2011年08月03日

Web小説の書籍化

ご無沙汰しております。コメント頂いた方もずっと放置でスミマセン…。
相変わらず余暇の過ごし方はオンライン小説です。
次にプレイするゲームはランス・クエストの予定。オフィシャル通販済みー。ちなみに同じくオフィ通した大帝国は序盤で放置…。

さて、ここ数ヶ月、Web小説の書籍化が多発しています。ここにきてなぜいきなり…。
昔は、特に女性向けではサイト発のレガロ系しかなかったのに、なろう発が急に増えましたね。

とりあえず詐騎士は買いました。イラストにがっかりきました。絵師さんのサイト行ったらサイト掲載絵の方が好みだったし。なぜあそこまで少女漫画風…。ギル様もちょっと想像と違いました。慣れたけど。
エピソード削られたりもしてるし紙媒体で読むとやや薄いけど、本家で読めないし買うしかない。好きは好きなんですよ。

ちなみにアルファポリスに総じて言えることですが、文字が大きくてやや読みづらい。
文字詰めた新書サイズで充分だと思うんですよ。新書にすれば安くなるからもっと売れると思うのになー。
全体的に1200円出す価値のある本はない気がする。新書価格が相応という感じ。

リセットはいきなりなろうから消えてて書籍化してたのにはびっくりしたなぁ。紙媒体では厳しい気が…と当時は思ったっけ。実際、冒頭の天使とのやりとりはそのまんま本にしちゃダメだろう。続きは気になるんですけどね。

旦那さま愛してると〜もどうなんだろう。まだ旦那さまの方がアルファポリスの小説大賞とっただけマシなのかしら。
どちらもなろうでは途中で読むのやめたタイトルなので本は読んでないけど…。一応、旦那さまはなろうで完結してから最後の方だけ読んだからそれでもういいや。

アイリスの剣は、なろうでは途中で読むの疲れてやめたとはいえ、これは本の方があってるかもなぁ。確か文章自体は読みやすかったような気がするし。書籍化での絵の激しさにはびっくりしたけど。

そして、蔦王は良い絵師さんがついてていいなぁ。レジーナの中で一番魅力的な絵を描いてる絵師さんなのでは。サイトにも行ったけど普通にうまい。
なろうでは軽く読めるので完結まで追ってたけど、これこそ紙媒体でかなり厳しい作品な気もする。読みやすいけど展開の揺れ幅超少ないただただ愛され系。オンなら良くてもオフでは…。

プラトリーナはアルファポリスの小説大賞の時、この作品だけ「ぜひ書籍化したい」という編集部からのコメントがあったのがおもしろかった。今までの他作品では「出版を検討したい」だったのに。作品としてのレベルが高かったんでしょうか。
これはちょっと買おうかなぁと思っていたけど、試し読みでの挿絵が…。表紙は割といいんだけどな。
やはり絵専門の方ではないせいか、どうしてもアラがあります。デッサンやら背景やらトーンの使い方やら…。なんか少女漫画雑誌の巻末でよく見かけた投稿作みたいな違和感。
もちろんサイトでご本人の絵を見慣れているので、仮に別の方が絵を描かれていたらかなり不満に感じただろうとは思いますが。難しいところだなぁ。

女性向け以外ではやはりログ・ホライズンでしょうか。
しかしこれも惜しい。当初はかなり買おうと思っていたのですが、挿絵がイメージと違いすぎて…。
私のイメージのベースはなろうでの挿絵です。これがイメージとかなり近い。特にシロエとマリエールとヘンリエッタとにゃん太とちびっ子二人あたりが。
決して嫌いな絵ではないのですが、どうしてもイメージとずれてしまう。特ににゃん太が完全に猫なのが…。ヘンリエッタがゴスじゃないのが…。でも、ヘンリエッタは小説本文内にも顔に似合わぬ少女趣味な服と記載があるのに、なぜ?

あとはシーカー白の皇国物語にはびっくりした。
失礼ながら、え?そんなレベルだったっけ?と思ってしまいましたよ。
レジーナやらエタニティだったら、携帯小説のようにそんなレベルでもほいほい書籍化されるのでもう気にならなくなっていたけど…。

そして真打ち、魔法科高校の劣等生 。書籍化より、まさかの電撃文庫に驚き。表紙絵が魅力的なので一般にも売れそう。挿絵が見たくて書店で探しましたが、どこも完売で見つかりません。増刷待ちです
とはいえ、私はなろう連載中に途中でリタイアしたので購入はしませんが。確か対抗戦みたいなの終わったところまで読んだかな。どうにもキャラが魅力的に感じられず…。設定多すぎ・文章硬すぎで読みづらかったのも多分にあり。
なので、電撃文庫での書籍化はぴったりではないかと。キャラ萌えなら角川・設定好きなら電撃という勝手なイメージがあります。いつかアニメ化しそう。

でも、最近書籍化になっているのは、ほとんど最近なろうで上位に入ってる作品ばかり。
昔人気だった作品(完結済みでもうランキングに上がってこない作品)とかは、やはり今、人の目に触れないので対象外なんでしょうか。
私自身が読みたいものがある、というわけではありませんが、この作品が書籍化するなら昔のあれとかは…と思わないでもない。


posted by 臣 at 21:50| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

久々に近況など

ご無沙汰しております。
もう全然ゲームしてないです。Laughter Landも途中のまま。
思いっきり小説にハマってしまって…。

最近は彩雲国物語と楽園の魔女。おもしろいー。
彩雲国、いったい何回読んだだろう。もう5回くらい全巻一気読みしてる気がする…。
なんでここまでハマってるのか、ホント不思議です。謎。

龍蓮に萌えました。久々の単体キャラ萌え。特に番外での「楸兄上」という呼び方に激しく萌え。「愚兄其の四」とのギャップが素晴らしいですvv
あと白銀の砂時計での、秀麗の部屋を訪れるシーンでの龍蓮も良いなぁ。

