2005年10月25日

ぷり・プリ キャラ別コメント他

以下は10/21〜10/24にかけてプレイしていたぷり・プリ〜PRINCE×PRINCE〜のキャラ別コメントです。
プレイ日記というよりもプレイ中の感想ですね。キャラ名クリックで各キャラへ飛べます。並びはプレイ順です。

ぷり・プリのレビュー自体は→【こちら】 攻略チャートは→【こちら】


ナセールディンシュウイチラインハルトヴィント
キヨハルフィフィユーリウスカッツェ
ステラン???



※以下完全にネタバレです。


■ナセル
クルトが今まで一切恋愛感情を抱いていなかったように見えるのですが…。ナセル側はまだわかるとしても。
このゲーム、それまでの前振りがほとんど無いから、急に両思いになっててびっくりします…。
このルートははハッピーENDなんでしょうか? あ、さすがに違ったか。
選択肢がわかりにくい…。しかも、ステータスの愛情値もなかなか変わらないものだから判別しにくいです。

あ、この本当のハッピーENDルートなら納得。まだ恋愛感情じゃないことも明かされているし、その後の恋愛感情へ移り変わる経緯も納得できるものでした。
おお、ルートに入ってからは普通におもしろい。
でもHシーンのCGには思わず笑ってしまいましたが。すごい格好だ(笑)

ナセル自体には思いの外萌えました。当初の予定外。色々ツボを押してくれましたよ。
でも、らぶらぶな二人が欲しいな…。


■シュウイチ
おかっぱ。てっきり萌えキャラだと思っていたのですが、ちょっと萌えツボから外れているらしい。なんか、なんかもうちょっと違うと思ったんだ…。うーん、もうちょっとツンデレなのを期待していたんだろうか?
お子様過ぎるところもやや微妙。やっぱヒノモトはハルですね…。
キスシーンやHシーンは萌えるんですが、唐突すぎて何がなんだか。感情の行方が意味不明だ。まさにプレイヤー置いてけぼり。
これ、反対の選択肢選んだ方が背景が見えることがあって微妙だ…。

バッドはすげーな…。暴力的だ…。しかも八つ当たりだ…。
これは見てられないわ。痛々しすぎる。
ナセルのバッドは良かったんだけどなー。
ていうか、クルトは怪我しないのか? すごいな。


■ラインハルト
やっぱ、このゲームは裏の選択肢も全部見た方が楽しいですね。シナリオは別として短い会話は非常に楽しいです。

…役不足の意味が違いますよ? 本当にこのゲームは推敲されていない気がする…。誤字やらなんやら多すぎ。
イベントCG、確かに苺のケーキだけど、チョコレートがあるようには見えないです。

もうパターンですか? このゲーム、ボーイズラブじゃない気がする…。クルトは友達として以外何も考えていない。相手の王子は何となくクルトに傾倒している。クルトはキスされて嫌じゃないかも…となり、一気にHシーン→一緒に暮らす。
このゲームに細やかな恋愛感情とかはないんでしょうか? ラブがない…。
そして、なぜ誰も彼もナチュラルに姫呼ばわりなんでしょうか…。クルトは王子様ですよ? なんか色々すごいゲームだ。

ラインハルトが腹黒で良い感じです。腹黒は大好物なのでv
しかし、ハッピーENDルートは真相がさっぱりわからん。
でもって、クルトは代替品のままなんですね。そこら辺、はっきりフォローしなくて良いのでしょうか?
だめだ、HシーンCGはどうしても笑える。ラインハルトは王冠(?)着脱可能なのに、クルトには張り付いてる…。今まではクルトも服を着ていたので、そこまでは気にしなかったのですが、全裸だと王冠だけ付いてるのがものすごく違和感だ(笑)

