2011年03月07日

Windows7(64bit) BLゲーム対応状況

新PCの環境が整ってきたので、以前にも書いたとおり、Windows7 64bit版にてBLゲームの動作確認を行いました。
基本的に、インストール→起動確認→とりあえずENDまでプレイ、という形で確認を行っています。
ただし、まだプレイしたことのないゲームや強制スキップが備わっていないゲームはさわりだけプレイしてEND到達は未確認の状態です。また、フルコンプの確認は行っていません。

※あくまで私の環境で動作を確認したものです。決して動作を保証するものではありません。パッケージに記載されているOSが正式な対応OSとなりますので、プレイの際は自己責任でお願いいたします。
参考までに以下が確認したPCのスペックです。
OS:Windows7 SP1 64ビット/CPU:Core i5 M560 @2.67GHz/GPU:NVIDIA GeForce 310M/メモリ:4GB

《諸注意》
・管理者権限が必須。インストール及びプレイ時は、管理者として実行するか、ユーザーアカウント制御での許可が必要です。(参考→アインサポートページ
・CドライブのProgram FilesやProgram Files (x86)にはインストールしない方が無難です。不具合がでる恐れがあります。
・インストール後に「プログラム互換性アシスタント」の警告(正しくインストールできなかった可能性について)が表示されることがありますが、基本的に正しくインストールされたとして問題ありません。
・Windows7にはDirectX11がデフォルトでインストールされているため、DirectXを追加でインストールする必要はありません。

・不安定な場合は、WindowsXP SP2等の互換モードで実行するとうまくいくことがあります。
(互換モードにするには、ゲームへのショートカットもしくは実行プログラムを、右クリック→プロパティ→互換性タブ内の互換モードにチェックを入れて、希望のOSを選択すればOK)


現在、アイン・あまなっとう・アリスブルー・EDGE・CORE・Chat Errant・T&M・b_works・Vivid Color・BaseSon SPICE・unicorn-bの確認を行っています。
現時点で、どうやってもプレイできないのは、王子さまLv1とJACKIN・ひとつや物語だけです。
HTML版の一覧は後日作成予定。
→BLゲームのWindows7対応一覧はコチラ


posted by 臣 at 01:29| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

某都条例の件

とうとう可決ですね。Twitterに書こうかとも思いましたが、さすがに140文字には収まらないので久々に雑感へ。
ちなみに建設的な意見とかではなく、ただの所感です。

性描写の規制自体には賛成です。ただ、まずは自主規制で良かったんじゃないかと。
今回、都側は成立させること前提で出版側と話し合いの場もろくに持たなかったようですが、今回くらい脅した上で出版側と話し合えば、それなりの自主規制は望めたのでは? まあ、どうあったとしても色々難しい部分はあるのでしょうが。

例えば、少年少女向け雑誌には過激な性描写を載せないよう「自主」規制、青年誌には今まで通り18禁にならない程度で。
でもって、子供が過激な内容の青年誌を見るようなら保護者が指導する。
少年・少女漫画誌からある程度隔離するだけでも、外から文句つけられる部分は減ると思うのですよ。

個人的に気になるのは少女コミック系。
(数年前の記憶で止まってるので、最近のことはわかりませんが)
10代の若い女の子がターゲットの雑誌なのに、性描写ありきのような内容ばかり。
ガチで近親相姦なタイトルもあったし…。この作家さんは元々そういう要素ある人だったけど。
学生時代に読んでた頃は、花ゆめよりはエロ系だったけど、もうちょっと控えめだったような。BASARAとか天は〜とか好きでしたよ。

正直、BL系も性描写きつすぎると感じる事はあります。
Hシーンがないと売れ行きに関係するとかで、編集から必須指定されるようですが。
ただ、こちらはターゲットが20代以上なので…、とも思いますが、やはりせめて書店で誰でも見られる表紙や挿絵はもう少し控えめにした方が良いのでは。目も当てられないような表紙、ハード系のレーベルに多いです。
発禁しないかぎり本を誰でも手に取れる状況は変わりませんが、安易に全てダメと法規制しないで、保護者の判断をもって子供に指導するべきでは。

また、同性愛を忌避する人が多くいるのも事実だろうけど、その感情的な思想だけで不健全扱いされるのはかなり怖い。声を上げる人はどう思われようと構わないのでしょうが、それは単なる蔑視でしょう。
ホモであろうが百合であろうが、ただの趣味嗜好好みであって、どこに迷惑をかけるわけでもないのに。違法なんて発言はさらにとんでもない。
そりゃ性描写の程度はまた別問題ですけどね。

あ、そういえば今回の規制はコミケ等のイベントには影響でないですよね。性描写以外の不健全部分が微妙なラインだけど。
非実在青少年を境に、性描写のある同人誌はすべて18禁表示されるようになったはずなので。(あくまで主催者・サークルの自主規制ですが)
posted by 臣 at 22:28| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

BLゲーム 2009年総括&番付

あけましておめでとうございます。
開店休業な事が多い当サイトですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年度を振り返って、なんともBLゲームの発売本数の少ない年でした。
まさか、その年発売されたゲームを年内に全部プレイできるようになるなんて…。その数4本。
同人のラッキードッグの方が高人気だったりで、商業の不況っぷりにますます不安になった年でした。
これまでの発行本数は以下の通り。
 2009年 4本
 2008年 6本
 2007年 10本(うちマリンハートなし)
 2006年 18本(うちマリンハート2本、残り16本)
 2005年 26本(うちマリンハート7本、残り19本)
 2004年 27本(うちマリンハート6本、残り21本)
 2003年 23本(うちマリンハート6本、残り17本)
 2002年 24本(うちマリンハート6本、残り18本)
 2001年 20本(うちマリンハート4本、残り16本)

過去年の番付はコチラ→2008年2007年2006年2005年2004年〜2003年
※ちなみに番付は私的ランキングとは異なります。私的ランキングは萌えを大幅に含んだ好みで評価していますが、番付の方は萌え加点薄め。

2009年の番付はこんな感じでしょうか。上位順に記載。

大作:該当なし
秀作:鬼畜眼鏡R花陰STEAL君の中のパラディアーム

やはり中でも素晴らしかったのは鬼畜眼鏡Rでしょう。秀作としても断トツトップ。
従来のファンディスクと一線を超えた仕上がり。本編よりも出来が良かったように感じました。

花陰はこれまでのvividcolor作品の中で一番良かったかも。
個人的には萌え要素が薄目とはいえ、仕上がりがしっかりしていて、絵(と声優)だけゲーではなくなっています。
相変わらず攻略は面倒でしたが…。システムの退化が残念。

STEALは、パラディアームとどっちを先に書くか迷ったあげく次点に落とそうかとも思いました。
萌えはしたけど、もうちょっとシナリオに無駄がなければ…。
ホント無駄に長かったです。ゲームでシナリオをここまで読み飛ばしたのは初めて。共通部分が多すぎるのと飽きるのと…。
もっとサクサク進められれば、この番付でも花陰を超える評価をつけただろうになぁ。
クオリティ自体はSpray謹製でさすがの一言だし。

パラディアームは、笑えたけど内容は薄めという部分で次点に落とすか迷ったものの、過去の番付も考慮して秀作に留めました。かなりギリギリなラインでしたが…。
コンシューマ化にはちょっとがっくり。
PC版は発売に間に合わせるためにエピソード削ったかのように受け取れるコメントを紙面で読みましたが、だったらPCの方で補完用ファンディスクを出してくれよ、と。
正直、このコメントで印象が下方修正されました。
売上の面からもファンディスクより、コンシューマで出し直した方が見込みいいんでしょうし、発売日を守らないといけないのでしょうが…。
ファンディスクなら間違いなく買ったと思いますが、コンシューマ焼き直しはたぶん買わないと思います。
わずかな追加エピソードのためにもう一度プレイする気が起きません。
大ハマりしたゲームならともかく…。
それに個人的には、長兄ルートは恋愛未満だからこその萌えだし。


さて、今年はどうなるんでしょう。
この不況はまだ続きそうですが…。
SprayはSTEALで今まで発表してた新作がなくなったし、キラルも動向不明。
COREは男性向けの方行っちゃってて、コミケでも動きなかったなぁ。年始挨拶はありましたが、今年中にトーラスは無理だろうし。
サイクロゼは果たしてどれだけ完成しているのか。
紅天のファンディスクだけは今年出そうかな?
と思っていたら3/26発売か…、って一番忙しい時期…。プレイできるの半月後かも…。
ちなみに裸執事はせっかくの執事ゲーなのに、方向性がずれてるため、琴線にまったくかすりません。ていうか、同人じゃないのかこれ。
Cool-Bでは乙女ゲーの紙面のにぎやかさがかなりうらやましい。話題に事欠かなくて良いなぁ。BLは紙面埋めるのも大変そうだし。

現在プレイ予定のものはありませんが、いい加減プレイ途中のやつを片付けたいなぁ。
コイビト遊戯とかLaughter Landとか。
なかなかプレイ開始のきっかけがなく、ついノベルサイトを読みふけってしまうこの頃です。
ちなみに今一番楽しみなのは大帝国です。デモ見てるだけで何かが燃えたぎる。夏発売かなぁ。
posted by 臣 at 21:52| Comment(2) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

STEAL! 攻略完成

『STEAL!』フルコンプしたので、完成版攻略チャートを作成しました。
当簡易攻略チャートもこのまま残しておきます。

完成版攻略ページは→【コチラ】

 →簡易版攻略チャートへ
posted by 臣 at 23:50| Comment(3) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

STEAL! その他・初回CD等

『STEAL!』ENDやらCGやら回収プレイ中〜。
コンプまで1週間かかってしまった…。進む時進まない時の差があったなぁ。まあ、要因は内容だったり気分だったり。


今、共通ルートで選んでない選択肢を選んでますが、結構見てないシナリオあるなぁ。ずっと同じ選択肢ばかり選んできたので。
共通ルート作り直して、うまく各キャラに振り分けられると良いのだけれど。

あ、ようやく差分が埋まったー!
8ページ目・8番目のサムネイルになっているCGが発生しなくて…。
共通ルートでずっと選んでなかった選択肢でした。ちなみに「今回は様子を見る」の後のところ。

やーっと最後の「NO.28 懐かしいぬくもり」に到達しました。
絶対に全員の好感度上がらないノーマルENDがあるはずだ!と探しましたが、今まで使ってた共通ルートからじゃ無理だったようで…。
なんか最後がこれだったせいか非情に切ない。ディオと亮一はたまらないだろうなぁ。
ディオの亮一に向ける非難の視線とか、亮一の言葉一つ一つがなんとも…。

開いてないCGはあるけどLOVE MESSAGEもオープン。ENDコンプだけが条件の様子。ていうか、ディオのCG、どこだ…。
え、何これ萌えるんですが。鉛筆ラフやら各キャラの直筆とか。
ちょっとクサイセリフは笑えるけど、ああこのキャラなら仕方ないか、とも。
桐生が若い。眞鳥は読めない。でも、萌えた。オレも照れましたとかもう…。
ヒロもかわいいなぁ。デコったカードもヒロらしい。
太陽の字が汚すぎる(笑) でも、鉛筆画はかわいい…。
LOVE MESSAGEを全部見たらSOUNDがフルオープンしたようです。
CDも盤面付きになってるー。


今、初回特典のDATA FILE見てるんですが…。
初期キャララフの決定稿がゲームとかけ離れているような気のせいでしょうか。
もし、この決定稿のままだったらちょっと苦手系でした…。
Spray塗りの効果?