秀麗は誰と夫婦になってもおもしろそうだなぁ。ifで、絳攸・龍蓮・奇人とのカップリングが読んでみたい。
こういう時、パロができると便利なのだろうけど…。
ちなみに、相変わらずノーマルジャンルにBL萌えはしません。あくまでノーマルはノーマル。
新刊いつ出るのかなぁ…。

あ、もしかしたら中華風にハマってるのかもしれない。
今、オンライン小説サイトも巡ってて、TAKUMOさんが超お気に入り。
吉祥華も結構読み返したなぁ。かなり好きー。すぱっと話が進んでいくからかも。
大人受けはよいです。

楽園ではフレイに萌えた〜。再登場が楽しみですv
ていうか、ファリス好きだ〜。活躍する巻はどれもおもしろい。


そんなわけでゲームが全然です。
戦国ランスだけは2周目謙信ルートが終了。おもしろかった〜。謙信かわゆい。
2周目は慣れてるのでだいぶ楽です。さくさく進む〜。
キャラクリもかなり出せた〜と思ったら、キャラクリリストが後から追加…(泣)
やりなおしです。いつか。

昨年のBLゲーム徒然は、せめて今月中にアップしたいなぁ。
→明日アップ出来そうです〜。連続になるので今日はやめときます
ホントはLaughter Land終えてからとも思っていましたが、無理そうなので暫定で先に。
去年の発売本数少ないのに、プレイできたのも少ない…。今年で崩せるかなぁ。

しかし、PS2がしばらくは家にあるので、先にキングダムハーツやってしまうかも。
PCにつないでのプレイだけど、画面近くて目悪くしそうだなぁ。
せっかくPS2あるので、Fateやりたいです。もちろん声オフで。なんで声なんてあるんだよ…。
posted by 臣 at 22:09| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

ゲーム予定と、最近読んだ本

ようやく解放されました! あー、終わった〜♪
当初の予定ではLaughter Landを始める予定だったのですが、Lamentoが終わっていないので、そちらを先に。
うーん、12月頭にもう1本新しいのは難しいかなぁ。できれば終わらせたいのだけれど。

12/15発売の戦国ランスはどこで通販するか決めかねていたのですが、結局、ヨドバシで購入することにしました。
オフィシャル:送料込7,000円(クレジット可)
古川電気:送料込6,905円(クレジット不可)
の2つでずっと迷っていたのですが。
最近になって店頭販売の選択もあることに気付き、販売価格を聞きに行きたい…と思っていた所、本日ようやく行けました。
したら、ヨドバシはなんと6,980円。10%のポイント還元考えると最安に近いのでは…。Edy使えばクレジット可のようなものですし。
というか、Amazonより安いのですね。ちょっと意外。
通販はちょうどよく受け取れないと厳しいなぁというのもあったので、これで帰宅後速攻プレイ開始出来ますvv
ああ、でもオフィシャルに特典があったらなぁ…。

LIVE×EVILのプロメテウス編はアニメイトでの購入かなぁ。
オフィシャルメッセも送料考えると、定価でもアニメイトの店頭で買った方が断然良いし。
まあ、特典CD付の購入が前提なので、販売価格はどこもほぼ定価ですね。


最近読んだ本(=片づけそびれて手元に積まれている本)
大体読んだ順?
今月はいっぱいでした…。CLAMPとルチル文庫が重なる月は購入費用が一気に跳ね上がりますね。7月もすごかったなぁ。

■スピットファイアsireline 有頂天
■東京少年王―獅子の目覚め 七海花音(パレット文庫)
■秋霖高校第二寮 3 月村奎(ディアプラス文庫)
■からめ手でくどいて 初回限定版 日下孝秋(drap COMICS)
■あの子を探して 坂井朱生(ダリア文庫)
■不埒なモンタージュ 崎谷はるひ(ダリア文庫)
■あざやかな恋情 崎谷はるひ(ルチル文庫)
■彼の孤独を、飼い慣らせ。 神奈木智(ルチル文庫)
■ツバサ 豪華版 17 CLAMP
■xxxHOLiC 10 CLAMP


■スピットファイアsireline 有頂天
創作少年エロス。家畜人。
近場のアニメイトやら本屋やらはどこにも在庫が無くて、結局発注かけました…。
成人指定の本は扱っていない所もあったし。
でも、池袋ならあったのかなぁ。J.GARDENのついでに見てくれば良かった。
今回掲載の元となった同人誌は全部持っていますが、改めて読むと非常に興味深いです。
連続性があると良いですね。状況や心情の変化等がわかりやすくなってます。描き換えの効果も高いのでしょうね〜。
ぜひとも、リインカネーションまで、1冊にまとまった形で読んでみたいなぁ。
同人時代はややバタバタして終わってしまったので。

■東京少年王―獅子の目覚め 七海花音(パレット文庫)
出ていたことに気付かず、いつの間にか店頭から無くなっていました。
探し回ってなんとか1冊だけ確保。やっぱ町田はいいな…。
そして、やはりパレット文庫廃刊のせいでの打ち切りでした。
結構あっけなく終わったものだなぁ。
でも、ガガガだかルルルだかでの復活がありそうな雰囲気ですね。
秀麗も来月で終わりか〜。感慨深い。

■秋霖高校第二寮 月村奎(ディアプラス文庫)
下宿系。
まさか出るとは、完結するとは思いませんでした。予想外。
店頭で見てびっくりしましたよ。
ホント、見落としてたら絶対買わないままだった…。
あまりちゃんと読んでいないので今度にでも読もう。いつか。
 
■からめ手でくどいて 初回限定版 日下孝秋(drap COMICS)
怪しげな自由業×大学生/ハーフなエリート×ギャルソン?
分厚さにびっくりしました。なんじゃこりゃ。
おもしろかったのですが、くっついて、ハイおしまい、なので非常に物足りないです。というか、前段階長かっただけにあっけない…。
こんなに分厚いのにー! どちらかだけでも良かったなぁ。その後話さえあれば。
小冊子はその後話だったので嬉しかったですが、マンガが非常に短くてちょっと残念。その後が見られて楽しいのですけどね。ついでに、もう片方のカプはどうしているのでしょう。

