2005年05月09日

絶対服従命令・プレイ日記

以下は4/28〜5/8までプレイしていた絶対服従命令のキャラ別プレイ日記です。
レビュー自体は本家にアップしてあります。
上から下でプレイ順です。
なんか誰か足りない気がする…。


■エドゥアルト
エドゥアルトプレイ中。
何、この速攻な展開。てっきりバッドルートかと思ったら違うんかい。
恋愛の機微はどこに?
なんでエドゥアルトが落ちたのかさっぱり不明。もうちょっと前半引っ張って欲しかったかなぁ。
しかし、エドゥアルト視点なのかキア視点なのかわかりゃしない。
頼むからキア視点に統一してくれ。
ホント不思議。なんでエドゥアルトが選んだ行動でキアがどうするか決まるんだろ。

バッドルートがかなり良いです。
ようやく望むものが出てきましたよ〜〜。
エドゥアルトシナリオは、キアが相手をターゲットだと意識しながら行動しているのが良いですね。
このゲームの設定で気にくわないのが、主人公は相手を弄ぶはずなのになぜか全員にぞっこんになっているという点なので。
せめて、これは仕事なのに…という葛藤が欲しいものです。
もしくは、ベストではぞっこんでもバッドでは…というルート別展開を希望。
このエドゥアルトルートはバッドでも「これは仕事だから…」的なところがちゃんとありましたが、ベストEDを迎えた後にキアが仕事を続けていても違和感がないところがGood。


■アネル
アネルプレイ中。
なんというか、微妙〜。
ストーリーに深みがまったくないっす。達成度Bルートなんか、何やってるのかさっぱり。
でも、ベストEDはもしかしたら唯一に近い絶対服従命令の名にそぐうシナリオかもしれない?
Cルートまでコンプしたけど、どちらにせよ中身薄っ。
でもCルートの方が内容に納得できて良いかなぁ。イイヒトで終わっていないところが好き。
ちゃんと仕事は仕事としていますしね〜。
やっぱり恋愛がからまないほうが「絶対服従命令」のタイトルにそぐうと思う。


■アリー
アリープレイ中。
一番好きな声かも。高すぎず低すぎずちょうど良い感じで。
Cルートは結構好き。おもしろかったですよ。
ベストルートはイマイチ。なんでこれでAなのか…。ばれるあたりはおもしろいですが、ばれた時点で依頼達成度は下がるんじゃ…。


■ハーゲン
ハーゲンプレイ中。
これもまた選択肢ハーゲンが選ぶのかよ…。
ハーゲンの声が意外と渋くてびっくり。もっときれいめの若い声だと思っていました。
でもって、ハーゲンルート激しく萌え。
ものすごい簡単に落ちちゃって期待を裏切られた部分もありますが、それでもそれ以上に萌え。
ちなみに期待を裏切られたのはハーゲンの性格。結局ルイーズに対して、カケラも傲慢じゃないでやんの。バッドルートだけしか傲慢な設定が出てこない…。
しかし、このルートは視点に一貫性があるので安心して読めます。
選択肢含めてずっとハーゲン視点なので最後まで違和感なく読めました。
たまにルイーズの思考はまじりますが、切換が比較的うまくできているので問題なし。
そしてハーゲン落ちた後はずっと神視点+ハーゲンの独白のみなので、すっと読める。好印象。違和感あるかないかは重要ですよ。
他のルートでもこれくらいのレベルのシナリオ書いてくれー。内容云々よりも文章の組み立て方の問題。
正直、このルートに内容はありませんから。むしろ中身は薄い。でも萌え。
ちなみにハーゲン視点だからこその萌えな気もします。
とかいって、メインライターの人じゃなくてゆうまさんが書いてたりね…。
ハーゲンがそれで堕ちたという最初のHシーンがないのは残念でしたが。
朝チュン後に急にハーゲンが完全に堕ちていたので、なんでいきなり!?感がありました。それにも萌えたのでいいですが。
あ、ベストルートはちゃんと最初のHシーンあるのですね。これなら納得です。萌え。

うーん、あれかな。
このルート、完全にハーゲン視点なのでルイーズがハーゲンに恋愛感情を持っているかは語られていないのですね。
むしろ読んでいる限りじゃ、ルイーズはハーゲンにそこまでハマってない。
十分、他の仕事もできそうな程度で。
ハーゲンはルイーズに一生付いていくってもうゾッコンだけど。
ルイーズが自分の役に徹していたのが違和感を感じない原因なのかも。
ベストはそれなりにラブラブでしたが、やはりルイーズが相手にハマりこんでる独白がないのはポイントが高いらしい。
そっこう次の仕事に乗り換えても違和感ないというか。
というか、ベストは笑いました。案の定落ちたか(笑)


