2011年08月03日

Web小説の書籍化

ご無沙汰しております。コメント頂いた方もずっと放置でスミマセン…。
相変わらず余暇の過ごし方はオンライン小説です。
次にプレイするゲームはランス・クエストの予定。オフィシャル通販済みー。ちなみに同じくオフィ通した大帝国は序盤で放置…。

さて、ここ数ヶ月、Web小説の書籍化が多発しています。ここにきてなぜいきなり…。
昔は、特に女性向けではサイト発のレガロ系しかなかったのに、なろう発が急に増えましたね。

とりあえず詐騎士は買いました。イラストにがっかりきました。絵師さんのサイト行ったらサイト掲載絵の方が好みだったし。なぜあそこまで少女漫画風…。ギル様もちょっと想像と違いました。慣れたけど。
エピソード削られたりもしてるし紙媒体で読むとやや薄いけど、本家で読めないし買うしかない。好きは好きなんですよ。

ちなみにアルファポリスに総じて言えることですが、文字が大きくてやや読みづらい。
文字詰めた新書サイズで充分だと思うんですよ。新書にすれば安くなるからもっと売れると思うのになー。
全体的に1200円出す価値のある本はない気がする。新書価格が相応という感じ。

リセットはいきなりなろうから消えてて書籍化してたのにはびっくりしたなぁ。紙媒体では厳しい気が…と当時は思ったっけ。実際、冒頭の天使とのやりとりはそのまんま本にしちゃダメだろう。続きは気になるんですけどね。

旦那さま愛してると〜もどうなんだろう。まだ旦那さまの方がアルファポリスの小説大賞とっただけマシなのかしら。
どちらもなろうでは途中で読むのやめたタイトルなので本は読んでないけど…。一応、旦那さまはなろうで完結してから最後の方だけ読んだからそれでもういいや。

アイリスの剣は、なろうでは途中で読むの疲れてやめたとはいえ、これは本の方があってるかもなぁ。確か文章自体は読みやすかったような気がするし。書籍化での絵の激しさにはびっくりしたけど。

そして、蔦王は良い絵師さんがついてていいなぁ。レジーナの中で一番魅力的な絵を描いてる絵師さんなのでは。サイトにも行ったけど普通にうまい。
なろうでは軽く読めるので完結まで追ってたけど、これこそ紙媒体でかなり厳しい作品な気もする。読みやすいけど展開の揺れ幅超少ないただただ愛され系。オンなら良くてもオフでは…。

プラトリーナはアルファポリスの小説大賞の時、この作品だけ「ぜひ書籍化したい」という編集部からのコメントがあったのがおもしろかった。今までの他作品では「出版を検討したい」だったのに。作品としてのレベルが高かったんでしょうか。
これはちょっと買おうかなぁと思っていたけど、試し読みでの挿絵が…。表紙は割といいんだけどな。
やはり絵専門の方ではないせいか、どうしてもアラがあります。デッサンやら背景やらトーンの使い方やら…。なんか少女漫画雑誌の巻末でよく見かけた投稿作みたいな違和感。
もちろんサイトでご本人の絵を見慣れているので、仮に別の方が絵を描かれていたらかなり不満に感じただろうとは思いますが。難しいところだなぁ。

女性向け以外ではやはりログ・ホライズンでしょうか。
しかしこれも惜しい。当初はかなり買おうと思っていたのですが、挿絵がイメージと違いすぎて…。
私のイメージのベースはなろうでの挿絵です。これがイメージとかなり近い。特にシロエとマリエールとヘンリエッタとにゃん太とちびっ子二人あたりが。
決して嫌いな絵ではないのですが、どうしてもイメージとずれてしまう。特ににゃん太が完全に猫なのが…。ヘンリエッタがゴスじゃないのが…。でも、ヘンリエッタは小説本文内にも顔に似合わぬ少女趣味な服と記載があるのに、なぜ?

あとはシーカー白の皇国物語にはびっくりした。
失礼ながら、え?そんなレベルだったっけ?と思ってしまいましたよ。
レジーナやらエタニティだったら、携帯小説のようにそんなレベルでもほいほい書籍化されるのでもう気にならなくなっていたけど…。

そして真打ち、魔法科高校の劣等生 。書籍化より、まさかの電撃文庫に驚き。表紙絵が魅力的なので一般にも売れそう。挿絵が見たくて書店で探しましたが、どこも完売で見つかりません。増刷待ちです
とはいえ、私はなろう連載中に途中でリタイアしたので購入はしませんが。確か対抗戦みたいなの終わったところまで読んだかな。どうにもキャラが魅力的に感じられず…。設定多すぎ・文章硬すぎで読みづらかったのも多分にあり。
なので、電撃文庫での書籍化はぴったりではないかと。キャラ萌えなら角川・設定好きなら電撃という勝手なイメージがあります。いつかアニメ化しそう。

でも、最近書籍化になっているのは、ほとんど最近なろうで上位に入ってる作品ばかり。
昔人気だった作品(完結済みでもうランキングに上がってこない作品)とかは、やはり今、人の目に触れないので対象外なんでしょうか。
私自身が読みたいものがある、というわけではありませんが、この作品が書籍化するなら昔のあれとかは…と思わないでもない。


posted by 臣 at 21:50| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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