2007年09月25日

スクエアな関係 プレイ日記

スクエアな関係〜ぼくらの恋愛心理学3〜のプレイ日記です。
プレイ順につらつらと。

レビューページ自体は→コチラ
攻略は→コチラ


岸本&小早川岸本&西田は先日記載済み。


蒼井×岸本 小早川×蒼井 蒼井×小早川 岸本×蒼井 
蒼井×西田 西田×蒼井 小早川×西田 西田×小早川 




蒼井×岸本
蒼井ルートも岸本が性悪だ。しかし、一番迷惑かけない性悪っぷりですね。
もともと気に入っていたからというのがあるのでしょうが。

そういえば、今までずっと岸本だけを追っていましたが、他のカプはどうなるんだろうなぁ。ちょっと楽しみ。
しかし、今まで見たものはどれも各カプの恋愛ルートに入ってしまうと、ほぼ他キャラがシャットアウトされてしまったのは残念。周囲の状況も見たかったなぁ。特に終了間際の甘々になった後。
まあ、このルートはまだ防音とか気にしてる方か。

岸本視点から見ているのですが、たまに入る蒼井のCCがおもしろいです。
何も考えていなそうな顔で…。これもむっつり?

蒼井×岸本、いいかも〜。ほのぼので。こういう空気は好き。
この岸本もかわいいなぁ。膝枕のCGが好きです。
その後のシーンの岸本もかわいい…。
表面に見える熱量の差がvv 慌てる岸本ってのもレアな感じで。
これは蒼井視点で見るのがかなり楽しみです。

ジャスト1時間半。楽しかったです。


蒼井視点で。蒼井の思考もかわいかった…。
告白のシーンで何考えてたんだろうと思ったら、そのままでした(笑)
意外と普通。

岸本&蒼井のルートは結構他キャラの存在があって良い感じでした。
やはり、いるはずの同居人が空気になるのはね…。
目を気にするのは良いこと。やはりテキスト内にも多少の存在感は欲しい。


小早川×蒼井

共通ルートをまたやり直しています。
小早川・岸本視点の共通シナリオは一通り見たので、次は蒼井視点で。
西田の初スロでの“椿恭一ダンス”に笑った。

蒼井視点での共通ルートでは、小早川と西田の同時攻略を試し中。今までと選択肢の内容が違ったけど、無事になんとかなりそう。
ちなみに、岸本視点の共通ルートでは、西田と蒼井を同時攻略しました。小早川は選択肢少なすぎて無理だった。

この小早川×蒼井ルートも他キャラの存在感があって良い感じ。ていうか、初めて気付く人間が現れたー。
全然関係ないですが、生ケーキを生産直売と言っているの初めて見ました〜。製造??

このルートでの岸本が、あの素を考えるとあり得ないくらい親切なのですが、これはやはり蒼井を気に入っているからなのでしょうか。
廊下で声かけるのも少し意外だったのに、追い掛けてまでとは。


蒼井×小早川

うーん、これまでの全ルート通して、小早川がダイブかわいいキャラだったのは意外でした。
もうちょい男前希望〜。照れ方がどうもカマっぽく…。立ち絵のせいもあるかなぁ。赤面顔とか。
別にずっと気をはって男前にしていろ、という意味ではありませんが…。
さみしがりという設定では仕方ないのでしょうか。うさぎさん?
というか、全般的に赤面顔が似合っていないような気も。

もう少し強い人がいても良かったかな。蒼井は比較的安定していましたが。


岸本×蒼井をすっかりプレイするの忘れていました。
また岸本視点から。
頑張ってる岸本が滑稽で滑稽で。だんだんかわいそうな子になってくるよ…。
蒼井視点はどうなるのやら。
エピローグ間近での塁の言葉にちょっと笑った。そうだね、モーションだね。


蒼井×西田。なんか今までで一番平和…。問題起こすのもいないし。
あ、ちなみにプレイ順は適当です。
最初は岸本がみたいと思ってたけど、それも全部終わったので、攻略しやすそうな順。

告白早っと思いましたが、その後が長いのかな?
ある意味長かった…。ちょっとだらだらしすぎかも。
なんというか…ヤるだけ? テーマは逆のハズなのに、まるでヤることだけに意味があるような話でした。
全部終わってからの、甘い日常の方が私は好きですー。
どうせなら「じゃれあっていた」の方を見たかったなぁ、フェラでなく。
個人的に、突然の雨のシーンが結構好きだったので(蒼井が笑い返すルート)、もうちょっとからかうっぽいのも見てみたかったかも。

うーん、西田×蒼井なら良いかと思いきや、もっと微妙…。西田視点見ていますが、西田思いこみ激しすぎてひいた。
ついでに性格変わりすぎだ。
蒼井視点での岸本と蒼井のやりとりは比較的好き。


小早川×西田
次は西田で共通ルートを。小早川×蒼井を西田視点で〜。

しかし、岸本は、なんか意外と話しぃなんですね。
なんだか蒼井とばかり? まあ、他の人間にいちいち言う気にならないだけなのかもですが。
というか、岸本の思考がなんだか優しい…。結構毒されるんだなぁ。案外慣れやすい? 岸本ルートは随分激しかったけど。恋の病?
「殻」の前あたりで、岸本が西田に話しかけるシーンなんかは、結構素が出てますし。もう今さらなのでしょうか。

このルートは全体的にイベントCGが好きかな。中身はもうちょい萌えられるかなぁと思っていましたが、及ばず。

西田視点は終わったので小早川視点で。
キス時にあるCCの蒼井視点が楽しいです。とりあえず事実だけ認識(笑)


西田×小早川も西田視点のみ終了。西田ぐだぐだすぎ。蒼井ルートよりマシですが…。
西田は岸本との組み合わせが一番好みだったかも。どちらかなら西田×岸本かな。


なんとなく、ですが。今作は恋愛心理学シリーズのわりに、あまり心理面が深くないなぁというか、展開早いなぁというか。納得し切れてない部分があり。
多彩なのは嬉しいけど、どうもピンとこないカプが多い。
一種のパワーで押すような人間がいないせいかなぁ。
まあ、ある意味、全員が普通の人ってだけなのかもしれませんが。BL的にステレオタイプではない、ともいえるのか。
もうちょいステレオタイプなのが混じってた方が安心できたかもなぁ。


今回のゲームでは、蒼井×岸本が一番好みかなぁ。
予想とは微妙に外れていましたが。主に岸本が。
あとは小早川×岸本・西田×岸本とか。
別に岸本総受けでなくても良いのですが、適当に選んだらこうなってしまいました…。
岸本、ほぼすべてのエピローグで相手に性格を読まれているのがかわいいです。


カフェリンのような爆発的な萌えがなかったのは残念でしたが、いろいろな会話は面白かったです。全視点見ようとしているくらいには。
ルートも多彩で満足はしています。
微妙に各キャラに期待する性格がずれていたんだ…。あと、展開についていけなかったんだ…。

どのカプに置いても言えることですが、きっと後日談ならかなり萌えられると思います…。


posted by 臣 at 00:33| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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