■ディルク
ハーゲンプレイしたらディルクが期限切れになってしまったので、ディルクを先にプレイし直します。
過去のプレイたどっていっただけなのに、途中から違う話になってる??
ルート制限があったのか??
前はDルートまっしぐらな選択肢だったんだけど、輪姦イベントに到達してしまいました。
このシナリオ、ゆうまさんっぽいなぁ。「膝の皮がすりむける」とか、そういう表現がすごくそれっぽい。
冤罪ほどえぐくないですが。
でも、イベントCG…アレを透明にするのはやめて…。せめてモザイクかボカシに…。
無茶苦茶違和感ですよ。バックはモザイクだというのに。顔隠れても良いからちゃんと描いてください。
しかし、ディルクは選択肢に一貫性がないなぁ。
ディルクが選ぶ選択肢かと思いきや、キアが選ぶ選択肢もあり。
せめてどちらかに統一してくれ。
これは前にDルートには到達していたので前半はほぼスキップですね。
Aルートはまあそれなりに納得いく結末でした。でもなぁ。くっつくんだもんなぁ。
キアはディルクにぞっこんだし。でもまだ仕事するのですよね。
あー、各依頼を受けた世界はまったく関係ないという設定が欲しー。
だんだん脳内処理で関係ないという設定に傾いてるのでいいですが。さすがに慣れました。


ここからは下のレビューは以前のプレイを思い出し書いてます。
今まで書いてた分はプレイ途中に書いていたのですが、思いのほか長くなってた…。
これからのは再プレイなのでスキップしまくりなのですよね。
なので書き漏れ・忘れてる部分もあり。


■イェンス
これもなぜかイェンス視点の選択肢。
内容は結構好きなのですが、シナリオの文章が…。なんともはや。
しかし内容的に好きでも、萌えてはいないかも。うーん、ショタくさいから?
ちなみにミス多いのには萎えます。
なんで馬鹿野郎の郎がわざわざ朗になるんだろう。パソコンで漢字変換してないの??
前にも書いたけど、イった時のCG変化が早すぎるし。
シナリオとCGは合わせて欲しい…。
このルートは若干キアがイェンスにハマッている部分もありますが、そこまで押し出していないのでまだ安心できますね。
どうも「仕事」の設定のせいで、ラブラブすぎると拒否感感じてしまうらしい。
ラブラブがすぎると、キアに対して「仕事なのにお前がゾッコンになってどうするよ…」というツッコミが発生してしまい…。
それをゲーム内でフォローしてくれればいいのですが。この俺様が…やられちまったぜ、みたいなやつ(←超適当)。
イェンスルートのベストは最後にあるルイーズとキアのやりとりが好きですvv
イェンスルートのベストEDなのに、ルイーズとキアのラブラブっぷりを見せつけられた気分ですよ(笑)


■ヴェルナー
ヴェルナーはちょっと期待はずれ感はあったかな。
声はぴったりなのに…。
途中までは良かったのですが。まあ、私にとって攻めタイプだというのもありますが。
ヴェルナー受けでもいいは良いけど、攻めることを諦めて欲しくなかった…。受けの立場に甘んじるのではなく、常に逆転を狙っていて欲しかった…。下克上希望。
そういうのをルイーズには屈服させて欲しいのですよね。おとなしいのを従属させたってつまらないじゃないですか。


■ティモ
ティモは期待はずれの極みでしたね。一番好みの子だったのに…。
声ももっとかわいい系かきれいめかと思っていましたよ。
シナリオが薄っぺらすぎ。ものすごくあっけなかったです。え、もういいの…?というかんじ。
小悪魔という設定はどこ行ったんでしょう? キアに対してなんだか従順で素直な子に成り果ててしまったのですが。
「小悪魔」が好きなんだよ〜!