■あの子を探して 坂井朱生(ダリア文庫)
他人と関わるのが苦手な少年のお話。
アニメイトで購入したのでミニ小冊子付きです〜。見事にエロだけでしたが(笑)
ほのぼのでもいいのだけどなぁ。
いつものごとく、波長の合う地味め(?)なお話。傷もち大好き。
緋色さんの絵がたまにへたれてたかな。

■不埒なモンタージュ 崎谷はるひ(ダリア文庫)
自由業っぽい人×高校生なお話。
絵師さんが少々心配でしたが、比較的セーフ。
サイトのオマケSSで読んで非常に好きだった話なので、商業化して大量に読めるのが嬉しい〜vv
ただ、それこそサイトで読んでいたので、完全にオチを知っているのですよね(笑)
それでも楽しめましたが。
見覚えのある文章などが懐かしかったです。

■あざやかな恋情 崎谷はるひ(ルチル文庫)
慈英×臣シリーズ続編。画家×刑事。
ようやくここまで来たか…なかんじですね。落ち着いています。
相変わらずな部分もありますが、それでも月日の経過が見えますし。
最初に同人で見た時はここまで読めるとは思わなかったなぁ。

ところで、一緒に坂井さんときたざわさんのルチル新刊も探したのですが、ありませんでした。
中の折り込みチラシを見ると、やはり坂井さんが1月に延期になってる…。
スイート・ドリームスは気に入っていただけに、番外編の延期は残念。
って、良く見てみたら、1月に坂井さんは2冊発売になっているのですが…。
赤坂さんの挿絵ということは、実友のシリーズか。そろそろ天城がくるのかなぁ。きてほしいなぁ。でも、延期な予感も。

■彼の孤独を、飼い慣らせ。 神奈木智(ルチル文庫)
ヤクザものシリーズ続編。最終巻。
発売日に行ったのに売り切れ。どうやら入荷数が少なかったらしい…。別の支店に行ったらありました。
原点に戻るといった所なのでしょうか。一番最初のカプに戻りました。
たまーに他カプも見えるのが楽しいところ。もうちょっと見てみたかったなぁ。同人に期待します。

■ツバサ 豪華版 17 CLAMP
前巻はかなりわかりにくかったのですが、今回は大丈夫だったかな。
昴流やら星史郎あたりの話はまったくもって意味不明なままなのですが、なんとなく設定的には理解出来ました。
というか、神威ってXじゃなかったっけ?? 双子やらの設定がさっぱりです。
確か昴流とかは東京バビロンだったような…?(読んだこと無いけど)
今度聞いてみよう。

■xxxHOLiC 10 CLAMP
非常に良かったです。
思わず読み返してしまいましたよ。
悪意があるのかと思いきや、そう終わらせなかった構成に完敗。
一つ一つのセリフが良いなぁ。
今後が楽しみです。
まずホリックから読んでいたため、井戸水は次回以降に使うのかと思いきや、すぐさま用途があったことにびっくり。
ホント、同時進行なのですね。
ところで、今までにもギャグ絵って使われていたっけなぁ?
今回頻発していて、若干ではありますが違和感を感じてしまいました。

Amazon見ていて気付いたのですが、CLAMPのカレンダーがそろそろ発売なのですね。
買いにいかねば〜♪ 3年くらい連続かな? 確か初回から買ってる気がします。
未だに買っているカレンダーはこれだけですね〜。


あと、近日購入予定は、

■冬コミ カタログ (当選しました〜★)
■Laughter Land 消えない絆 長野和泉(未プレイなのでしばらく放置予定)
■恋は乱反射する。 0 or 0 恋がはじまる 冬乃郁也
■恋は乱反射する。 1st Love<初恋> 崎谷はるひ

あたりかな?
posted by 臣 at 23:59| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

秀麗学院シリーズ終了か…

先日、七海花音さんの最新刊・不思議の旅の少年たちを読みました。
まあ、相変わらずな内容だったのですが、あとがきにびっくり。
なんと、今年の10月で東京少年王が、12月で秀麗学院が完結するそうです。
秀麗はいい加減長いなぁと思っていたのでまだわかるのですが、東京少年王は…、打ち切り? まだもう少し内容がありそうな気がしたのですが。
そっちは結構好きだったんだけどなぁ。
秀麗は昔から買い続けてるけど、やや飽きた。

そこでふと思い当たりました。
もしかして、ルルル文庫のせい?
(本当にネーミングセンス最悪ですよね…)
それで、パレット文庫は今年だか今年度だかで廃刊になるようですし。

ルルル文庫、あんなんで売れるのかなぁ…。
パレットはBL路線に傾きすぎたのでしょうか。でも、七海さんのを含めて、売れてるタイトルはあったような気がするのですが。それを捨ててでも新レーベル移行とはなぁ…。

しかし、パレット廃刊となると気になることが一点。

虹の入江はどうなるんですか?
posted by 臣 at 22:42| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

今月読んだ本

最近図書館通いをしているため、結構な量の本を読んでいます。
1日1冊以上のペースだなぁ。朝晩で1時間ずつあるので…。
今度、アナザーホリック ランドルト環エアロゾルアナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件も借りる予定。
借りて読んでから自分で買うかどうか決めます。
一つ不思議なこと。一体出版社は何処なんだ?? それぞれ講談社と集英社が発売元になるのでしょうか。西尾維新さんは講談社専属っぽいけど。
どうなるにせよ、確かにノベライズ維新だ。
今まで読んだこと無かったけど、戯言シリーズも読んでみたいなぁ…と思ったら図書館に全くなかった。
うーん、入荷見込み薄いか…。


以下、7/1〜7/31までに読んだ本の一覧(読んだ順)。

振り返ればかなたの海 崎谷はるひ
ポチの幸せ 日下孝秋
■宇宙皇子 第一期地上編 9〜10 藤川桂介
海紡ぐ螺旋 空の回廊 高里椎名
箱はマのつく水の底! 喬林知
DEATH NOTE 12 小畑健
テニスの王子様 34 許斐剛
■宇宙皇子 第二期天上編 1〜10 藤川桂介
学園ヘヴン2 中嶋編 氷栗優
ツバサ豪華版 15 CLAMP
XXXHOLiC 9 CLAMP
絵になる大人になれなくても 崎谷はるひ
スレイヤーズすぺしゃる27 スタンプ・トゥ・キル 神坂一
■コミックマーケット70 カタログ
■宇宙皇子 第三期妖夢編 1〜7 藤川桂介
スウィート・ドリームス 坂井朱生
君が、ひとりで泣く夜に 神奈木智