あと、Q&Aで一番字が下手なのが亮一とありますが、LOVE MESSAGEではどう見ても太陽が一番下手です。むしろ亮一は達筆っぽく見せてるように感じますが…。設定ミス?
Q&A楽しいです。パンツやら今欲しい物やら。慧は明日叶しか目に入ってないんですね。アホだ。

フルコンプしたので攻略ページ作成中です〜。
どうせ共通ルート作り直すので検証用に一旦セーブ記録まっさらにして開始。強制スキップかけながら検証中。
たまに各キャラシナリオでスキップ止めてみたり。初回は気乗りしないまま進んだからなー。
posted by 臣 at 14:59| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

STEAL! 太陽・興ルート

『STEAL!』のプレイ日記というか徒然雑感。


太陽ルート開始。意外とうざくなくて一安心。ディオは面倒見いいなぁ。
しかし、途中で少し飽きてきてしまった。
うーん、なぜそこでHになだれこむか…。

ディオと眞鳥が(笑) 強力タッグですね。眞鳥はホントにからかうのに余念ないなー。

このルートでやっと明日叶父のことがわかるのか??
今までずっと放置だったので気にはなっていたのですよね。
まあ、他キャラと違って太陽には裏がないから、その穴埋めにちょうど良かったのでしょうが。

すばらしく斜め読みで終了。2時間くらいで終わったかなー。
今日もPCの前で寝落ち。
いつの間にか親が背後にいてびっくりした。Hシーンじゃなくてホントに良かった…。


最後に興ルートへ。
ヒロは興とのペアもかわいいし、太陽とのペアもかわいいなぁ。
3年生組がでてきましたv こいつら好きだー!
入学して間もない頃の話で、眞鳥の桐生はなんでか変わらない発言に吹いた。そりゃ変わらんだろう。
3年生組が語る興のイメージが楽しいなぁ。普段あまり関わってないから余計に。
美術展のチケット、確かに眞鳥は興味なさそうだけど、つまんなそうなテーマってはっきり言わなくても(笑)
なんだかんだで3年生組は仲良いよなぁ。当初の印象とは大違い。

最後に回した割りに、予想以上に興ルート良いです。あの口調にいらいらするかと思ったんだけどなぁ。一番人物描写が丁寧?
もうこの段階からべた甘ですか。あてられるヒロがかわいそうだ(笑)

なんか亮一とは違う意味でエロい。大きな子供の本能って怖いね。
やっぱCG切り替わるの早いよー。CGで描写してる場面より随分前から表示されっぱなしなのはちょっと…。
ところで、後始末はしなくていいんでしょうか。

このルートも踊り子明日叶なのか。ある意味慣れてきた。
眞鳥が騒ぐ子供達をなだめるお母さんみたい。

眞鳥ルートに続いて好きなルートかも。特にトゥルーアイズは大切な物を見つけるためにあったの下りが。
「NO.19 ふたつの魔法」終了〜。エピローグの幸せそうなCGが良いです。
今回は斜め読みあまりせず、結構ちゃんと読みましたが2時間半くらいかな。まあ、フルで既読使えたので何シーンかはスキップでしたが。

「NO.20 A delightful holiday」も終了。
こんなところでも慧VSディオが(笑) ディオは慧で遊ぶの好きだなぁ。
このルートのグッドENDも全員集合話か。こういう日常系は楽しい。
相変わらず眞鳥のツッコミが好き。
posted by 臣 at 13:07| Comment(4) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

STEAL! 慧ルート

『STEAL!』のプレイ日記というか徒然雑感。

ああ、すっかり忘れてました。メインたる慧をいい加減プレイします。むっつりロリコン。
初見では王道すぎてどうかなーと思っていましたが、なんだかむしろ安心してプレイできていいかも。
すごく素っ気なかったのに、実は…みたいな。

CG変化早すぎるよ。まだ挿れてないのに…。
そしてこのルートでも面倒見の良いディオが登場。そこを慧がかっさらっていくわけですね。

ところで今までも気にはなってたんですが、明日叶が一向にみんなをコードネームで呼ばないのは何故。
今も慧、慧、って連呼してるし。呼び方は関係性を表すんじゃなかったの?
まあ、ちょっと恥ずかしいコードネームですが、その辺徹底しなくて良いのだろうか…。
個人的に、眞鳥の「ジャガーさん」が大好きです。一瞬耳に入った時は誰なんだかわからなかった(笑)

パートナー発表時が今までで一番すごいな。
もてもて明日叶にさぞかし慧はやきもきしていることだろうに。
さりげにらぶらぶっぷりを発揮。
そして、さりげなくいつも眞鳥が的を射ているのにも笑った。
ホントにケンカになってるのは明日叶のせいだと思うよ。

うーん、告白シーンがお手軽感…。
復讐よりも明日叶が大切だという言葉にイマイチ重みがないんですよね。
まあ、この辺は流すのが吉か。
相変わらず眞鳥のツッコミが大好きだ。

間違いなくむっつり。毎度毎度邪魔が入るたびに不機嫌な慧とからかう眞鳥。
エピローグでも相変わらずなディオVS慧が好きです。楽しいだろうなぁ、ディオ。
「NO.01 共に刻む未来」終了〜。今回もさくさく斜めに読んだので3時間で終了。思い切りは必要だ。
最初の頃は全部の音声聞き終わるまで待ってたからな…。だから1キャラ当たり8〜10時間とかかかってホント疲れてしまった。

「NO.02 他愛ない日常」も終わりました。このグッドENDのが好きだ。
やきもきしているであろう慧に挑発するディオ。漁夫の利をさらうヒロ。
ああ、NO.03も出た。この方法、最初の頃は試してたのに、最近は全然だったな…。まあ、これで攻略方法も広がりました。
次は興・太陽とプレイして、抜けてるディオのCGと桐生のシーンを拾いに行くかなー。

クリア後に開くMEMBER'S FILE見て吹いた。そこ明日叶なのかよ(笑)
posted by 臣 at 00:35| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

STEAL! 桐生ルート

『STEAL!』のプレイ日記というか徒然雑感。

予定通り桐生開始。急展開に吹いた。なんで急に目隠し。
いや、慣れてる慣れてないに関わらず、よく知らない人に目隠しされて拘束されて触られたら普通に怖いだろ(笑)
言葉攻めに笑えてしょうがない。当然、最後まで聞いてられないので、音声スキップで斜め読み状態。

明日叶もさっさと部屋に戻れば良いのに…。
でもって選択肢選んでるのは私だというのは重々承知なのですが、なんでそこで桐生に行くんだよ!と思わず突っ込みたくなる。
桐生を選んだ後の明日叶の思考回路が理解できない…。
ここで一時の清涼剤、眞鳥登場。なんか声聞こえるとちょっとテンションがあがる。好きだー!

いや、ホントにこんなことしてもらいたくて、作戦室行ったんだと思いますよ。
でなきゃ、近づかないだろ。
ところで、亮一はいつ戻ってくるんでしょうか。そして意外と冷静だね、明日叶。
なんで「今日はこのへんで許してやろう」で笑ってしまうんだろうか。
なんかこのルートの明日叶の淫乱っぷりが果てしないんですが。なんか人変わっちゃってますよー。暗示でもかけられてるのかってくらい。

えええええ、何そのさらっと出てきた設定。
眞鳥みたいに前置きもなくいきなりですよ。
だんだん立ち絵が老けて見えてきた…。

ヒロルートでは見るのが疲れたヒロも、他ルートで見る分には太陽と合わせてにぎやかしで良いです。
眞鳥がにゃんこわんこ言うのが大好き。

スーツ姿の桐生にびっくり。
あれ? 周りに人いるよね??
なんだか背後の桐生がえっらい美人なんですが…。ちなみにおいくつなんでしょうか。
でも、これが初めてなのかー。桐生ルートはもっと端からヤってるもんだと思ってた。

スーツから学生服姿に復帰。あっち見てから見るととんでもなくうさんくせぇ。
無事ベストEND「NO.12 ありのままの」終了〜。
今回斜め読みしまくったせいなのか既読スキップフル活用できたせいなのか、2時間半で終了しました。
まあ、斜め読み部分が大きいかな…。
とりあえず終わってみて、なんで好きになったんだかよく分からないルートでした。エピローグ前の桐生は良かったけど。うーん、やっぱり身体?

「NO.14 囚われ」も終了。バッドENDですね。何がどうなってこうなったのかさっぱり理解できないけど。
「NO.13 終わりのないゲーム」も終わりー。バッド? 明日叶の立ち絵が成長Ver.じゃないのがちょっと残念。

桐生ENDコンプしたのにシーン回想空きあるなぁ。まあ、これも後回しで。
ちなみに何で桐生のプレイ日記が今までで一番長いかというと、慣れてきてメモする余裕が出てきたのと、斜め読みなのでずっと読み続けてなくて良いってのがあるかも。
あと、ディオ・眞鳥・ヒロまではノベルサイト見ながらだったから、普段なら手を休めて雑感書く時でも、読み物の方に意識いっちゃってた気が。
posted by 臣 at 01:48| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

STEAL! 亮一ルート

『STEAL!』のプレイ日記というか徒然雑感。


次は亮一。あんま興味ないけど、今使ってる共通ルートで他キャラに行けるか分からなかったので。
桐生とも迷いましたが…。でも、桐生は初見より苦手意識薄めです。意外と多趣味だったので多少人間味がでてきたというかなんというか。

ていうか、やっぱ眞鳥すきだー。ディオもすきだー。
亮一ルートがややめんどくさくなってきたところでの清涼剤。
次、桐生にしようかな…。眞鳥や亮一と一緒にいる時の桐生はおもしろいのですよね。

太陽のツルーアイズ二度目(笑) でも、せっかくヒロがいるのに突っ込まないのか…。
ちくしょう。眞鳥が出てくるとどうしてもわーい!な気分になってしまう…。声もキャラも好きすぎる…。
3年生組、良いなぁ。

ようやく気分が乗ってきました。
海のシーンは好き。最初、保護者興味ないなーと思ってたけど、徐々に徐々に段階踏んで良い感じに。

でも、どうプレイしても「NO.09 光射す先へ」「NO.10 伝えたい想い」しか出ない…。どう考えてもグッド・バッドEND。
とはいえ、亮一がちょっと不憫な「NO.09 光射す先へ」は結構好き。

CGとシーン確認してみたら冒頭が埋まってない! 遡ったら、やっぱ共通ルートをディオ・眞鳥・ヒロのと共有してたせいでした。主に眞鳥のせい?
共通ルートの最後の方いじったら無事に発生。

それぞれ裏でぶちぶち言いながら、気を利かせて席を外す慧と桐生を想像してちょっと笑った。絶対違うのでそうだとおもしろいなという超勝手な想像です。
そしてなんだか懐かしいHシーンでの眼鏡有無選択肢。
しかし、へたれかと思いきや、亮一がめちゃめちゃ場慣れしてる…。
あっさりだと思ってたら予想以上に濃厚描写でびっくりでした。
途中のクサイセリフ含めて、最初から最後まできっちり書いていたので…。まあ、今まで全くエロ描写なかったからその鬱憤がたまってたとか?