■ジョレス
ジョレス萌え。でも、これも想像とは違う性格が表に出てこなくて非常に残念。
司書としての性格の方が表に出てるからだろうけど、ガンガン裏の顔を表に出して欲しかった…。物足りない。
後半のスパイ版ジョレスが好きだー。いい感じにルイーズにのせられて感情的にもなってるし。
てっきりもっと冷酷な人間で、それを奴隷のように服従させる設定だと思い込んでいました。個人的にもあまり好きじゃない設定なので、このシナリオくらいでいいですが。
ジョレスが少年を攻めてるCGも結局和姦だったんですよね。雑誌紹介でまるでジョレスが強制していることのように書かれていたから勘違いしましたよ。

ついでにライナー萌え。でも、声にはやや萎え。もっと脳天気で明るい系かと思っていたんですが。まあ、後半は慣れました。
ライナー&ジョレスの絡みもイマイチだったし。もっとおもしろいやりとりが見られるのかと思っていたのですが。

でも何よりスパイ版ジョレス萌え。後半のカーチェイスが好きですね〜。
このルートはジョレスがルイーズの「仕事」に気づいている点も◎。なんせスパイですから。
でもって、ルイーズも仕事を忘れてハマりそうだ…的な言葉を残している点も好きですね。
あと、ヴェルナーと違って、攻めに回ろうとする姿勢を忘れない点も好印象。


■シルヴィオ
比較的3人称・神視点?
一貫していて好ましいはずなのに、でもなんだか読んでて不安定。安心して読めないー。
小説タイプか?
うーん、やはり切換が唐突で下手なのかな。たまーに視点が混ざるから違和感。
内容的には…なんともいいがたく。
とりあえず、金庫の時のイベントCGの体格はありえないだろ。
テンポがちょっと悪いのかな。おもしろい部分はおもしろいですが。
シルヴィオにはなぜか萌えられなかった。
かなり最初の方にプレイしたキャラだからあまり覚えてないなぁ。
とりあえず若干あっけなかった気がする。謎解きの当たりが冗長。
依頼内容はどこ行ったよ?という疑問は残りますが。


■ロウレス
ロウレス〜。
これは一貫してルイーズ視点なので違和感ナッシング〜。
しかも、地文は3人称・神視点から揺れない所もGood。視点がぶれないのはすばらしいですよ。地文の合間にはさまれるルイーズの独白も切換うまくできてます。
というか、当たり前のことのはずなんだけど。
今までの文章考えると素晴らしいことのように思えてくる…。
バッドルートの父上との会話が…(笑)


■ベストED&秘密の依頼書
全部終わりました。今回は期限切れ無しで。
ベストエンディング到達。
母ちゃん微妙〜〜。わかるんだけどさー、なんともはや。
うん、まあ納得。読めた部分はありますが、おもしろい結末でした。さすがにキレイにまとまっていましたね。
ジョレスの最後の一言は最高でしたね。ジョレス萌え。

さて秘密の依頼書だ。
キアルートです。
おお、なかなかおもしろいっすよ。視点はぶれないし安心して読める。そして、ちゃんと中身もある。
しかし、キア×ルイーズ自体には萌えなんですが、今までのターゲット達は一体…?
キアなんて何人のターゲットに一生捧げてるんだか。
なのにいきなり愛を語っちゃうんですか? これ明らかにターゲット6人攻略した後の続きですよね?
ルイーズなんてロウレスにゾッコンになった直後…。
これだから微妙なんだよー。最初からターゲットに対して奴隷扱いとか、そこまでいかなくてももっとあっさりした扱いをしていれば、この最後でも気にならないんだけど…。
ターゲットとは仕事だということを常に主人公に意識させたシナリオにして欲しかったです。
いつでも切り捨てられるとか放置しておけるような。
設定的にはそうでも、正直このゲームじゃターゲットを切り捨てられるようには見えません。情が入りすぎ。それでもいいから、せめて相手を捨てているんだというところを垣間見せてください。
それなら、最後にキア×ルイーズになっても違和感ないだろうに…。
意外と長かったなぁ。1時間半くらい? ボリューム有り。

ルイーズルートは読んでてちょっとヤな感じでした。内容的には別に文句付けるところはあまりないのですが。生理的に。
うーん、ルイーズが受け受けしいのが微妙なんだろうか。もうちょっといつものごとく余裕綽々でいてほしいですね。なんで、こんなになよなよしてるんだ…。
でもって、そんなんだから、ルイーズ×キアでもキア×ルイーズってかんじですね。

今までなぜか最後の一文だけ「キラ」って書いてた…。正しくはもちろん「キア」です。


posted by 臣 at 23:31| ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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