今度オオフリを借りる予定。おもしろそうです。

坂井さんの7/29の新刊、相変わらずツボでしたvv
もう読んでいる途中からツボだと分かるのが非常に嬉しい。
過去に傷持ち&微妙なすれ違い系大好きなのですよ…。家出少年(違うけど)もツボ。
posted by 臣 at 22:26| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

購入予定の本が…

珍しくここ1ヶ月、ほぼ一切本を購入していなかったのですが、メイトでもらった(買う本がなかったので店員さんに声をかけましたが…)きゃらびぃを確認してみたら…。
ナニコレ。
ホント、6月に買った本なんて花ゆめ除けばCool-Bだけだったというのに…。
(6/1の崎谷さんは買いそびれた…。完売続きだけど、どこかで買おう)
というか、これはその反動なのでしょうか。
見事にかぶりましたね。コミックスは一定周期なのでかぶってしまうのも仕方がないのですが(それでも、月刊と週刊で刊行周期が違うのに全部今月に集まるのはどうかと思うのですが)、なんでよりにもよってその月に、年2回刊行の本やら、いつも買ってる作家さんやらがこうも一気に本出すかなー。
そして今月は夏コミカタログの発売日。またもや一気に額が増えますよ…。

購入予定の本

6月
*振り返ればかなたの海 崎谷はるひ(ルビー文庫) 620円
*ポチの幸せ 日下孝秋(花音コミックス) 590円

7/4
*DEATH NOTE 12 小畑健 410円
*テニスの王子様 34 許斐剛 410円

7/5
*花とゆめ 290円

7/10
*学園ヘヴン2 中嶋編 氷栗優(ビーボーイコミックス) 590円

7/14
*ツバサ豪華版 15 CLAMP 1200円
*XXXHOLiC 9 CLAMP 560円

7/15
*スウィート・ドリームス 坂井朱生(ルチル文庫) 560円
*絵になる大人になれなくても 崎谷はるひ(ルチル文庫) 580円
*君が、ひとりで泣く夜に 神奈木智(ルチル文庫) 540円
*コミックマーケット70 カタログ 2300円

7/20
*スレイヤーズすぺしゃる27 スタンプ・トゥ・キル 神坂一 588円
*花とゆめ 290円

7/26
*今日からマのつく自由業!2 松本テマリ 546円

7/31
*花町物語〜艶恋歌〜 十掛ありい(リンクスロマンス) 898円

総計8,912円也。
商業誌新刊のみでここまでいったのは初めてかもしれない…。
まあ、ある意味嬉しい悲鳴というヤツなのでしょうか。
うん、でもテニスはもっと刊行ペース遅くていいや。増えすぎ。


ちなみに7/28発売のメサイアは通常版を予約済み。もちろんオフィシャルですよvv
冊子系特典に弱いです…。しかしAmazon安いな…。
若干期待から外れそうな予感がしなくもないのですが(趣向がどうも違うかも…)、やはり楽しみではあります。
コレが5500円なので、来月は趣味に15000円近く費やすことになりますね。8月じゃなくて良かったのかもしれない。

妻しぼりの香苗追加ディスクに惹かれる今日この頃。
どうしようかなぁ…。
posted by 臣 at 00:44| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

最近買った本(06' 3〜4月)

画像のみのリンクも作ろうかなぁ。しかし、画像への直リンクは良いんだろうか。表紙さえ確認できればいいのだけど。

4/20
■ツバサ 豪華版 14 CLAMP
だんだん本誌も追いきれなくなったので、完全コミックス派に移行しそうです。
とびとびで本誌を読んでいたので、やっと流れが分かりました。

■スレイヤーズすぺしゃる26 ミッシング・セイント 神坂一
惰性で買っているシリーズのひとつ。いつまで続けるのだろう。おもしろいはおもしろいのですが。
まだ読んでないので、また今度読みます。

■透明少年 1 小田切ほたる(キャラコミックス)
以前、アニメイトで立ち読みしてちょっと欲しくなったコミックス。ギリギリ4000円に届かなかったので、今回買ってみました。あの見本誌がなければまず買わなかっただろうなぁ。
白髪長髪キャラの見分けが付きません。キャラ紹介希望…。途中まで誰が年上なのかもよく分かりませんでした。名前は未だに把握できていないかも。

■SUPER COMIC CITY 15 5/4 パンフレット
メイトに行ったら置いてあってびっくりしたー。1400円って高くないか?? 元はいくらなんだろう。
で、今さら思ったのですが、前売り購入する必要ないのでは…。並んでいる間に買えばチェックできるし。ああ、また無駄をしてしまった。
うーん、回るサークルさん少ないなぁ。やはり西ホールのBoy's Partyにも行こうか知らん。こっちも目当てはメサイアだけなので、入場料の1000円が微妙…。アリスも回るとしても、元が取れないなぁ。

4/6
■Cool-B Vol.7
新情報が一気に出たなぁ。更新しておかないと。
Lamentoは初シナリオ公開? 購入はもう決まっているのでちゃんとは読んでいません。
マスカレードは未だに迷い中。うーん、萌え所が見つからない…。
メサイアも購入決定なのでほぼ未読。
いたる原画のは…やはり様子見。萌えはあるのでしょうか。
久々にマギア・ミスティカ情報が出ました。本当に今年中に発売されるのか…?
花帰葬が本当にPS2にまでメジャーデビューするとは思いませんでした。携帯ゲームで終わりだと思っていた…。すごいですね〜。なんだか規模がどんどん大きくなっていく。

