2006年11月26日

Lamento ルート攻略の考察

以下、Lamentoのルート判定に関する考察です。

ゲームのレビュー自体は→コチラ 攻略チャートは→コチラ

上記攻略内の共通ルート10番目の選択肢(悪魔関連)を変更しただけで誤差が出てきたのが、このページを作ることになったきっかけです。
例えば、10番目を「哀しみが〜」にすると、その後「ライの気配を〜」を選んでいるのにアサトルートに入りました。
また、「奇妙な喜びの〜」にすると、バルドルートに入れなかったりします。
(共通ルート最後の「〜の顔を見る」が出現せず、ライルートに入ってしまう)

そんなこんなで、悪魔関連の選択肢もライ・アサト・バルドのどのルートに入るかに関係しているのではないかと思い、ルート判定方法が気になってきました。
プレイしたまんまですが、以下のような解釈で判定しています。
 フラウド(喜悦)寄りの選択肢→ライルート+
 カルツ(悲哀)寄りの選択肢→アサトルート+
 ヴェルグ(快楽)寄りの選択肢→バルドルート+
各悪魔寄りの選択が多い程、各キャラルートが発生しやすくなりそうな気がします。


以下、あくまでも仮の考察ということで、ご参照下さい。
なんとなく思いついたばかりで、きちんとした検証は一切していません。
検証してみたら速攻崩れそうな仮説ですね。現時点でも矛盾はありそうですし。

ライ・アサト・バルドのルート判定が、各キャラと悪魔の好感度(?)ポイントで成り立つとすると、最初の選択肢とラゼルに関わる選択肢は、ルート判定の対象外となります。
共通ルートを判定するとしたら下記のようになるのではないかと。

■共通ルート(当サイトの攻略ページと同内容)
ライルートバルドルートアサトルート
生贄の猫の様子を窺う

ヘビが締め上げて〜
這い回るヘビの〜



身も凍る蛇の〜
ヘビが体に巻きつく息苦しさ
思わず見入る



お前はどうするんだ
無性に嬉しくなる
妙に楽しくなる
ひどく哀しくなる


じゃあ、決まりだな
奇妙な喜びの快感が強い
むしろ愉快になってきた哀しみがこみ上げてきた
何も言わずに睨みつける


とりあえず話をきく
ライの気配を感じた
アサトの気配を感じた

禁欲を
罪悪を



祈りを
篝火を
ライの顔を見るバルドの顔を見る
ライルートバルドルートアサトルート

黄色部分は、各キャラルート判定に関係しているが、今回はポイントが上がらなそうな方を選んでいる所。
ピンクは、ポイントが発生していそうな箇所です。各ルートに入った時の選択肢のみを色づけしています。
正直、矛盾はありそうなのですが、上に記載した8・10番目の選択肢の違いによるルート判定の理由付けにはなっているかな?と。
上記の表が正しいと仮定すると、2ポイント差以上付いたらルート確定という感じかと。
(ホント、根拠のない決めつけなので、丸のみにはしないで下さい…)

ただ、最後の「〜の顔を見る」が発生している時点で、アサトルートは消えているわけで、それが発生する条件がなかなか微妙そう。
もしくは前提が逆か? 「〜の顔を見る」が発生すると、アサトルートは発生しなくなる。
「〜の顔を見る」が発生する=バルドルートが発生する条件として、『バルドのポイントが、ライ以上もしくは同じであること』と思っていたのですが、気になったので、結局ゲーム起ち上げて検証してみました。
…どうも、バルドのポイントを2ポイント以上取ると発生するっぽい?
ライ3:バルド1の状態で、3:2/4:2/4:3になるよう調整してみましたが、すべて「〜の顔を見る」が発生しました。3:1では発生しません。
面倒なので最後の悪魔の問いかけ付近でしか見ていませんが。

まとめると…

アサトルートの条件は、「〜の顔を見る」が発生しないこと・他キャラと2ポイント以上差があること
バルドルートの条件は、「〜の顔を見る」が発生すること=2ポイント以上取っていること(?)・「バルドの顔を見る」を選択すること
ライルートの条件は、上記以外

という感じなのではないかと。
ちなみに今さらですが、各ルートよりの選択肢を1つ選ぶ毎に1ポイントとしています。
攻略キャラと悪魔で、ポイント差がある可能性もありますが、今回は無視しています。


posted by 臣 at 01:39| Comment(3) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、おじゃまします。

少し伺いたいことがあるのです。
ちょっとネタバレでヒヤヒヤなのですが……

コノエとライとトキノの三匹で会話をする場面で
トキノがライに何故コノエを弟子として連れて行こうと考えたのかと尋ねる場面が、知らない間に追加されている事に気がつきました。

事情でセーブデータを消去してしまってデータ回復を目指しているのですが、その会話だけが復帰できません。

その場面の追加トリガーになっている要素をもしご存知でしたら、ご教授をお願いしたいのです。

現在のデータはライ・アサト・バルドを3ルートクリアしています。バッドエンディングは前回も今回もクリアしていません。

お気づきの事がありましたら、何卒よろしくお願いいたします。
Posted by よちよちぬこ at 2007年10月24日 22:04
レス遅れてしまいスミマセン。
サイトの方にも書きましたが、私はそのシーン自体が記憶になく…。
どうやら発生させていないようです。
既読スキップしか使っていないので、新しいシーンがあれば分かるはずなのですが…。
お役に立てず、申し訳ございません!
Posted by 臣 at 2007年11月04日 00:43
バルドルートで発生したという情報より、バルド寄りの選択肢で試した所、発生しました!
以下、該当シーンまでの選択肢です。

生贄の猫の様子を窺う
ヘビが締め上げてくる加虐の心
突き上げてくる快楽の衝動
身も凍る蛇の皮膚の冷たさ
ヘビが体に巻きつく息苦しさ
何も考えずに呆然と見る
「わかった、逃げる」
妙に楽しくなる
わざと溜息を吐く
むしろ愉快になってきた
何も言わずに睨みつける
とりあえず話をきく

バルドは↑、ライ・アサトは↓になるよう選んでいます。
ただ、トリガーはバルドのポイント数だけではないかと思います。
検証していないのでなんともなところですが…。
Posted by at 2008年01月26日 20:05
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