「NO.08 キスで目覚める朝」無事に終了。最後のCG好きだ。
甘々ラブラブで、総じて一番純粋に恋愛って感じのルートでした。他ルートじゃ何だかんだで暴れまくってるしなぁ。でも、一番明日叶が男前だったのはディオルートだ。
周りに付き合ってる事がばれるイベントとかないのかしら。眞鳥なんか速攻で気付いてそうだなぁ。
ところで目の痛みってなんだったんだろう。

しかし、このベストENDルートからグッドENDに行けないですね。攻略どうしようかな…。
頭なでるCGが出るかどうかだけの違いで、それ以降全く同じ選択肢でベストとグッドに別れてしまうので、そこだけ変えればいいか。

うーん、これ以上の亮一END発生条件が見あたらない…。NO.11の緑枠が埋まらないけど、また別口で見られるのかもなので、いったん放置。

次は当初の予定通り苦手意識の薄れてきた3年生組・桐生で。
posted by 臣 at 00:28| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

STEAL! 眞鳥・ヒロルート

『STEAL!』のプレイ日記というか徒然雑感。
だらだらと。
初回プレイ時にあまりにも雑感書くの飛ばしすぎたので、再プレイ時の感想も一緒に書いてあります。


ディオの次は予定通り眞鳥へ。攻略は楽そうだなぁ。

うさんくさい眞鳥が良いです。
しかし多機能だなぁ。マッサージだけでなく鍼までできるのか。
セクハラ突入。でも鍼、危なくないんだろうか…。
イベントCGでの眞鳥の顔が怖い。

セクハラ再び。ここで何言ってるんだか訳分からなかったけど、最後までプレイしてからもう一度見ると意味深だ。
随分おっぴろげてますが、温室って誰も来ないのかな…。見えないけど声は聞こえるんですよね。

パートナー、ボクと組むよね?なヒロを各ルートで見ますが、それ見る度に、とか言ってアンタ、いざ頼むと目そらして逃げるじゃんよ…と思ってしまう。
でも、眞鳥の目付きは間違いなくエロい。でもって確かににゃんこはうるさい(笑)
眞鳥の朝には弱いってのがなんからしくて好きだ。

身体を動かすってのを別の意味にとらえたのは私だけではないはず…。まさか眞鳥がまともにトレーニングするとは。そして、まさかまともに説教するとは。
慧、他人をフルネームで呼んでいるのに、明日叶だけは名前呼びなのに笑う。

眞鳥ルートで不思議なのはマニュスピカの存在。眞鳥はこのミッションにはいないって言ってるけど、他ルートではむしろ大いに活動してるし…。
根本から設定が違う系なんでしょうか。それとも、自分の目的のために明日叶を試しつつ脅してるだけ?
一度クリアしてから再度見ると、眞鳥の表情変化とかおもしろいです。

とてつもなく予想外な展開へ。何言い出すのかと思ったら…。
一瞬ファンタジー化するのかと思ってしまった。
これじゃ完全利用しただけで、気に入ってはいたんだろうけど、相思相愛にはならないじゃん!と思ってたら、そこでは終わりませんでした。
あの洞窟でのシーンは好き。明日叶が男前です。
でも、キスシーン、眞鳥がミイラっぽくて怖いよ…。その前までは美人さんだったのに…。
「オレの願いを叶えてくれてありがとう」とか「アンタはホントに馬鹿ですねえ」とか好きだー。
でも、極めつけは「残りの人生は、アンタにあげます」のくだり。
ちょっと萌えた…。「つかまりました」がかわいくて。
本来主人たる王子が跪くってのに萌えるし、したら明日叶にとっては従者だし、でもって敬語攻めの従者×主人は果てしなく萌える。
でも、エピローグで真面目な話してるのに、立ち絵で吹く。似合ってはいないと思う(笑)

「NO.15 再生」終了〜。良い笑顔だ。眞鳥の実家最強だなぁ。この後の実家帰省話が見たい。親衛隊も気になる…。
端から見るとぶっ飛んだ設定なのに、地に足付いた感が良いです。生活じみてるというか何というか。留年て(笑) 徹底してるなぁ…。
予約特典のSSも読みました。思わずにやける。かわいくて好きです。

あれー、眞鳥ルートだけなのに7〜8時間くらいかかってる…。なんか意外と長い?
NO.16〜18も見ましたが…、ディオと違って完全にバッド。新規CGもなし。ちょっと悲しい。
「NO.17 幻のひと」とか、あの時の眞鳥がどうしていたのか…。ベストEND知るだけに切ない。
どうやら今作では眞鳥の声が一番好きっぽい。ボイスコレクションも一番活用しています。


なんかヒロルートにもこの共通ルートで行けるっぽいので次はヒロへ。
うーん、攻略をどうやってまとめようかなぁ。
共通ルートをどこまでいっしょにできるか…。まあ、全部終わってから考えるか。

ら抜き言葉が気になります。

なんか熱くてうざいよー。こぶしで語り合うのか…。

そういうものなんでしょうが、みんながみんなしてミッション以外に目的持ってるんじゃ、まあ普通はミッション失敗するだろうな…。
超運が良かったから各ベストENDにも到達するけど、これだけ裏事情持ってる人間だらけじゃ、全員単独行動し始めてとても成功できないと思う…。

もうめんどくさくなってきたので、音声全部聞くの諦めました。
つまらないわけじゃないんだけど、なんか成長モノで訓辞的な内容多いせいか、全部聞いてたら疲れちゃってていつまで経っても終わらない…。
いくらノベルサイト見てたっていっても、まだ3キャラしか攻略してない状態だし。
いつ終わるんだろう…。まあ、音声スキップ始めたし、ノベルサイトも読み終わったから、これからの方が早いかな。

「NO.22 夢を叶える翼」終了です。ヒロベストEND。今までのよりエピローグ短めだけど、疲れてたのでちょうど良かった。すばらしく斜め読み…。
とりあえず終わってみて、とてもヒロが男前でした。
ヒロの言い分もわかるよなぁ。何聞いてもはぐらかして〜じゃイライラしても仕方ない。
まあ、それで男同士のケンカになったというのは何ともですが。

「NO.23 Like or …?」「NO.24 別々の道」も終了。それぞれグッド・バッドENDかな。
個人的には「NO.23 Like or …?」が結構好き。

次はどうしようかなぁ。
posted by 臣 at 17:03| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

STEAL! 初回プレイ(ディオ)

本当は金曜の午後からプレイする予定だったのですが、寝落ちしてしまったのと、オンラインノベルサイト見てたせいで土曜日の2時からようやくプレイ開始。
サイトは後でも良かったのに、ついつい…。しかも、読むの2回目…。

STEAL、すばらしく私好みなシステム。細かい所まで設定できて完璧です。足りない物が思いつかない。
最初、えらいメモリくうなぁ重いなぁと思ってましたが、その他の詳細設定で「本プログラムの動作を遅くして、他のプログラムがスムーズに動作するようにする」を選んだら、一気に快適に。すばらしいわ、ホント。
これにチェック入れても、ゲームの動作が遅く感じる事もないし、サイト見つつ、メモ・攻略書きつつプレイするのに打って付けです。
バックログのフォントの大きさや、改行方法の指定までできるのは今までで初めて。確かにできた方が便利だ…。

右クリックメニューのアイコンがかわいいのも良いんだけど、今までと形式が違うので一瞬どこに何があるか分からなかったりも。もう慣れたけど。
画面デザイン関連が総じてかわいいなぁ。非情に凝ってる。ミッション中にデザインが一新されるのもおもしろい。
ミッション中に出て売る顔グラフィックのSOUND LEVEL、どうなってるんだろう…。
全部のセリフに合わせてるのか??



太陽の口真似で笑ってしまった。ありそうだ(笑)
ディオ関連、今までイタリア語だったのに、なんで急に英語が…。

誰にしようかなぁと思いながら、まずディオへ。眞鳥とも迷ったんですが。
とっても緑川さんな慧は王道すぎてちょっと敬遠気味に。

添い寝(というか抱き枕というか)CGが好み。
明日叶に本格的にちょっかいかけてみるディオと翻弄される明日叶。
「甘えさせろよ」にちょっと萌えた。明日叶かわいいなぁ。
なんていうか、明日叶、危機感なさすぎだろう。
男同士とはいえ、こうも抱き込まれてよくもまあ…。萌えるけど。
しかも、その後の発言がことごとく…。
これ、1周目でなければ間違いなくボイスコレクションに登録してました(笑)

ああ、危機感のない明日叶がとうとう…。
でも、あの夜何もなかったのに朝こうなるとはプレイしてて思ってなかった。
なんか安定剤っぽい。ちょっと弱いトコ見せつつあるディオに萌え。
でも、明日叶は十分つけこまれてると思います。

うーん、いつも軽口叩いてるせいでイマイチいつからディオは本気なのかよく分からないです。
ところで、まだ今までにイカせてはないよね?
明日叶も思い切り良いなぁ。見ててどうも納得できないとはいえ。
ディオは間違いなくS。

毎晩抱き枕(笑) 本人自覚なさそうだけど、めっさ甘々らぶらぶです。

明日叶達は何語で話してるんだろうなぁ。アラブ系の国で…。英語?
どうやら英語らしい。まあ、観光国なら普通なのか。

Hシーンだけイヤホン仕様ですが、セリフの度にBGMが途切れて最初からってのは気がそがれるのでちょっと…。
でも、これも設定がありました。「BGM FADE」をマイナスにすれば良かったようで。初期設定でそうしてもらえた方が助かったかな。

うーん、なんとなく全体的にHシーンで挿れるの早すぎないか? とてもほぐれてるようには…。痛がる事もなく。
確かに長くなってしまうし、いちいち書いてられないなら、場面転換で準備後に飛ばしてしまえばいいのに。
ついでにHシーンのあえぎだけ声が高くなるのも気になる。

結構お手軽? と思ったんですが、どうせそこで折れるんだろうなぁというところで明日叶が男気を見せてくれたので、なかなかおもしろかったです。
「END.05 マーキング」終了〜。ディオベストENDかな。
土曜の14時からプレイしてたのに、終わったの深夜2時…。まあ、ゲームやりながら未だに上記のオンラインノベルサイト見てたのもありますが。
純粋なプレイ時間だと9〜10時間程度かなぁ。

「END.06 最強のマニュスピカ」も終わりました。確かに2年生組は明日叶のせいで…(笑) これ見て、慧が気になってきました。むっつりロリコン…。
「NO.07 L'AMANTE」もバッドENDかと思いきや、そうでもなくてびっくり。ベスト・グッド・バッドとも振り分けられないな…。


なんか各キャラ個別ルートは簡単に入るっぽい。攻略は難しくなさそうだなぁ。
次はふわふわしてる眞鳥へ。マッサージ使ったセクハラに期待。
posted by 臣 at 02:38| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

花陰−堕ちた蜜華− 攻略完成

『花陰−堕ちた蜜華−』無事フルコンプです。
完成版攻略チャートは→【コチラ】 レビューは→【コチラ】

共通ルート1本で強制バッド除く全ENDに行けるので、1つ作っておくと便利だと思います。同時攻略好きです。
毎度の如く大好きなテーブル組みでの攻略ですが、環境によっては見にくいかも…。
なので、当雑感の簡易版攻略チャートは、見にくい方用に残しておきます。
 簡易版攻略チャートはコチラ
posted by 臣 at 23:13| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

花陰 ヒュールート

PCゲーム『花陰−堕ちた蜜華−』のプレイ日記です〜。でも中身はただただ徒然の雑感。

レビューは→【コチラ】 攻略は→【コチラ】

◆ヒュールート

ラストです。久し振りにこのボイス聞くと破壊力でかい…。今まで共通ルート既読スキップしてきたから…。
やばい。このヒューメインのルートに耐えられるだろうか。聞く度に吹いてしまう。
ていうか、気が付くと普通しゃべりになってるけど、もう全部それでいいじゃないか。
なぜ時たま思い出したかのように変な訛りが入るんだ。カタカナ語…。笑い死ぬのでやめてください。