4/1
■咎狗の血 ビジュアルファンブック
誰でも(それこそ雑誌社にでも)編集できるような内容ではなく、ライター・原画家、もしくはソフトハウスでなければ書けないコメントが欲しかったです。
ゲームのシナリオを延々と説明されても…。既知の情報ばかりでは価値はありませんよ。
あんな無駄な文章はいらないので、それぞれのイベントCGについての一言コメントをください。
2500円もするのだから、もう少し手間をかけて欲しかったなぁ。でなきゃ、出版にOKを出さないで下さい。そうすれば買わなくて済むんですから。

■恋は上手にあどけなく 崎谷はるひ(ルビー文庫)
シリーズ最終巻。実はちゃんと読んでいなかったり。同日購入物品が多く、そこまで好きという程のシリーズではなかったため、後回しにしていたらそんな結果に。
繊細系の受けは少年よりも青年のが好きなのかもしれない?
パラ読みしてあらすじはつかみました。ハッピーエンド。

■御所泉家の優雅なたしなみ 神奈木智(キャラ文庫)
同人でのSSが気になったため購入。探すのにやや苦労しました。
分厚いのでさすがに後日談は書けなかったのでしょうが、続きの方が気になる話。

■プリンセス・プリンセス 5 つだみきよ(ウィングス・コミックス)
最終巻。最終話が好きです。綺麗にまとまりましたね〜。
後日談マンガも良い感じでした。しかし、御鷹×秋良っぽいのがどうも…。同人では大歓迎なのですが、本編ではBLっぽさはなくしてほしいかも。
裕パパママのヤツはラストのコマがステキだったので問題なし(笑)
そういえば、今期は今までになく気になるアニメが多かったのですが、Fateにかかりっきりで、結局一つも見ていないという…。
プリプリしかり、ホリックしかり。まだあったような…?
1話が見られないとそれ以降見る気なくすのですよね。

■新世紀エヴァンゲリオン 10 貞本義行
なんだこの展開は。本家でこういうことやってほしくないなぁ…。なんかパロディを見ているようで気まずい、というか後ろめたい。
一回買い始めたら最後まで買い続けないと気が済まない人間ですが、正直ちょっとつまらないかもなぁとも思います。

3/29
■AM2:00&ぷり×プリ ビジュアルファンブック
とても内容盛りだくさんで楽しめました。これなら定価の価値はあるかも。
CGへの細やかなコメント・書き下ろしメッセージあり、書き下ろしSS&マンガあり、未公開CG・線画あり、ラフ設定画あり(ラフと言うには詳細で丁寧で読み応え◎)、その他コメントあり。
贅沢ですが、マンガはもっと小さいサイズでも良かったかな…。大きいと見づらくて。
AM2:00とぷり×プリで総ページを折半している感じかな。
表紙の方から左開きでAM2:00が、裏表紙から右開きでぷり×プリの設定資料集が見られる形式となっています。なかなかおもしろい。

3/22
■帝国千戦記 日々徒然1〜3
コレは同人です。帝国の貴沙烙に思いっきり萌えたので、メッセまで行って一気買いしてきました。
やっぱ小説のが好きだーvv
脇カプも入っているのがお得感。

3/16
■恋愛証明書 崎谷はるひ(ルチル文庫)
うーん、どんな話だったっけ…。カフェの店員とその元常連の話? たぶんいつもの崎谷さんな話。無難。なんとなくおもしろかったですよ。すれ違いは好きだー。そして、すれ違いが終わったあともまたすれ違ってるのも好きだー!
たまーに絵が微妙。

■おまえは、愛を食う獣 神奈木智(ルチル文庫)
『やさしく殺して、僕の心を。』続編。ヤクザの跡取り×モグリの医者。お待ちかねの優哉のお話です〜vv
白衣メガネやや腹黒という非常に良い感じのキャラだったので、楽しみにしていました。
やや物足りない感はありましたが、その後話の「獣の純情」は楽しかったですvv もうホントに純情になってしまって…。情緒的に幼いというか相手限定で初心な響には、優哉の相手は大変ですね。しかし、優哉も優哉で実際メロメロなのでお互い様?

3/4
■HUNTER×HUNTER 23
久々の新刊。ていうか、雑誌連載再開はいつ? 今はゲーム休暇か何かですか? 隔月刊に移ってもいい気はします。
うーん、相変わらずの絵。あの酷い時期よりはずいぶんマシですが。もう早くこの話を終わらせて下さい。とびとびの記憶しかないので何が起こってるか把握できない。一応待ってるので。
そういえばクラピカはどうなっているのやら。

posted by 臣 at 14:18| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

EVANGELION再視聴

Yahoo!の新世紀エヴァンゲリオン電脳補完計画で、なんとなくエヴァの第1〜5話を見ていました。
あーやっぱ好きだなー。
と思いつつ、6話以降がなんとなく見たくなって気付きました。
私、ビデオ持ってるじゃん…。
わざわざダウンロードしてPCで見ること無かったのに…。
久々に昔録画したビデオを引っ張り出して鑑賞しました。あー懐かしい。
やっぱ9話が好きだなぁ。今は10話で停止中。確か13話も好きな回だった気がする。
ちなみに初めて深夜一挙放送をやった時の録画です。26話を3倍速でムリヤリテープ2本にぶち込んだ記憶が…。CMカット頑張りましたよ…。
ちなみにエヴァは生でみたことは一度もありません〜。確か放送終わってから、友人宅でLD見た記憶が…。
16話まで視聴終了。これからグダグダしてくるからもういいや〜。

ジャンル、全然“本”じゃないですね。まあ、マンガの辺りに該当させて。
25日に出る漫画版エヴァ10巻は購入予定です。
というか、その日に買う物多すぎだ…。といっても、咎狗の血のビジュアルファンブックあまなっとうのファンブック+花とゆめだけですが。金額がね…。
あと、プリ・プリ5巻も同時に買うのかな?
絶対服従命令のビジュアルファンブックは結局買わないままになってしまったなぁ。FANATICAも買ってないや。どちらも買っても良いとは思っていたのですが。