バッドの方がトゥルーな気がする(笑)
別にバッドが全部陵辱ってわけじゃないんですね。すんごい偏執的ですが。

そして、毎回毎回Hシーンの全体を書かないのはなぜなんだろう…。ほぼ結合シーンのみ。できれば全体を読みたいのですが。
何回もHしなくていいので、その分をせめて1シーンくらいはHシーンの最初から最後まで入れてください…。私的に結合より前戯の方が萌えという部分もあり。
やはり、新年あけは読むだけで1時間かかりますね…。共通ルートが2人で3時間なので、1キャラ当たりの総プレイ時間は2.5時間かな? お手軽です。


■ヴィント
ヴィントとクルトのかぶり具合が楽しいです。
相変わらずラブがない…。でも今回はそれが自然ですね。でもクルトは誰にされても反応変わらないなぁ。コピペのようだ。
エピローグで…、王冠が…、王冠が外れた…。あれ、張り付いてとれないんだと思っていました…。なんかすごい。
このゲーム、笑い所は結構普通におもしろいんですよね。というか、むしろすべてがギャグだと思えばいいのか?

ヴィントのバッドがバッドじゃない! なんかマトモだ〜。ちょっとびっくり。てっきり陵辱パターンだと思っていたので…。まったくそんな傾向が見えなかったので、ルートに入れなかったのかと思ってしまいました。
ヴィントルートもまあまあ好きかなぁ。


王子4人を攻略し終わったら、ステランルートへの選択肢が出現〜。
これは通常とは別に起こるのかな? 他のキャラを表で攻略してて大丈夫なのかしら…。
ステランルートは笑えますね。反応がすごい…(笑)
あれ…? ステランシナリオが出てこない…。自動発生じゃないのか? やはり他キャラの好感度あげちゃいけなかったのかなぁ。
仕方ないので、従者全員終わったら4国まんべんなく巡る旅をしよう…。


■キヨハル
ハルだ〜。ハルが出た〜vv
なんか好きだー! ハルルートがとにかく楽しみです。
でもクルトは王に対していきなり敬語崩すんだなぁ。
このゲームでよく思うことですが、愛情値でのコメントに違和感。恋愛の機微はいずこ…?
お前しか見えないって…、いつの間にそこまでなったんでしょうか。それともあくまで指標であり、機械的に好感度MAXなだけと判断するべき?

やっぱりか…。どう見ても親子にしか見えなかったから、どうやってHシーンまで持って行くかと思っていたのですが…。案の定、こじつけのような急展開で微妙。
なんだこのエピローグは…。王子達に比べて、従者達のは薄いのでしょうか? でもフィフィのシーンはずいぶんあるしなぁ。
なんでキヨハルのだけシーンがこんなに少ないんだろう。立ち絵が何枚もあるから?

普段の掛け合いはおもしろいのですが、もう少し自然に恋愛態勢に移動して欲しかったです。もうちょっと書き込んでくれ…。Hシーンだけが付け足しのようだ。

バッドの方がHシーンへの移行が自然ですね〜。ていうか、もうこのクルトは女の子にしか見えないな。
でもキヨハルは珍しくHシーンの最初からの描写ですね。そしてやはり途中まで。その後まで書ききることはないのか?
前戯から書いてるのに、おざなりなHシーンのままなんだなぁ…。描写はエロいけど、なんか単にヤってるだけという感じで…。まるで男性向けのエロゲー。

ハルは女遊びが激しいのだとばかり思っていましたが、ルート内ではまったくその片鱗を見せませんでしたね…。ちょっと期待から外れていた…。

しかし、何でこんなに強制終了が多いんだ? ちょっとひどいんですが…。しかもそのたびにデータが消えるし。ハッピーEND見たのにヤギ日記が追加されないなぁと思っていたら、そのときからバグってたのか…。あ、一緒に見てたフィフィのも登録されてない! なんだ? 相性悪いのか?
DirectX 9.0が入ってないのかなぁ。でも最新のを入れてあるはずなんだけど…。念のため、DirectXのインストールを実行しました。でも、ファイルのコピーも何もされていなかったような…? やはり最新版がもう入ってたのか?
でも、異常終了がなくなったっぽいので、やはり9.0は入っていなかったのかも?