そうだろうとは思ってましたが、豪ルートとまったく展開が同じ。
まあ、これは読めていたことなのでいいや。その後の個別シナリオは何があるんだろ。今のところ他キャラと違って悩みとかもないしなぁ。

なんでいきなり京極? 姑獲鳥に狂骨、魍魎と鉄鼠って…。分かる人には分かるってのを狙ったネタなんでしょうが、なんかちょっと気がそがれる。

このルートの巽もよくしゃべるなー。冬吾ルートの時より当てこすりっぽいのが多いけど。
伊織からヒューに急に視点が変わるのがびびります。その方が何考えてるか説明できて便利ではあるんでしょうが、不自然さを感じることも多いなぁ。なんかもうちょいうまいやり口はないもんか。

ヒュールートの選択肢が分かりづらい。どっちが正解なのやら。
豪、恋愛相談向いてなさそうだなー。意外と頑張ってたけど。

せっかくの告白シーンなんだけど…、カタカナ語に吹く。せっかく真面目に聞いていたというのに。
そしていつでもツッコミ待ちな聖だ。
Hシーンなんですが、布団おいてあるし、せっかくだから使おうよー。

しかし、H後の展開の速さにあ然。展開っていうか、もうホント説明しただけ。ただの事実の羅列。
その後の改名にもあ然。ペンネームだと思ってたのに…。それ呼び名なんだ?
なんだかよくわからないまま終わってしまった…。Hシーン始まる直前だったから、これはグッドEND??
まあ、また選択肢いじってみますが。

今回はプレイ時間4時間半くらいかなぁ。だんだん短くなっていってるけど、聖シナリオだけで8時間というのはやはり他のことしてた時間入れてしまってる気が…。そんなに長かったっけ?


バッドEND回収中ですが…何このEND。「不治の病」??? えーと、これ他のENDでもそうなの? さすがにベストじゃぴんぴんしてるし、多分このルートだけの話なんだろうけど、設定くらい統一させようよ…。
それぞれのENDまでの過程で、気持ちの変化とか、事故に遭う遭わないとかで身体に変化があるというのならわかります。でも、これはそう言うレベルの設定じゃないだろ…。
しかもこのバッドENDにその設定は必須じゃない気が。その上、その後の展開が意味不明。
その設定もこのルート独自? だいぶ前からの借金っぽかったけど。

あ、バッドEND回収してたらヒューの後半の画像枠が埋まってしまった。
じゃあ、あのペンネームみたいな名前のがベストENDで良かったのか…。Hシーン始まりかけで終わったけど。
ヒューのバッドEND収集完了〜。まあ、この展開ならたぶんあるんだろうなと思って探したのに、なかなかヒュー×蒼が出てこなかった…。かなり遡らないと駄目でした。
posted by 臣 at 17:43| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花陰 冬吾ルート

PCゲーム『花陰−堕ちた蜜華−』のプレイ日記です〜。
超徒然な雑感なのでとりとめないです。
昨日は結局、買った本読みながら寝落ちしてしまったので、再プレイは今朝から。
ゲームのために有休ですよ。

レビューは→【コチラ】 攻略は→【コチラ】

◆冬吾ルート

他キャラクリア後、はじめからやり直す必要あり?
ふいにはじめから選んでみたら合間合間に冬吾のシナリオが出てきました。
次はヒューにしようかと思ってましたが、ちょっと先が気になるので冬吾からクリアすることにします。

このルートはやはり強情っぱりな伊織。
しかし、巽のお節介焼きには驚いた…。ご同類だから?
冬吾が人間くさくなってるのが良いけど、なんとはなしに見覚えあるような展開な気も。

伊織と蒼がめちゃめちゃ百合くさい…。なんかこのままENDでもいい気がしてきました(笑)

冬吾バッドENDへ。
他キャラの親密度ちょっとでも上げるとNGか?
しかし、ちょっと仲良くなってきてこれはハッピーENDかと思ってたところでバッドENDくらうとダメージくらいますね…。
もしかしたら蒼と寝たのがNGだったろうか。
…案の定でした。新しいシナリオが出てきたー。
ていうか、試してみたら他キャラの親密度の問題じゃなかったや。途中までヒューの好感度上げっぱなしのままでも大丈夫でした。とにかく冬吾以外と寝ちゃ駄目って事か?

たぶん、ですが。共通ルート中の他キャラ好感度はENDの決定には関係していない、かな?
ただ、ここ変則的なことしてくる可能性があるので確定とは言えないかもですが。

無事にバッドEND回避。
伊織が冬吾のことをすんなり許すと言わなくて良かった…。そうなるとあまりにご都合主義で今までの経緯は…って感じになってしまう。

事情聴取にて。
だからさー、ちょっと古めかしく感じる言葉なのはいいのさ。お手数を「おてかず」といっても、自棄を「じき」と言っても。頼むから全キャラ統一させてくれないか。冷める。

そして、冬吾君呼ばわりする聖が笑えて仕方ない。
冬吾ルートの巽はホントえらく目に見えて優しいなぁ。ご同類のため?
最後に巽さんと呼びかける伊織が良い感じでした。

無事にハッピーEND。その後話は嬉しいとはいえもう少し先まで見たかったところ。
しかし、これもHシーンあったってことは、やはり豪ルートで見たのはベストENDじゃなかったんだなぁ。刺青の位置も違うし。また後で試してみよう。
でも、Hシーンで冬吾兄様から冬吾さんに呼び名が変わってしまった…。ちょっと残念。いいじゃないか、兄様で。


初めて共通ルートの冬吾シナリオ読んだのも含めて、5時間くらいかかったかな?
冬吾ルートは画廊の枠が全部埋まったからたぶん終わり。めずらしくバッドが出やすい。
今回はいつもよりは専念していたような。

画廊を確認していたら見たことのない差分まで登録されてました。土手のヤツ。ヒューとはまだ一緒に帰ってないのに…。ネタバレ食らった気分だ。

あ、試しに過去選択肢遡っていったら、見たことのない差分が出てきた…。でもこれ、コンプ条件に入ってない気がする…。
下手したら土手のシーン同様、見てなくても登録されてそうだし。

しかし、ゲーム画面を非アクティブにした時、音楽以外の動作が全て止まるのが本当に痛いな…。こういう感想書きながらというのができないのは思いの外不便。
バッドEND探し中なんかは、昨日のJ.GARDENで買った同人誌読みながらやってます。
PCでの他の作業ができないので…。
posted by 臣 at 12:35| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

花陰 聖ルート

『花陰−堕ちた蜜華−』のプレイ日記です〜。というか、徒然雑感。

レビューは→【コチラ】 攻略は→【コチラ】

◆聖ルート
意外と分岐がわかりやすく、無事に聖ルートに入ったんですが、なんかこっちのがシナリオぐだぐだだな。適当感?
最初に抱いたのは進行上良いとして、2回目が急すぎる。
既読スキップしちゃってるからなのかなぁ。でも、聖ルートに入ってからはほとんど既読なかったハズなんだけど。
なんか陰間と代理とはいえ主人で、ほいほい好きだなんだやってるのが違和感な気分。
豪ルートのツンデレ伊織のがキャラにハマってると感じてしまったせいかなぁ。

終盤でようやく気の強い伊織が出てきたので良かった…。
ずーっと、めろめろでらぶらぶが続いてるだけだったらどうしようかと。

ハッピーENDです。
巽はすぐ側で何度もくどくどしたいちゃいちゃぶりを見せつけられて、さぞかしうんざりだろうな…。
あー、やっぱ全編とおして巽の声が一番好きだー!

なんで離れで抱くんだ(笑) いくら近いからとはいえ巽の部屋…。
もう代行じゃなくなったとはいえ、元の部屋も使えるだろうに。まあ、すぐに巽の部屋じゃなくなるだろうからいいのかしら。汚すなとも言わないとは懐の広い。
でも、豪ルートみたいにその後話で終わった方が好きだなぁ。

この豪ルートもお昼の1:30くらいからプレイしてたんだけどなぁ。
ゲームだけに専念はまったくしてなかったとはいえ…。
既読使ってほぼ聖ルート個別シナリオしか見ていないのに、プレイ時間8時間くらいあった気がするんですが。
今回、ゲームプレイだけに集中できなくて、更に長くて雑事を挟まざるをえなくなるから、正確なプレイ時間がわからないです。

これからJ.GARDENの準備です。うう、さすがに今日も徹夜は厳しいからゲームはまた帰ってきてからだなぁ。
あ、明日は池袋西武のロフトでほぼ日手帳買わなくては…。


やーっと最後のバッドENDが終了。なかなか出なかった…。
というか、出てはいたのよね。途中であ、これ見た事あるわと思って中断しただけで。
なんか、最近もこんなんあったなー。パラディアームか。
スキップが多少遅くてもちゃんと最後まで待たないとなぁ。
どれだけ時間を無駄にした事か。

まさかこのカプ(聖×巽)。というか、何よりも朱璃は…?
伊織より何より、朱璃がかわいそうだよ…。巽の片想いの相手って…。
それともこのEND独自の設定? ヒューの時は独自設定がイヤだったけど、今回だけは独自設定であって欲しい。かわいそすぎる。
片想いの相手にひどいことをした…とか7年前からとかって言ってるし、きっと朱璃だとは思うんだけど…。後味悪いなぁ。
しかし、ホントに寝取られの多いゲームだ。BLでこんなにあったことあったっけ?

ついでに巽×朱璃ルートについて。
どう考えても続きのある巽×朱璃を探索中…。
たぶん他のCGは全部埋まってるのだけど、出てこない…。
と思っていたら、和臣が邪魔してました。
Hしてちゃいけないのかよ! さらに中庭が必須…。
まあ、場所が場所だけど、その選択肢はひどくないか?

でも、単にあのシーンの続きがあるだけだと思ったら、なんか急に朱璃ルートに様変わり。伊織はどこ行ったー?
聖にとって巽は嫌な事まで覚えてる相手だし、巽にとっても然りなんだなぁ。
聖見てると某修造を思い出します。暑苦しい(笑)

巽の変化っぷりがすごいな…。ちょっと笑える。セリフがくさい(笑)
なんかHシーンのねちっこさが花町の時に戻ってるような気がするのは気のせいか?
朱璃の声、多少大人っぽくなってるからまだ良いんですが、たまーにぶり声が出てきそうになるんですよね。やや心臓に悪い。

何気に今作で一番好きなENDかもしれません。
ちょいキャラかと思いきや巽も朱璃もかなり出張って、片想いやら何やら語ってたので、思い入れが…。
posted by 臣 at 00:53| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

花陰 初回プレイ(豪)

レビューは→【コチラ】 攻略は→【コチラ】

PCゲーム『花陰〜堕ちた蜜華〜』届きました〜。
しかし、プレイ当初は伊織がどうも肌に合わず、開始早々に他のことし始めて1時間経過。まだOPにもたどり着いてない…。
伊織の思考回路のうじうじ加減がどうにもゲームを進める気にさせず。

でも、もっと早くボイススキップしとけば良かったー!
恨み辛みのセリフやがなり声を延々聞いているのがイヤだったみたい。
めんどくさくなったらスキップにしてからはサクサク進みます。
さらに画面エフェクトオフにしたらものすごく快適になりました。

