一番良く聞く主人公が比較的上手いのでその点は安心。

さて、残りのルートやらバッドEND回収やらかな〜。


posted by 臣 at 01:20| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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