■フィフィ
フィフィルートは疲れます。フィフィが無駄に元気で…。精気をげっそり持っていかれる気分。
ナセル終わっているのでわかっていますが、真相関係はやはりおもしろいですね。設定がしっかりしているので安心して楽しめます。
徹底して総受けなのがすごい(笑)
フィフィのHシーンは裸ですが、フィフィが装飾具を付けたままな分、クルトの王冠が違和感ないですね〜。ラインハルトルートの全裸CGは本当に笑えた…。
バッドENDのエピローグが思いのほか好みだ。
フィフィルートおもしろかったです〜。

フィフィは、声優さんがうまいですね〜。声をしっかり使い分けていて、状況がしっかり伝わってきます。
最初フィフィは女性声優かと思ってしまいましたよ…。ただただすごい。
この方は少年専門なのかな? Ritzで見た時も少年でした。
声優さんなので当たり前かもしれませんが、早口でもセリフが聞き取りやすいです。声がよく通ってます。クルトはちょっと声量抑えるとどうも声がこもるからなぁ…。演技も結構忘れがちだし(アホキャラなのでそれで良いのかもしれませんが)。新人さんか?
will系列はセリフ量の多い=金がかかる主人公に新人を持ってくるということらしいので(結構昔に聞いただけなので今は違うかも?)。帝国千戦記だか冤罪だかそのパターンらしい。ちなみにPS2の朱非真とフィフィが同じ人ですね〜。

あー、めんどい。声優リストを作りたい…。

でも総じて誤字脱字が多いまま。誤変換は結構見なくなったけど…。
アップデータで修正したのは本当にごく一部なのか?


■ユーリウス
いまいちHシーンにつながる理屈がわからない…。てっきりバッドENDかと。相変わらずHシーンの途中から。シーンを切り貼りしているみたいで、どうしても違和感感じてしまうのですよね。でもキスシーンの方がCG欲しかったな…。
エピローグは相変わらず好きです。予想通りの展開でしたね〜。
しかし、背景が変わらないものだから、同じ場所かと思ってしまいましたよ…。同じ背景使わない方がいいんじゃ…。別に他の背景でも代用可能な気がするけどなぁ。
バッド終了。なんかもうすごいっすね。


■カッツェ
カッツェの横を向いてる立ち絵が好きです。しっぽが…。あの絶妙な曲がり具合がたまりません。引っ張りたい…。
だんだんクルトに慣れていくのが良い感じですね。若干不自然ですが。
でも後半は比較的自然な感じでした。やはりもともと男も守備範囲内というのはでかい…。

エピローグがラブラブだ(笑) 見てて楽しいですね。でもってヤギ日記には笑った…。猫にマタタビ(笑)
バッドのシナリオも好きです。Hシーンが自然だ…。

そういえば、王子様ズボンを脱がすのに、ブーツは邪魔ではないのでしょうか? どう考えてもブーツを脱がしてからでないと、ズボンは脱がせない気がするのですが…。わざわざはかせたのか?
この下半身ブーツのみ着用CGはよく見かけたのですが、カッツェルートでようやく何が違和感なのかが判明してちょっとすっきり。今までHシーンのCG見て何か変だなぁと感じ続けていたので…。


■ステラン
そうか! 一つでも選択肢間違えると駄目なのか! ようやくステランルートの先に進めました。長かった…。
たぶん、すべてのルートにおいて最低限の必要好感度が必要で、ステランは特別だから全問正解しないといけないんだろうな…。
同時攻略云々は関係ないらしい。