以下、プレイ日記というかプレイ中の徒然雑感。

相変わらず選択肢多いな…。また攻略めんどいんだろうか。
イベントCGの塗りがそこまでべとべとしてないのが良い感じ。
割合好みな色合いです。

ヒュー、中途半端になまるんなら、いっそ普通にしゃべれば良かったんじゃないだろうか。
でもって、伊織は和臣が毎晩登楼して、その代金は気にならないのだろうか…。
さすがにもうそういう金銭感覚くらいあるだろうに…、と思ったら気にし始めたので一安心。
しかし、和臣に裏があるように見えてしまうのは私が汚れてしまったからだろうか。
ひとつひとつの言葉がどうにもひっかかる。
って、今オフィシャルHP見たら、和臣はサブキャラであって攻略対象じゃないのか…。そしたらやっぱ裏あり?
八方美人にしてたらバッドEND直行でした(笑)

ヒューにだけ冷たくしたらシナリオ進んだー。3人まとめてだと駄目なのか?
ボイスで、伊織は「おてかず」なのに豪は「おてすう」…、別録りなんだろうけど、そこは統一しておいてくれ。

ずいきに吹いた。やばい懐かしいじゃないか(笑)

なんか誰のルートに入ってるんだかわからんなぁ。聖??
どうやら豪ルートに入ったみたい。どこからが分岐だろ。

伊織がとてもツンデレ。意外と真っ当にツンデレで驚いた。
そして意外とおもしろい。もっと文章めちゃくちゃかと思ってました。
心理描写もしっかりあってお互いに好きになるのがよく分かるし。
かなり悪役が弱くて展開早いなぁと思う部分もありますが、あまり強すぎてもうざくなるのでこの辺が個人的にはちょうどいい。

しかし、仕方ないんでしょうが、選択肢の視点は主人公オンリーの方が自然だったかなぁ。
ずっと伊織視点のシナリオだったので少々違和感。

一番良いシーンで…。せっかく専用の立ち絵用意したのに、シナリオと相違が…。
シナリオでは長刀の鞘なのに、どう見ても木刀にしか見えない。
せっかくなのにもったいないなぁ。
ラストHシーンなし。メイドの恐怖を感じるのは気のせいでしょうか。
まあ、バッドEND含めて他キャラも試してみます。

しかし、長かった。
結局まともにプレイし始めたの深夜の1時からで2時間の寝落ちがあったものの、それからずっとプレイ。
八方美人で3PENDになったりもしましたが、さっきようやく豪ルートが終わりました。
他のこともちょくちょくしてたから厳密な時間じゃないのですが、ボイスを結構聞いている状態で、9時間くらいかかってる??
まあ、これからは既読スキップ使えるから楽なのかな…。

バッドEND捜索中…。うっそ、エンディングスキップできないの? 2回目なのに…。
しかもゲームがアクティブじゃないとスキップの動きもエンディングも止まる…。音声は流れ続けるから意味がない。
もうエンディングはどうしようもないので、攻略中はゲーム終了させて起ち上げ直してます。めんどくさい。

ベストENDがようやく見られました。なんであの選択肢が必須なのか…。
posted by 臣 at 12:55| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

君の中のパラディアーム 攻略

完成版攻略チャート作成しました→コチラ レビューは→コチラ


この雑感の簡易版攻略チャートは、一定期間後削除します。
→簡易版攻略チャートへ
posted by 臣 at 00:14| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君の中のパラディアーム その他・特典CD

PCBLゲーム『君の中のパラディアーム』のプレイ日記・徒然感想です。
EXTRAや特典CD・小冊子についてもコメント。

レビューは→【コチラ】 攻略は→【コチラ】

かなり残ってるCGがあるので、選択肢をまた遡っています。
でも、ヴァンベールルートの選択肢いくらいじってもヴァンベールEND以外は全部バッドに行き着くので行き詰まり…。
そこでふと思いついて公式見てみたら、見てないCGがいろいろ…。すっかりベルノワールとブランセルのルートを忘れていたようです。
そういえば、最初の選択肢変えてないやーと気付いたので、また遡ってきます。

◆ベルノワールEND
無事ベルノワールのイベントが発生。やっぱ最初の選択肢のせいか。
翼の根元で吹いた。ベルノワール様が(笑)

ああ、ベルノワールルート好きかも。ツンデレ?

ブランセルが格好いい。最後の本音の吐露が良い感じ。ああ、もっとこのブランセルが見たい…。ブランセルルートに行けば見られるんでしょうか。
ちなみに二人を繋ぐ鎖ってかなり長いのか? 存在してないかのような扱われ方だったけど。
アンフィニに小言をいうブランセルが良い感じだ。やっぱこのゲームはかけ合いがおもしろいなぁ。

ベルノワールルート、もっと小粒かと思ったけどCGも多いうえに十分中身があってびっくり。ラブくていいです。
エールの人格のこととか、他のルートにはない情報も含まれてたし…。ていうか、黒いよエール。
個人的にはゼフィールよりこのルートの方が納得できたなぁ。今思うとなんてゼフィールのルートは中途半端なんだ。
3時間くらいで終了。好みでした。


◆ブランセルEND
いいなぁ、弟愛。恋愛じゃなくて家族愛。かわいいかわいいしたくなるのも仕方ない。
他ルートじゃなかなかここまで素直に話してくれないから、このルートのブランセルがとても好きです。
アンフィニも難しいキャラだなぁ。基本的にブランセルと対峙してる時が一番自然な印象。ブランセルには最終的に優しいけど、他じゃ悪役だし。
終了〜。完全にブランセル固有ルートだけボイス付きで読んで30分かな。
後に残る良いルートでした。完全ハッピーENDじゃないのに、ここまで気に入るのもめずらしい。


◆消滅END
ヴァンヴェールのバッドENDらしき部分のイベントCGが2つ埋まらない…と悩みながら選択肢むさぼってました。こんな最後の所で差違が出てたのか…。最初からやっとけば良かった。
ベルノワールが切ない。最後のイベントCG好み。
エンディングが流れますし、これはバッドENDという扱いではないですね。ちょっともの悲しいものの、兄弟全員無事だし。
キャラ名が当てはめられないので、適当に消滅ENDにしておきました。


無事フルコンプ。しかし、回想モードが空白のまま…。これはバグだろうな。
大体20時間弱かな? サクサク終わって良いけど、CGとかのボリュームがもうちょい欲しかったかも。
とても笑える良いゲームでした。ギャグがうまいのは貴重。
コンプできたのでオマケやら特典系やらを見ていきます〜。


【Dictionary】
結局ゲーム中はアクセスできなかった用語集を見ています。
ENDクリア毎に情報が追加されるのが面白いですね。
“孤児院・院長先生”を見ましたが、結局エールは殺人犯じゃなかったとは…。あの時、ベルノワールが言おうとしたのはこういうことか。
“神のエキス”はちょっと笑った。“黒猫”の後日談も楽しい。“セックス”には吹いた。“認識番号”…25番目ってこれか! “発電所”もさりげなくネタ置いてあるし(笑)


【コンプ特典・キャラ日記】
ヴァンヴェールの日記が変態すぎる(笑) 最後のは想定してなかったので、思わず吹いてしまった。
ゼフィールの日記での、ベルノワールのお父さんっぷりが…。とにかくエールラブっぷりが伝わってきて楽しい。やっぱ攻め視点のが好きだー。
ブランセルの日記…。全てを通して弟ラブっぷりが伝わってきて切ない。やっぱこのルート好きだ。
アンフィニの日記、短っ。でも、あの消滅ENDを思い出すとちょっと悲しい。
ベルノワールの日記…、結局ゼフィールに見つかったのか(笑) あの淡々とした語調が笑えて仕方ない。兄弟揃って怖いね。


【豪華版 特典冊子】
『エールと黒猫』ベルノワールEND後
エールが黒猫と再開する話。初っぱなから最後まで爆笑してしまった。
混ざってくるゼフィールにも、家出するベルノワールにも。

『ブランセルの弱点』ブランセルルート中
萌えた。最初のエピソードだけで終わるのかと思ってたら、次のがえらい強烈でした。兄弟愛でありますが、萌えシチュがとても詰まっています。そしてオチはやはりちょっと吹く。

『囀るのは籠の中』ゼフィールEND後
ゼフィールの日記にあったのはこれか! バカップルすぎる(笑)
アホだろこいつら(褒め言葉)
そして、ベルノワールはやっぱりお父さん。

『初めての4P』3PEND後
すごいことに。今回も笑いました。裏事情にきゅんときた。ベルノワールが良すぎる。やはりオチには吹く。

やばい、楽しいなぁ。このライターさん、いくらでもネタ作れるんじゃないかってくらい、良いネタが多い。

特典CDはこれから聴くので、視聴後にまた更新します。


【予約特典 エッチなしりとり】
本気で笑いっぱなしです。るあーーーーーー!!!
その後も五月雨式に折り重なる文句がすごいことに。
六角形(笑) 放送禁止(笑)
最後の〆がそれかっていう。

【アニメイト特典 我慢できないヴァンヴェール】
ヴァンベールEND後。
童貞からステップアップ! ちょっと上手くなったんだね。
即拒否られるヴァンヴェールは大変かわいそうだけれど、もっとかわいそうだったのはベルノワールでした。せっかく相談にのってあげてたのに(笑)
ヴァンはやはりアホの子でした、というお話。

【メッセサンオー特典 ベルノワールの扱い方】
ゼフィールEND後?
さすが特典CD。エールが本編以上に突っ走りすぎてて笑える。
効果音のせいでエロい雰囲気がまったくない(笑)
黒エール出現して吹いた。


あと、メディアランドのを友人から借りられる予定なので楽しみ〜♪
ソフマップは自分で買うかも。もし店舗行って残ってたら買ってきます。
posted by 臣 at 00:07| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

君の中のパラディアーム ヴァンヴェール

PCBLゲーム『君の中のパラディアーム』のプレイ日記・徒然感想です。

レビューは→【コチラ】 攻略は→【コチラ】

どうあがいてもヴァンヴェールルートに行かないので、もっと初っぱなの選択肢を変えることに。今までいろんな選択肢でゼフィールルートに行けたけど、ここらの選択肢の意味あるのかな…。
でもって、イベントCG的にヴァンヴェールルートの方に重心偏ってる?? ページ数の差が…。まあ、こっちのルートで何が出るかまだ分かりませんが。

ちなみに今作で一番好きな声はヴァンヴェールです。
ベルノワールの一条さんはいつもよりだいぶ重め? そういうキャラなんだろうけどクドくて…。

あ、そういえばパッケージ裏に載ってるゼフィールのイベントCG見てないや。
やっぱ、どっかで見落としてるのかなぁ。あんな選択肢少ないのに。
と思っていたら、こっちのルートで出現。なんだかこっちのが充実?
あっちはあっけなく回答に行き着いた感あったからなぁ。

えー、ホントになんかゼフィールルートとのCG枚数の差が激しいんですが…。
今のところシナリオもこっちのがしっかりしている印象。選択肢の数も全然違うな。

ちょっとゼフィールがかわいそうになってきた。
ここは危険な国だってずっと警告してきたゼフィールをちょっとは思い出してあげて!