この前せっかく取得したのでAmazonアソシエイトのリンク貼ってみました。
URLの後ろの方を削ればアソシエイトなしで飛べます。
Amazonはやっぱそれなりに情報そろってるから確認するのに便利ですね。

ついでに最近読んだ本。

2/27
*好きしょ! After Stories つたえゆず(B'sLOG COMICS)
よ、読みにくい…。
こういっちゃなんですが、ちょっと汚いです。
同人の方がちゃんと読めた気がするなぁ。
展開読み取るのも一苦労。しかも、中身はありそうに見えて、あまりなかった気が。
まあ、コレクターグッズ。

*追いつめたい きたざわ尋子(花丸文庫)
9冊目か…、すごいですね。
挿絵がリニューアルして、一部の深里がちょっと違和感…。幼くなりましたよ。
内容はまあ相変わらずなんですが、なんかおもしろい不思議なシリーズ。

*FRESH&BLOOD 9巻 松岡なつき(キャラ文庫)
ひどいよ! なんだこの挿絵は! 1枚もないなんて!!
しかもカラー口絵は表紙を単色にしただけだし…。
1ヶ月延ばして挿絵入れてくれた方が嬉しいです。
あまり期待していなかったのですが、パラパラ読んでいたら意外とおもしろくて最初から読み直しました。

3/2
*まばたきで唇に甘えて きたざわ尋子(パレット文庫)
カメラマン×尚のシリーズ。
それなり。
なんか足りない気も?

*少年☆王子 パリの光、闇の聖母 七海花音
いつもと変わらず。
もういい加減スパっと終わらせても良いのではないか?
つまらなくはないんですけどね。
しかし、何度も未来の話をラストに書いてるから、終わらせ方が二番煎じになりそうだ。
posted by 臣 at 11:44| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

またもやオンライン小説

なんとなく小説が読みたくなったので、FANATICAプレイ中でしたが、ここ2〜3日オンライン小説にハマっていました。
久しぶりにOPEN SESAMEさんへ行ってみました。

結構色々見てみてなかなかお気に入りに入るモノが見つからなかったのですが、ようやく見つけたサイト様を。
だいたい読むのは完結済み+番外編ありな小説のみです。シリアスを経由して最終的には甘々になるモノが好き。
なので、番外編ありな長編小説を読むことが多いのです。番外編はくっついた後の甘々であることが多いので…。
以下すべて18禁サイトですのでご注意を。

まず、Wandering Forestさん。
ものすごい量。第一話読了後、続きが気になり携帯でも第二話を読み進めました。
ちなみにボーダフォンでオンライン小説を読むならGoogle経由がオススメ(勝手にページを分割してくれるので)。
ヤクザ×麻取のお話とヤクザ×元刑事のお話。本編の続きはいつ頃になるんだろう…。本編連載中ではなかったのは幸いでしたが、それでも続く所で途切れているのでもやもや感が〜。
元刑事の方は甘々になった所で切れているのがもどかしいです。続きの甘々が読みたいなぁ。

あと、SECRET SERVICE 支店M002さん。
ハード監禁モノ。かなりのハード。番外の甘々が好きです。

それと、HOTEL MATAN-KIさん。
ホテルのシリーズは舞台がイタリアなので分かりづらい単語もありますが、さくさく読み進められます。どのシリーズもキャラが濃い。なんだか引き込まれる不思議な魅力。

相変わらずチェック中なのはSweet Bakeryさん。
ここはすべて甘々なのが良いですね。


文体がしっかりしたヤツは大体読んでしまったので、そろそろFANATICAに戻ろうかなぁ。
FANATICAおもしろいですよ。文章しっかりしてるしCGは綺麗だしシステム快適だしで。ただ、とにかく長いですが。
攻略が作りづらい…。
posted by 臣 at 17:27| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

薬屋探偵妖綺談シリーズ

久しぶりに高里椎奈さんの薬屋探偵妖綺談シリーズを読破中。
もうだいぶ中身忘れているので1巻から3冊くらいずつ借りて読んでいます。確か、前はリドルの出る巻まで読んでいたはず…。
やっぱ薬屋は楽しいですね〜。すばらしきキャラ小説。
相変わらず二次妄想脳は備わっていないらしく、BL萌えはしていません。これがカプだという理解は可能ですけどね。パロディにはとことん向いていないらしい。

以下、単なる自分用メモ(タイトルかけ離れすぎててどれがどんな内容かわからなくなるので…)と感想。
※大きいネタバレは反転してありますが、小ネタはそのままです。ご注意下さい

■銀の檻を溶かして
もう手元にないのでどんな話だったのかが思い出せない…。仕方なく検索へ。
ある雪の日の朝、学校の校庭に巨大な雪の妖精が出現。その数日後、溶けた雪の中から少年の遺体が発見された…という話。
そういえば依頼人は悪魔と契約した中年オヤジ市橋と、少年の母親小海由里子だったか。総和もここで初出。
読了後はなーんか釈然としなかったなぁ。

■黄色い目をした猫の幸せ
椚良太から佐倉康の殺人依頼をされ、秋に警察の嫌疑が掛けられる。さらに秋は佐倉康のバラバラ死体第一発見現場にもいた。高遠・御刑事らが初登場。
良太の叔母・椚空音は座木に惚れかけ、リベザルは良太という同年代初の友人を得ようとしていたお話。

■悪魔と詐欺師
この話でシャドウの正体が薬屋側に漏れるんだったか?
高遠三次が関わるホテルでの毒殺・総和の先輩の自殺・ヘラが関わる病院院長死亡後の患者の異変・15年前と同様の女性殺人事件で犯人を見抜いたリベザルという4つの話に加えて、最後にすべての謎を解く解決編。なぜか秋は由高と同居しており、シャドウからもたらされたすべてはつながっているという情報で高遠・葉山・座木・リベザルが解明を進めるというお話。
相変わらずというか通常より難解でラストを読み取るのにちょっとばかり時間を要しましたよ…。最終章で納得はしましたが、前4つがあまりにバタバタしすぎててて同列に考えられず…。
カーテンコールを理解できなければなんだこりゃという感想になること間違いなし。理解さえできれば深いんですけどね…。ちょっとばかり独り善がりかなー。ある意味とってもミステリーらしい話でしたよ。
メインは座木サイドが暴いた真相ではなく、秋サイドですね。
以下ネタバレ。
零一が契約したのは由高。契約内容は違法手術関係者の殺人と李和への礼。秋が同居していた由高は零一。零一の中に由高の人格を同居させていた。由高の依頼のためには秋の薬が必要不可欠だった。というお話でした。秋は零一ホント大好きですね。