今初めて気づきました。ステータスの愛情値のセリフ、ボイス付きだったんですね…。本気で知らなかった…。

すげー! 王冠を自らとった! 自分でとることができたんですね! いや、なんかもう王冠がないとむしろ誰?みたいな…。慣れってすごい…。
またしてもエピローグがラブラブだなぁ。素晴らしくラブラブだ。ラブラブっぷりは見てて楽しいので好きです。
ヘタレ攻めの割りには好きなルートでした。にっこり笑いながらも裏では違うこと考えている系なキャラだったのも大きいかも。キャラ的に好きなのはでかい。
それに、ヘタレは苦手でも主従は大好物なんだ…。
そして、ちゃんと芯のあるヘタレは好きなんだ…。


■ヒース
ヤギ日記…、出やがりました。最後のヤツが…。まあ、先にステラン全部片づけてから〜。
と思ったけど見ちゃった。これずっと続くんだ…。途中まで見てステランに戻ろうと思ってたのですが…。

すごいですね。本当にこのゲームの根幹。目的すらもこのためだったとは…。
設定に二重の意味があったというのに圧巻。
基本的にこういうタイプの設定が大好物です。過去とかではなく伏線の使い方として。
この設定のために他のシナリオに伏線をちょろっといれていたんじゃなくて、各ルートでもかなり重要なエピソードだったものばかりだったのもおもしろい。
確かになんかアーデルハイドに関わるものが続くなぁとは思いましたが…。こんな意味があったとは。
でも、ここまで設定作ったんなら、中身もしっかり作ってくれ。
シナリオが薄いよぅ…。あまり前世モノには惹かれないのかもしれない…。

腕枕のCGに萌えvv バッドの方がHがラブくていいなぁ。
ちなみに咎狗の印象が強すぎて、もう声がアキラにしか聞こえなくなっています…。

でもね、セーブ欄に名前が堂々と出てるのはどうかと…。空欄で良くない?
あと、オマケで1本道シナリオなら仕方ないと思うけど、何回も繰り返していることを初めてのように言われると興ざめしてしまいます。
1本道なら、ルート固定にすればいいのに…。
コンラッドってどこかで聞いたなぁ。どこだったか…。
名前見た瞬間にマ王を思い出したから、このゲーム内で見たことは間違いないのですが…。

そしてキャンディ…、本当に訳が付いてる(笑)
できればキャンディのところだけ見直したいのですが、ちょっと面倒だなー。根気か…。


■etc
ようやくコンプしたので、特典CDを再度見聞きし直しています〜。オフィシャル特典が楽しい…。その後の日替わりはどこかに収録されないのかなぁ…。もう一度みたい。
オフィシャルのご褒美企画も見ましたvv
設定ミスか何かで見られないページもありましたが、SSに大満足〜♪
各カプのラブラブがもっと見たい…。冬コミでぷり・プリノベル買えるといいなぁ。本当は新作の通販で一緒に申し込みたいのですが。

ちなみにぷりプリの特典CDには以下の5種類があります。
* アーデルハイド編 「扉の向こう」 (初回版同梱)
* ヒノモト編 「バトル in NATSUMATSURI」 (メッセサンオー)
* カルセドニー編 「ハレム流師弟愛!?」 (メディアランド)
* フェンリル編 「フェンリル一の鍋奉行」 (アキバブックス)
* オフィシャルHP再録データ集 「福豆」 (オフィシャル)
上記にない「セレスタイン編・お菓子作り」は7/1〜7/15くらいの間にオフィシャルで公開されていました。

アーデルハイド編が好きかなぁ。各国おもしろかったですが。各CDそれぞれ笑い所のあるミニドラマでなかなか楽しめました。
ちなみにメッセとメディアは頑張って秋葉原まで行ってきました…。送料の節約〜、というか、アキバブックスで通販申込するんじゃなかったなぁ。送料分損した気分…、とはいえアキバは送料すごく安かったのでまあ良いのですが。最初にアキバで申し込みした時は複数買いする予定はまったくなく、まさか秋葉原まで足をのばすとは思っていなかったですよ。
オフィシャルはちょっと高く付いたかなー。まさか予約打ち切りとは。内容盛りだくさんだったので良いですが。



posted by 臣 at 16:14| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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