今回はヴァンヴェール→エールという感じの心理描写的に自然な流れ。ゼフィールはエールからもだったから流れが急で追いつかなかったし。

あ、できればピアスの立ち絵変化が欲しかった所。はっきり見えてるし。
…えええ、このルートでも出生の秘密が明らかになるのー!? 出生の秘密はゼフィールルート、過去の秘密はヴァンヴェールルートって棲み分けされてるかと思ったのに、ゼフィールルートのシナリオ的優位性がまったくなくなった…。
ゼフィールルートだけでは疑問が残るけど、ヴァンヴェールルートはそれだけで完全に物語完結しちゃう。いや、このルート好きだけど、落差が…。

またまずはバッドENDから。
一応ゼフィールルートのとは文章変わってるのか。
しかし、再ロードしたら選択肢が3つに増えてる!? でも上2つが同じ。なんかのフラグミスだろうか…。

そして、ヴァンベールENDの方へ。なんかエールが急に強気に…。おとなしい性格じゃ…なかったっけ?
マジなキスシーンの時にヴァンベールのふざけ顔があると吹いてしまう。そこは赤らめてる方でいいんじゃないのか。

ヴァンヴェール、ゼフィールとの3Pの時は手慣れてたのに、本来のルートじゃまったくの初心者だったのに笑った。拒否られっぷりもすごい(笑)
…ゼフィールはやっぱりむっつりスケベだったと。
そしてイベントCGでは、相変わらずアップの顔がたまに違う人ややや年上っぽく。Hシーン以外のCGは普通だったんだけどなぁ。
なぜか途中から他のBLゲーム同様、交互の喘ぎになりました。今まで同時音声みたいだったのがいきなり変わったからびっくりした。

ヴァンヴェールEND終了。
ホントにこのルートだけで『君の中のパラディアーム』という話が完結するなぁ。ベルノワールに関しても、ゼフィールルート以上に補完があるし…。
ゼフィールルートの時はどことなく哀愁っぽいのがあったけど、ヴァンヴェールルートははっきり幸せ。
ボイス全部聞いたプレイ時間自体は5時間半とゼフィールの時とそこまで大差があるわけではないのか。この充実感は密度の差?

EXTRA見たらまだCGが大量に残ってるみたい。
またいろいろ試してみます。
posted by 臣 at 15:36| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

君の中のパラディアーム ゼフィール

ご無沙汰しております。
以前からずっとDSにハマリ中でした。
チビロボやってチンクルやって、今はデビルサバイバー。おもしろい。
しかし、昨日から『君の中のパラディアーム』プレイ開始。久々のPCゲームです。
もちろん予約済みでしたよー。アニメイトで。特典CDは全部終わってから聴きます。

DSにハマっていたのもあり、まったく集めた事前情報を見ないままのプレイでした。
カウントダウンボイスで初めて全員の声聞いたくらい。
その時は若干イメージと違う…?と思ってましたが、やはりプレイしてると慣れてきますね。テンポが良いせいか、いつもよりも慣れるのが早い気が。


以下、『君の中のパラディアーム』プレイ日記というか徒然です。

レビューは→【コチラ】 攻略は→【コチラ】

最初起動した時は画面サイズの見慣れ無さに戸惑いました。長い。
霜月さんのOPが良い感じ。雰囲気作るのうまいなぁと思います。

エールの立ち絵、服のふくらみがちょっと胸のふくらみに見えるのが微妙〜。なぜちょうどあの部分が広がってるのか。

オフィシャルサイトの君パラ講座では若干キャラがコミカル仕様になっているとのことだったので、エールと初対面時のベルノワールが本来のキャラかと思って、ちょっとめんどくさくなりかけました。コミカルに戻って良かった。
ところで、ベルノワールはどこまでが角? 後ろの骨も角?? と思ったら羽の残骸なのか。

死ねと言われた本人は喜んでるし…でちょっと吹いた。
呼び名にこだわるヴァンにも一々吹いてしまう。
テンポ良くておもしろいです。

どうやらすんなりゼフィールルートに入った様子。
…展開はやっ。もうですか。
と思ったら、意外な助け。おもしろがってるのかと思いきやマジだし、予想外に優しいベルノワール様。
ヴァンとゼフィ見てると、まさに喧嘩するほど仲が良いですね。さすが双子。
立ちション(笑) 好きだ、このシーン。

なんかたまにブザーみたいな音が鳴るんですが…。前に部屋を出てった時に鳴った音??
イヤホンで小さい音も聞こえるのでものすっごく邪魔。キュイキュイ音がする時もあるし…。

エールの気持ちの移り変わり早すぎる。前に描写があった時にも思ったけど…。
結構パッパッとシーンが移っていくから、内部的には時間経過があるのかなぁ。もうちょっと描写が丁寧だと良かったんだけれど。
今回も結局オチが付いたけど、エールの気持ち的には変わりないし。
今のところ、掛け合いとかのテンポは良いけど、心理描写はないに等しい印象のシナリオです。まあ、楽しいのでいいですが。

アンフィニ登場。声が野太いよぅ…。綺麗系かと思ってたからちょっとびびった。まあ、悪役っぽいキャラには良いのか?
ブランセルが思いの外かわいい。なんで最後に「励むように」なのか(笑)

しかし、これからHシーンかと思っていたらなんという肩すかし感。あまりにアレなので、選択肢的にとりあえずバッドから見てみました。
アンフィニEND? やはりバッドですね。ところでアンフィニの姿形は変わらないんだろうか。てっきりエール身体に入るのかと。

ここまででボイス聞いて4時間。
1回ENDを見たためかEXTRAが開きました。今まで用語集見ても何も反応しないのは、制限かかってたからか…。なら、説明書に用語集は1回クリアしないと使えませんって書いておいてくれ。Dictionary何回押しても作動しないからバグかと思った。
ってあれー。クリアしてからもプレイ中の右クリックメニューのDictionaryが使えない…。なぜだ…。


再度、ゼフィールルートへ。
ブランセルが好きだ。あの固まった顔がたまらない。

なんというか…相変わらず唐突。前の肩すかし感の時も、もうちょい上手い断り方はなかったのか。
そして、Hシーンで吹いてしまった。BGMがエールのエンドレスあえぎ声(笑) 面白い試みだけどループっぷりに笑ってしまいますよ。
イベントCGは裸体がなんか変…。デッサン明らかに狂ってませんかー?

エンディング後のイベントCGでもゼフィールは別人顔。なんかだいぶ野性味あふれてるんですが…。別人なのはエールもだけど。ちょっと女の子みたい。

終了〜。たぶんゼフィールEND。どこでも好き放題キスしてる兄弟でした。兄弟モノ得意じゃなかったけど、意外と大丈夫で安心しました。
いろいろと解明されていない謎があるっぽいので(ていうか、根本的には何も解決してない。そういう話?)、他のシナリオも楽しみ。
ここまでで前のENDから1時間弱くらい?
クリアしたのに、そして色々見たのに、シーン回想にゼフィ関連がまったく登録されていない…。なんか選択肢間違えてたんだろうか。
まあ、選択肢5個と大変少ないので、適当に遡っていくことにします。


ちょっと選択肢を遡ってみました。すると驚きの展開が。
しかし完徹のためここで寝落ち。朝、家族が起きる時間に、なんという画面で寝てしまったんだ…。裸色真っ盛りな3PCG…。誰も部屋に入ってないと良いのだけれど。
二人並んで裸で正座…、想像するとシュールで吹く。楽しそうだな。
あ、これでこのままENDなのか。エンディング後が長くて良いです。
しかし、やっぱHシーンのイベントCGだと若干別人…。全キャラ、立ち絵より明らかに老けてる。まあ、今回の設定としては本編より数年後の時間設定のようですが。
既読スキップ使って1時間半くらい?

途中の選択肢でベルノワールを選んでみました。
ここのイベントCGは立ち絵と質感が近いなぁ。エールの顔もそのまま。
しかし、そのまま進んだらゼフィールルートに行っちゃったけど、フラグ管理甘いのか? エールは少年を知ってるのに知らないことになってる…。

このルートだと結局ゼフィールルートにしか行き着かないので、ヴァンヴェールルートはもっと前の選択肢か。
posted by 臣 at 23:43| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

鬼畜眼鏡R 攻略完成

鬼畜眼鏡Rの攻略ページが完成したため、雑感の攻略は削除しました。
正式版の攻略は→【コチラ】 レビューは→【コチラ】
 
 跡地
posted by 臣 at 01:26| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

鬼畜眼鏡R 鬼畜打・ザクロ

鬼畜眼鏡Rのプレイ日記です。鬼畜打とザクロの感想。

レビューは→【コチラ】 攻略は→【コチラ】

【鬼畜打】
鬼畜打のトップメニュー開いた時の御堂のシステムボイスに笑った。なんでこんなに力入ってんだ(笑)
他のも聞いてみたけど、太一だけやる気ないの丸見えで笑える。

超理不尽なのに違和感なく進められるのがすごい。さすが超設定だ。ただのタイピングだけど、ストーリーモードが絡むとなんか一々おもしろいな。
対眼鏡の太一が頑張ってて好き。

いつ見ても、自分相手に<オレ>と呼びかけるのが笑える。
でもって、ノマ克のパンツいっちょがすごいな。主に股間。
対Mr.Rで、いろいろ着込んでるから1回脱いだくらいでは大して脱げてないなーと思ってたら、一気に脱げた…。変態だー!
もう一回勝ったら手袋とれるか前が解放されるかどっちだと思ったら変わりませんでした。
ストーリークリアで「No.21 調教完了」が発生。これもある意味ENDなのか? ザクロの方がそれっぽい気もするけど。

チャレンジモードでSランク取った時、プレイヤー側に話しかけてくるのがなぁ。
こっちに人は存在しませぬ…。ドリーム系は苦手なんですよ。
あくまでタイピングしてるのは眼鏡克哉なので、眼鏡克哉へおめでとうだと思って聞いていたら、あれ?な状態に陥りました。

ちなみにすべて鬼畜モードで頑張っています。ノーマル克哉で8万いかなかったせいか1回Aランクになってしまった。やはりランクが上がる毎に合格点数が上がっていくんだろうか。
まあ、鬼畜モードでも打ち間違いさえしなければなんとかなりますね。間違えて時間が削られていくと痛い。
太一Sランククリア。やはり対眼鏡の時の太一は好きだ。
御堂Sランクで、嬌声よりも眼鏡×御堂のやりとりが見られた方が嬉しいでっす。

Mr.RのSランクもクリア。これで最後。
…なんかなぁ。Sprayの制作者はそうなのかも知れないけど、BLゲーマー全員が主人公=自分ってわけじゃないだろうに。ここまできて、行きすぎたサービス精神が出てきてしまいましたね。
私にとってゲーム世界は異次元であって、どこにも自分は存在しないものなんですよ。


【法悦の果実】クイズクリア
強制ザクロに吹いた。そしてタイトルに嘆くMr.Rに吹いた。
あれか。クイズ問題クリアのご褒美なので、全部のルートを見た前提での話か(笑)
さすが、CLUB R。二本差しまで可能とは。
でも、最後の克哉にとっては非常にホラーだな…。髪の毛は怖い。

【調教の果実】鬼畜打クリア
Mr.Rと鬼畜妖精も、このかけ合いはどうやって録音しているんだろう…。別録り?
でも、鬼畜妖精の成長Ver.の声はちょっとキモいよ…。あの口調はミニサイズの声だから良かったのであって。
え、ここで終わり? 本番は?