■金糸雀が啼く夜
カイが秋を除いた二人にサファイアを盗めと依頼する話。そして、イェンリィの過去話。
座木はご婦人と一緒にサファイアお披露目のパーティに潜り込み、偶然にも高遠も葉山と共に同じパーティへ。そこで起きたのがシャンデリアによる変死事故?
ストレリッチアがステキすぎます。負けて喜ぶ座木とそれをつっこむカイが好きです。

■緑陰の雨 灼けた月
今回の依頼人は車谷エリカ。毎晩自宅で奇怪な目に遭うのでどうにかしてくれと。そこでリベザルと零一から薬屋に預けられた柚之助は、エリカと共に旅行に行く羽目に…という話。
三科台高校水泳部の栗東・美浦の出てくる巻。ミステリのメインはエリカではなくこちら。本来ならエリカはオマケのはずが…。
ラストに笑いました。秋の言うとおり、座木が鈍かったのか(笑)
そういえば、エリカの来訪時にリベザルが言っていた“バレたこと”とは何だったんだろう。てっきり「悪魔と詐欺師」での盗み聞きだと思っていたのですが、その時のエリカは大学生で今回は女子高生。ということは「悪魔と詐欺師」よりも時系列的に前の話? これまでに何か接点あったっけなぁ…。後から思い出して書いているため覚えていない…。

■白兎が歌った蜃気楼
総和の友人・虎鉄の実家である雪浜家で起こった連続殺人事件の話。また、裏では高遠と真鶴による連続放火事件の捜査。木鈴直也が初出。一族以外では雪浜家のメイドとして涼代硅が登場。
お兄ちゃんなリベザルがかわいかったですね〜。最後にひっくり返されて、またひっくり返されたお話でした。

■本当は知らない
ネット上から消えた8人の謎を追う車谷エリカと道長円。病院から失踪した11人を調査する座木とリベザル。4人の惨殺事件を捜査する高遠と葉山。3つの事件が絡み合い錯綜する中、秋は傍観を決め込むという話。
出版社によるあらすじが、珍しく内容を不足なく紹介していたので転載。
今回のエリカはもう大学生だったのか? 時系列としては「悪魔と詐欺師」の後ということで。
でも、どうも女子高生だった気が…。ただ単に「悪魔と詐欺師」での大学生という表記が誤り??
「悪魔と詐欺師」の時間的位置づけがどうしてもわかりません。
直也が変わらず秋の友人であったことが印象的なお話でした。それを示すリベとユノの会話が好きですね。
そして、最後を六地蔵で締めたのには、座木には申し訳ないけど笑ってしまいました。今まであれだけ心配させてきたのに(笑) ユノを使って風邪で具合が悪いのだと思いこませた所で秋の完全勝利でしたね。でも秋は一体いつからどこで何をしていたんだろう…。

■蒼い千鳥 花霞に泳ぐ
まだ秋が火冬と名乗っていた頃、座木の初めての高校生活の話。リドル初登場。
依頼人は、人間の遺体を隠したいと脅す少年と、正体不明のあやかしに家を貸せと脅された少女。あと、一応恋愛成就も?
やられました。これ前に1度読んでいるはずなのに、またしても人物入れ替えトリックに引っかかってしまった…。
今までで一番好きな巻になったかもしれません。
ラストのリドルの言葉を含めて、すべてが終わった後の爽快感はたまりません。
終盤に怒濤のように話が進みましたが、いつものように難解ではなく、すべて理解の範囲内であり、ただただうわーやられた…な気分になりました。ただ、人物入れ替えトリックが複雑すぎて何が起こっていたのかきちんと理解するのがやや骨でしたが。
一番やられたと思ったのは夕食廃棄事件の部分(笑) かなりツボ。
でも、今回ばかりは妖怪でないと話が成立しないですね…。人間の部分は正直オマケな感じで。なんとなくミステリーだけど妖怪だと言うことを理由にはしていないよ〜的なオーラを今まで感じていたので意外な気分。
今回、高校での座木の氏名はどうなっているのでしょうか? どうやら名字は座木のようですが…下の名は? ついでに戸籍上の名字は違うはずですし。不思議。

■双樹に赤 鴉の暗
悪戯好きの子鬼カブ・アルと同居する唐沢と、貴金属店泥棒自殺事件を調べる高遠の話。
「時は移ろい、事件は繰り返されようと、変わらぬ真実もある」裏表紙あらすじより。
ここからちゃんと読了後の感想。読み終わった後、???という感じでした。
結構いつものことではあるのですが、作者さんの独り善がりがいつもよりちょっときつかったかなぁ、と。
この方の人物入れ替えトリックは好きなのですが、今回のはわかりにくくてどうしようもない。
以下ネタバレ
裏表紙あらすじの末文が今回の事件のすべて?
結局、唐沢にまつわる部分のみが15年前ということなのでしょうか。
最初に掃除していた埃の積もったプレハブ小屋が、15年前に唐沢がアリスと出会った場所。
カブとアルは思いこみの強い人間に取り憑く妖怪であり、その人間をそそのかしては悪さをさせ、最後に最も大きな願いを叶えさせた後は、今までの契約の代償として命をもらう。
それは唐沢以前から続いていたことで、もちろんそれ以降も現在まで続いている。成見やゼンも、裏でカブとアルにそそのかされた人間の一人であり、途中で第三者に止められることのなかった成見は命を取られてしまった。
最後に出てきた老体になった唐沢は現在の唐沢(事件から15年後)。戦隊物の名前がゼンの時と同じくタオレンジャーであることや区画整理の時期などから、現在の話だと言うことを一応アピールしているのでしょうか。
秋が一存でプレハブ小屋をずっと残していたのも、以前関わった唐沢などの人間のためだったのでしょう。
ここまできてやっと全体を理解できました…。今回わかりにくすぎ。作者の意図通りとはいえ、唐沢=ゼンだと思っていましたからね。結局ゼンなんて端役だったし。意味があるのはわかりますが、終わってみるとあまりにちょい役すぎてなんのためにいたのやら。唐沢と混じっただけ余計に…。ゼンと成見なら、成見の方が存在感でかい。まあ、いつの時代も女社員は喧しいということか?