【祝祭の果実】ADVノマ克クリア
超ほのぼので楽しい。
医学部か→別の理由でーす→なるほど、な時の御堂の顔とか。
社会人になるとな、面倒なヤツとも付き合わなきゃいけねえんだよ、とか。
さて、ザクロ。
すごい絵面だ。一瞬、太一が本多のやってるのかと思った。
ループものは、本編のザクロでもあったっけ。ちょっと懐かしい。

【歓待の果実】鬼畜打克哉Sクリア
何がなんだか。さすがザクロと言うしかない。
やっぱ眼鏡の接待と言ったら一つしかないだろうね。ノマは危機管理能力が相変わらず低い(笑)
眼鏡が情を出すのがちょっと好きだ。

【饗宴の果実】鬼畜打全員Sクリア
開いたらエラいことに。さすがな絵面。
ていうか、画面クリックでキャラがあえぐってすごいな。
ここまで露骨なの見たことない(笑)

【煩悩の果実】ADV半分クリア
超唐突かつぶっとんだ絵面に吹いた。雑誌の投票のヤツか(笑)
眼鏡がえらい優しいのにも吹く。
と思ったらその後の一気に戻る超展開。やっぱ、なんだかこっちのがなじむなぁ。
と、見ていたら…何この甘々。好みだけど。

【繁栄の果実】フルコンプ
差分1枚でも取り残しがあると駄目な様子。
眼鏡×ノマの新婚さん。裸エプロンに吹いた。
そして殊勝で優しい眼鏡にも吹いた。でも、甘々にはちょっと萌えた。
でも、若奥様口調にまた笑った。柘榴入りみそ汁が気持ち悪くてならない(笑)
なんかよくよく考えると自己愛なんですが、まあ眼鏡だからアリか。
これこそいつまでループするんだと思った。ああ、なんとか終わって良かった…。
posted by 臣 at 14:17| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

鬼畜眼鏡R 御堂×克哉

鬼畜眼鏡Rのプレイ日記です。7周目。

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■御堂×克哉

御堂開始。さっさと終わらせたかったのですが、年度始の立て込み具合は半端ないです。
今までと違って、新キャラは御堂の方の弱みだったのか。まあ、松浦もそういえば本多側だったか。なんとなく本多の弱みという感じがしなくて。
御堂が今作唯一の鬼畜要素? 太一に緊縛あったけど、あまり鬼畜らしくはなかったし。
でも、車内は絶対臭うだろうに。どうしても、あんたら大丈夫なのかと心配になるので、安心安全な場所でのプレイ希望。

御堂×克哉ルートのみ眼鏡全否定か。そういえば、本編でもそうでしたね。御堂の眼鏡の扱いがものすごく軽い。
克哉自身は眼鏡の援助がまったくない分うだうだしてたりで、ゲーム当初の性質に全ルート中一番近いけれど、反対に唯一そのまま成長して自分を確立させた印象。
他のノーマル克哉ルートでは、眼鏡の存在がそのルートでの性質・人格の変化に一助あったので、なんとなく感慨深い。
しかし、のろけられた御堂が嬉しそうだ。

このルートでは大学時代の友人と仲良いんですね。
克哉×御堂ルートでの大学時代の友人とは別なのでしょうか…。
御堂受けルートだと、友人や会合を否定してしまっていたのでちょっと気になります。

2時間でクリア。なんとなく短めな気分。選択肢も一番少ないかな。まあ、バッドのボリュームにもよるか?

そういえばと思い出して、SUBCHARAの自己紹介見に行きました。
松浦の時にも思いましたが、【最近の自分】がミニ後日談化していて良いですね。ハッピーENDっぽくて良かった。これなかったら、本城が悪役のままでかなり後味悪いです…。でも、ここまで改心してると誰かの妄想なんじゃないかと思ってしまう。軽度とはいえ薬中なのに…。

バッドENDもクリアしました。
あぁ、最悪な形のバッドENDじゃなくて良かった…。てっきり病院前で分岐するのかと。
もひとつバッドEND。ラストですね。太一同様、ある意味前向きな終わり方? まあ、決して手元に戻ってこないのは同様なので、余計絶望的なのかも知れませんが。
posted by 臣 at 06:52| Comment(2) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

鬼畜眼鏡R 太一×克哉

鬼畜眼鏡Rのプレイ日記です。6周目。

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■太一×克哉

五十嵐開始。
そもそも克哉が退職してるので、今までの設定と一風変わってて良い感じ。
ていうか、眼鏡ルートが澤村すぎたよ…。

うーん、こうして太一側から御堂を見ていると、御堂ルートがプレイしたくなる…。現在MGNでの折衝シーン。

ちなみに何で上からじゃないかというと、御堂をプレイする時に、システムボイスを太一にしようと思ったためです。
1ルートくらいプレイしないと、太一をシステムボイスに使う機会がかなり減ってしまう…。なお、秋紀はまったく使ってません(^^;)

そして、Mr.Rは変態で間違っていないと思います。

初めて最初のENDがベストENDではなかったので、ベストENDのシナリオが気になって仕方なかったです。
「No.19捕獲」「No.20泥濘の灯火」ともに悲惨なんだもの。

本多ルートに比べてシナリオ短めっぽいけど、なかなか面白そう。
眼鏡とノマの対峙がシナリオ内で見られるとは。
今作は全体的に眼鏡とノマの統合ちっくな部分がありますが、このルートでも顕著ですね。
前作である本編ではどちらかを選ぶことによっての“逃げ”のような部分が少なからずあったので、このファンディスクでうまくまとめてるんじゃないでしょうか。

クライマックス超えて、あともうちょっとENDだけど、時間的に限界なのでいったん終了。
あとおそらくHシーンとエピローグでどのくらいかかるか分からないけど、全体でプレイ時間2〜3時間かな。
攻略だけ更新しておきます。

最後まで終了。
周りが知ってる前提だったのか。駆け落ち同然で海外に出て、どういう言い訳するのかと思っていたら。
飲食するMr.Rにとっても違和感(笑)
ストローで思いっきり吸い込むの想像して吹いた。
そしてその後の黒い克哉に笑った。

次は御堂だ!
posted by 臣 at 02:21| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

鬼畜眼鏡R 本多×克哉

鬼畜眼鏡Rのプレイ日記です。5周目。

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■本多×克哉

ノーマル克哉開始〜。また上の本多から。
ノーマルってこんな甘い声だったかなぁ。もうちょいしっかりした感じかと頭の中で補完されていたのですが。
ちょっと音量下げよう。しかし、キャラ別音量調整はホント便利ですね。声が付いている以上、オフにはしない派なので大活躍でした。

土産の悪趣味さは変わってないのか。
クールなノマも相変わらず。
笑顔で、イライラして蹴りたくなるって(笑)

バーとかで機密情報話してて大丈夫なのだろうか…、と色々うるさい最近を思うと気になってくる。

おお、太一がなんだかすごく久しぶりな気分だ。マスターってどこかの親分か何かだったっけ? 前作で銃持ってるのは見たけど、はっきりとは説明されてないんだったか。イマイチ覚えてないや。
うーん、本編の設定が思い出せない。なんで太一は本多が恋人だって知ってるんだっけ…。最後にからかわれたんだっけ??

ノーマルが超情緒不安定…。すんごいな。前作なんて目じゃない。
これ、端から見たらかなり訳分からないだろうに。本多が大ざっぱで良かったね…。

今回のファンディスク、単なる後日談に収まらず、本編で解消しきれなかったことを綺麗に解消してるのが良いですね。
本多も救われたし、松浦も救われた。もちろん、克哉も。

赤くなってる松浦がちょっとかわいい。
ノマ克の評価ってそんなだったのか。さすがクール。優しい顔して要求のシビアさは御堂並みとは。
でもって、御堂の口説き文句がすごいな。
自信を取り戻したノマ克は良いですね。なんだかきりっとした表情に笑ってしまう。
Mr.R、楽しそうだなぁ。
友達少なそうには笑った。しかし、眼鏡いつ返したんだ?と思ってたら、まだ手元にあったのか。

ああ、やっぱ静かに語る本多は良いですね。良いシーン。
眼鏡とノーマルで仕事の仕方が違うのが象徴的だ。

「No.15 続く未来」終了〜。
最後のイベントCG、やっぱそうきたか! 良いなぁ。このルートも結構好きだ。
プレイ時間は4時間でした。ノーマルの初回だからか、意外とかかってしまった。
ベストEND攻略したので、松浦のキャラ紹介が開いていました。
「最近の自分」がいいですね(笑) 楽しそうで何より。

No.16狙いで、松浦寄りの選択肢にした結果がこれか。個人的には松浦とツルむ感じを期待していたのですが…。だってグッドがないし。
しかし、このENDもなかなか出なくて調整かけまくりでした…。
posted by 臣 at 00:00| Comment(2) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

鬼畜眼鏡R 克哉×片桐・秋紀

鬼畜眼鏡Rのプレイ日記。3〜4周目。

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■克哉×片桐

次は片桐…って、微妙なのばかり残ったな。本編より好みになってると良いけど…。
まあ、今までのキャラでも散々眼鏡が甘かったから、片桐でも本編同様甘いのでしょうね。
本編では眼鏡がなぜか片桐ルートだけやけに甘かったからなぁ…。
今回のファンディスクだと、全キャラ甘いっぽいから平準化な気分になるか?

毎回毎回澤村が出てきて、いい加減飽きてきた…。
どうせなら毎回同じシナリオにしてスキップにはできない?
傾向違うのは楽しいんだけど、澤村というキャラに飽きてきた…。

Mr.Rは毎回毎回気落ちしているのがちょっとかわいい。またいつか別の未来で…というのはSSとかを差してるのだろうか。もう展開はなしかなぁと思っていたのですが。

ダメだ。笑う。指輪のシーンは正視していられない。後光が差してるなぁ…。
でもって、街中は止めようよ。それも笑える一因すぎて…。
Hシーンで急に片桐が若返りました。あごのラインがとってもシャープ。

「No.07 将来設計」も「No.08 今はこのままで」もあまり変わりのないEND…。違うのは進捗度合い?
本編よりもシナリオは好きだったかなぁ。

たるくなってきてボイスすっ飛ばしながらプレイしたため、プレイ時間は2時間くらい。


■克哉×秋紀

秋紀開始〜。
うーん、やはり声がこもりすぎててダミってる…。この秋紀の声、もうちょい可愛くか学生っぽくならないもんか。
超あまっ。いや、このひざ抱っこは可愛くて好きですが。

あぁ、良かった。秋紀はあの本編でのベストENDで幸せになれたわけではなかったのか。あれはどう見ても幸せに見えなかったからなぁ。
今作で発展が見られそうなのはホント良かった。

なんか澤村相手にカッコよさげなこと言ってるな、眼鏡。
そして祝福しに出てきたMr.Rにびっくり。進むべき道を見つける手伝いが出来ただけでも良かったって、どんだけ裏があるのかと疑ってしまうようなセリフ。まあ、その後で一応、その選択が残念だとも言ってましたが…。

その後のイベントCG。秋紀が手元にうさぎの人形でも抱いてるのかと思った。手でしたが。最初シナリオウィンドウに隠れてよく分からなくて、何度も目をこらしてようやく状況が分かりました。
仕事あったのに来てくれて良かったねー。

よし! 眼鏡ルートコンプ! 次はノーマル克哉だ。
posted by 臣 at 01:29| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

鬼畜眼鏡R 克哉×御堂

鬼畜眼鏡Rのプレイ日記。2周目。若干ネタバレ有り?

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■克哉×御堂

次は御堂ですv
かわいいなー御堂さん。
今さらながら、そういえば敬語攻めか!
眼鏡克哉、独占欲強かったのね…。こっちもちょっとかわいい。
やはりこのルートでも眼鏡が御堂に超惚れ込んでるんだなぁ。

なんだか弱い眼鏡に慣れてきて味が出てきました。
こういうのもありか、と。
最後に逆転するとわかっているのも良いですね。

背中から抱きしめてるイベントCGにて。あれ、御堂の方が背が高いんだっけ? とオフィシャルの鬼畜眼鏡紹介ページへ確認しに行ってきました。
キャラ紹介の画像がみんなして別人だ(笑)
こう見ると、みささぎさんうまくなったんだなぁ…。絵が全然違います。
まあ、あのときの開発は長期だったから初期と発売時期ですら絵は違ったから当然なんですが。
しかし、オフィシャルサイトには主人公の身長が見あたらず。
あー、前作のゲームの方起ち上げなきゃ駄目か…。

今回のファンディスクでは、克哉×御堂ルートが一番好きになりそうな予感。
だから君もその責任を果たせと告げるシーンがかなり好き。

克哉が超親切だ…。報復しないにしたのはこっちだけど、ここまで懇切丁寧に相手してやるとは思わなかったですよ。
やっぱ克哉がかわいい。弱み、いいなぁ。完全弱いのはアレだけど。

「No.1 理由なんかいらない」「No.2 絶妙のタイミング」共にクリア。
藤田良いなぁ。しかし、実のところ社員バレしているのかしていないのか。
シーンリスト見てみたら、御堂だけ3ENDもあるっぽいですね。他キャラは2ENDずつのようなのに。さすが御堂。
「No.4 好きにしろ」は、その後が気になる所。

ここまでで既読スキップ使って4時間強くらいかな。

攻略用に残そうかと思っていたのですが、「No.3 消えたとしても」プレイしてしまいました。いやー、難産だった。鬼畜メーター臨界点突破すると強制バッドENDというのがあるので、たぶんこれかなーというラインは合っていたのですが、意外と前の方からやり直さなければ行けないのに気付かず。
しかし、なんとも微妙な終わり方…。御堂さんはスルーなのね。眼鏡がかわいそうだ…。
posted by 臣 at 15:06| Comment(2) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

鬼畜眼鏡R 克哉×本多

鬼畜眼鏡Rのプレイ日記です。
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親知らず抜いた関係でまったく集中してプレイできなかった…。
発売日の27日は休みだったというのに(抜歯のためだけど)。

そんなわけでまだ1周目です。
とりあえず上から。初回プレイは眼鏡ルートで本多を選択。


■克哉×本多

インストール時、ものすごくCDドライブがガコガコいってました。
やや壊れかけであまり丈夫な子じゃないのに、負担かけないでー!
でもって、えらくゲームシステムが重い。他ゲームよりメモリくってるような…。

マウススクロールでシナリオを進められなかったので、オートモードを使用。
オートは久々だ。最近速攻で先に先にってことの方が多かったので。
ビジュアルアーツのオートモード設定は非常に細かいので良いですね。
それでも微妙にタイミングがずれる…。ちょいめんどい。


どんだけカレー好きなんだ(笑)
半裸な克哉が素敵です。これで寝てたのか? スーツのズボンで寝るのはきつそうな気も。
そして、意外と本多にぞっこんな克哉。何この対等すぎる関係。こんだけ丸くなってたらMr.Rも出てくるわけだ…。
しっかしスーツ着込んだ本多は暑苦しいな。
片桐登場。なんだか前より老けて見えるのは気のせいか。同じハズなのに…。

うーん、過去話が無駄にシリアス…。個人的にこの要素はどうも既視感を感じて仕方ない。眼鏡はたまに過去を振り返ってしんみりするくらいでいいですよ。弱らなくていいです。眼鏡なので。
やーっぱRの眼鏡かけてないと駄目なのかしら。
弱い眼鏡は嫌なので、Mr.Rの眼鏡をかけることにしました。負ける眼鏡は見たくない…。

ていうか、意外と選択肢多いな。
バッドかなーと思いながら選択肢進めたわりに、グッドっぽくシナリオが進んでいるっぽい。
そんなつもりでプレイしてたから立ち去るらしいMr.Rの発言が意味不明だ。

澤村とのやりとりがあまり格好良くないよー。すごい説明くささ。
優位に立ってからはまだマシかなぁ。やや中途半端感。

クライマックス終了? 今度は恋愛方面へ。
踏みつけにしてしまおうかの部分で思わず笑った。
される側のことも考えずで確かにうざい(笑)
お前だけじゃなくて俺もなんだ…を飲み込んだ克哉は偉いと思います。

白昼の公園で(笑) 雑誌やらで見たことあるCGだったけど、このシーンか。
よくタバコしけなかったなぁ…。
そして、意外と風呂が狭いっすね。眼鏡かけたまま風呂に入ってるのにちょっと笑う。
…ひどい絵面だ。窮屈すぎるにもほどがある(笑)
過去を吹っ切り、それでも甘さを残した眼鏡が良い感じです。

「No.5 遠くない未来」終了〜。おそらくベストEND。
集中できずだらだらプレイだったせいで、プレイ時間がわかりません。
マトモに始めてから(まだ初顔合わせ前なあたり)は2時間だけど、それまで何時間くらいプレイしてたかなぁ。2〜3時間くらい?

CLUB Rが開きました。
うーん、今回タイピングでの果実が意外と多め?
判定条件が微妙な所だ。
でも、ザクロの攻略条件の説明が付いてるのはわかりやすいですね。
ADV各ルートプレイ(クイズ攻略)・鬼畜打ストーリークリア?・ADV全ベストENDクリア・ADV RのENDクリア・鬼畜打克哉クリア?・鬼畜打オールSクリア・ADV 半分以上クリア…ってところでしょうか。
鬼畜打がまだプレイしてないから違うかもだけど。

ちなみに鬼畜打は合間にStage1だけクリア。単純でなかなか面白そう。
ADV終わったら全部片づけようかと思ってたけど、1ルート残しての方がよさそうかなぁ。

後回しでもいいのですが、わかりやすそうなその他ENDの回収へ。
蹴った方のも見ました(笑)
まさか克哉がこれに付き合うとは思わなかったですよ。ひどい格好だ。
「No.6 同じ空の下で」終了です。

どんどん選択肢さかのぼっていって、「No.11 契約のキス」が終了。相変わらずのバッドENDですね。ここで初のザクロ。
しかし、オートで読んでる途中で寝落ちしたため、見直す羽目に…。
克哉×Mr.Rにやや萌え。
posted by 臣 at 23:59| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

紅色天井艶妖綺譚 桜螺・緋王

紅色天井艶妖綺譚プレイ日記です。間がすっかり空いてしまった…。本当は上旬で終わらせてこの3連休で『ラブミーテンダー』コンプしようと思ってたのに。
ネタバレ若干あり。

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■桜螺
ずーっと残してましたが、ようやくプレイ。最後に桜螺。
始めればさくさく進みます。

決戦前のシーン、藍丸が呼べば行くと言っても、紙の蝶は2つとも使い切ったんじゃ??

なんか天櫂×蝶寵っぽいシーンだ。ちょっと萌え。
って、このゲームで初めてはっきり萌えを感じたのがこのどうでも良いシーンってどうよ…。

このルートでのHシーンが、男同士ってことをマトモに意識した初めてのシーンではないんだろうか。
せめてこのくらいは他ルートでも気にした方が良いかと思う。

蝶寵がちょっとかわいいな。
最中どこにいるのかと思いきや、逃げていたのか(笑)
しかし、天櫂が真っ正面から見るとかっこよくないな。

さりげなく桜螺ルートもシナリオの裏側が明かされる重要ルート?
こういっちゃなんだけど、守護役二人のオマケ程度かと。

なんかあれよあれよという展開に。いつのまに守護役から離れるところまで話が進んだんだ。
そしてなんだかんだで狐白がやっぱりおいしい。

なんかサイトの調整やら何やらしてたから正確なプレイ時間がわからないなぁ。また6時間くらいだろうか。


■緋王
でもって、忘れていた緋王ENDも終了。狐白の最後変えるだけで行けるかと思ったけど、ちょっと調整が必要だった様子。
エピローグのイベントCG、雑誌か何かで見た時、奥にいるのが藍丸だと思いこんでて、緋王と分離でもするのかと思っていたけど、とっても勘違いでした。

しかし、全部終わってもイベントCGに穴が…。
なんでーと思って過去の選択肢いろいろ変えてみたら、雷王ルートの序盤でひとつエピソードすっ飛ばしてました。
そういえば、母親について説明ないままだったなぁ。まさか飛ばしていたとは。

うーん、あと1枚。鑑賞モードぐちゃぐちゃしてて分かりづらいけど、かなり序盤っぽい。
効率よく攻略できるような選択にしてるからなぁ…って、あった! こいつだ!
狐白ルートのあの嘉祥宅でのシーンでした。ここにキスシーンあったのか…。
選択肢によって見られないイベントCGがあるから、ある意味ルート毎に選択肢は固定っぽい。

さてフルコンプ。
実は2〜3周目終わった頃に、ほとんど携帯でレビューを書いてしまっているので、後は手直ししてアップするだけ。
あとは攻略ページの作成ですね〜。
posted by 臣 at 23:21| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

紅色天井艶妖綺譚 狐白

紅色天井艶妖綺譚プレイ日記です。ダラダラと。ネタバレ若干あり。

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■狐白
3周目は狐白ルート。このルートは裏がいろいろありそうな感じ。

今まで唇奪われ放題だったのは、狐白のスキンシップに慣れすぎていたからだったりするんだろうか…。これを平然とスルーできるなら、よその男にキスされたくらいじゃ大して動じることもない…のかなぁ。

藍丸が狐白のみと一緒にいる時の周囲の反応が楽しい。宗也まで…(笑)

あ、選択肢変えたら桜螺の分岐が出来た。ここで分岐するのか。
しかし、今回はちゃんと保護者二人が藍丸を見ていた様子。やっぱ放置はないよ…。

狐白ルートと雷王ルートで過去設定(記憶を封じたのはどちらかとか)が変わってしまうのか…。
できれば過去の設定は同じが良かったなぁ。ゲームの始点はひとつなんだし…。

なんとなく狐白ルートが今までで一番シナリオに気合いが入っているような気がします。
今まで気になっていた矛盾というか不可解な展開がかなり少なめ。
共通での戦闘シーン飛ばしてるせいもあるかもですが。

こんなところで真っ裸になって大丈夫なんだろうか。民家の裏かもしれないところで。狐の森でも行ってくりゃいいのに…。
うーん、やはり狐白ルートが一番気合い入っているような。Hシーン、一から十まで書いたの今のところ初めてでは。
最初からアピってたせいか、恋愛への移行も自然。
でもって緋王とのやりとりも一番ムリヤリ感がない。ていうか、完全に勝てたのこのルートだけ? これがメインルートなのかなぁ。
エンディング直前も綺麗にまとまっていました。

さて、エピローグ。
…妖って、死なないの?? てっきり少し長寿なだけだと思いこんでいました。途方もなく長いっていうのは、千年単位にでもとらえておいた方がいいんだろうか。
って、せっかくのシーン名が旧発売日のまま…。シナリオ内の日付はちゃんと直ってるのになぁ。
あと、名前そのまんまはいろいろと無理があるだろうとか。家はどうなってるんだろうとか。他キャラの立ち絵を見てみたかったなぁ。
でもって、人混みのど真ん中でさ…。
ここまでで既読スキップ使って6時間くらい。

ファンディスク、本編の後日談とCool-Bには記載があったけど、厳密に各ENDの後日談というわけではないようですね。
あらすじ見る限り江戸で羽織になっていることが前提のようだったけど、他ルートでは七絡戦後に羽織になってはいないし…。
ついでにファンディスクでは狐白ルートどうするんだろうと思って、またもやCool-B見てみたら、狐白ルートだけ設定を変えるらしい。まあ、そうしないと話が成立しないよね。
posted by 臣 at 01:09| Comment(0) | ◆ゲーム (BL) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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