ただ一つ不思議なのが、秋と高遠が「大切なのは自分が己の正義を裏切らない事」というまったく同じ考えを示したこと。正直、これのせいで読了後に全体の理解がしにくくなりました…。
同じ考えを持っていたのが、15年前の秋と現在の高遠だと言い換えればまだわかりやすいか。
高遠は叔父に教わったことだと言うし、秋と高遠の叔父に接点か何かあったのか?? 
で、検索してみたらどうも高遠汐織さんがいらっしゃるような…。最新刊の「雪下に咲いた日輪と」読めばわかるっぽいですね。やっとすっきり。でも後続巻で種明かしするのはどうよ?(覚えていないだけで、今までの巻にもヒントはあったのかなぁ…?)

■蝉の羽
人間に寄生して宿主を殺す植物の化け物を退治してくれという依頼から、秋達が寂れた山村に出向く話。
「楽園は想像力の数だけ存在する」のだそうで。
これじゃ妖怪の事件じゃん…と思っていましたが、違いました。ちゃんとした人間による事件でした。
前触れないラストへの急転直下は多少反則気味かなぁとも思いますが。まるで後出しじゃんけんのような…。
ただ、確かに何かおかしいと感じさせる部分はそこそこにあり、真相を知るとその違和感は解消されます。
ちょっと悠奇だけは違和感が残ったままかなぁ。どことなくすっきりとしません。
今までとは物語の書き方がなんとなく変わったような印象を受けました。事件の真相自体は小難しくなく(むしろストレートで)、理解はしやすいです。ただ、なーんか反則気味な部分がちょっとオーバーというか…。
ぶっちゃけると、あまりおもしろかったと思える話ではありませんでした。妖怪部分を取っ払ってしまうと真相はあまりに安直で、さらに妖怪部分の設定が仰々しすぎることもあり、ミステリとして余計薄味に。

■ユルユルカ
高遠が病院内の血塗れ事件&病院患者の自殺事件の解明に関わる話と、秋が妖怪世界で百合を盗んだと嫌疑を掛けられる話。
後書きで作者さんが触れているように「薬屋が探偵をする妖怪の綺談」ではなく「薬屋が妖怪であるが故の綺談、探偵風味」でした。あらすじにもありますが、ミステリーではなくファンタジー小説。
今回は完全に妖怪の世界が舞台です。
小気味良い会話が豊富で、キャラ小説な部分はとてもおもしろかったのですが、全体が霞がかっていてはっきりしない部分も。
夏白と冬来は逆なのか真なのか。ていうか、第一部の高遠の推理を真っ向から否定する形になっていますが…。
読者の読解能力・想像力に委ねる部分が多すぎるのがこのシリーズの難点。
今回はさすがに難しい設定部分が多かったためか、いつもよりずいぶん秋が丁寧な説明をしていました。リベザルもびっくりしていましたが、なんか優しい秋は少し不気味(笑)
全体に流れる雰囲気は好きです。

■深山木薬点 説話集
たしか4年くらい前に全員サービスの形で申し込んだ本だった気が…。今思えば作者さんが個人サイト上で直接売っていたのだから同人誌?
届いてびっくり。ちゃんとした本でした。文庫サイズでかわいいカバーがかかっています。
そのころ、薬屋に大ハマりしているわけではありませんでしたが(既に刊行分を追いきれていなかった)、締め切りぎりぎりに見つけてラッキーな気分になり申し込んだ気が…。
今思えば大正解ですね〜。
当時はかなりとびとびに読んでいたので&緑陰までしか読んでいなかったので、どれが何のキャラか理解できなかったのですが(エリカとかハルとか来多川とか)、ちゃんとキャラを理解した上で読むとおもしろいです。
冒頭の「ジンクイエ」はリベザルとの遭遇編だったのですね〜。赤い毛玉に当時はまったく気付いていませんでした。でも、本編の一部を秋視点で追い直した話、とあるのですが、本編のどこなんだろう…。今までリベザルとの遭遇シーンを見たことがないのですが。


もったいないので一日一冊または外出時の電車の中のみで読んでいたのですが、双樹に赤〜まで読んでこれを書いていたら、残りの2冊も読んでさっさと記事をアップしたくなってしまったため、今日一日で3冊が終わってしまいました。
なんかもったいない気分…。
残っているのは最新刊だけですね。やっと追いつくことができました。
posted by 臣 at 05:08| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

最近買った本

今日買った物

*ツバサ豪華版 12巻 CLAMP
 最近、本誌を読み損ねることが多いので、コミックスが目新しいです。お礼の回とか見てなかったなぁ。最後のオマケも。

そして今年もまたカレンダー買ってしまいました…。うちの部屋にいったいいくつカレンダーあるんだか。オルビスのとぷーさんと好きしょとCLAMP。こんなにカレンダーいらないのにもらったやつはもったいなくて貼ってしまう…。
でもってキャラクターカレンダーはカレンダーとしては役に立たないので、オルビスのがシンプルでカレンダーとしてはメインだ…。

*xxxHOLiC 7巻 CLAMP
 こちらはまったく本誌を読んでいないので、毎回毎回コミックスが待ち遠しいですよ〜vv 今回も今日買った本の中で一番に読みました♪
さらに意味深な展開で…。8巻はいつなんだろうなぁ。できれば毎回キリの良い所で終わってくれると嬉しいなぁ。今回初めて引っ張ったような…。

xxxHOLiCは装丁が綺麗なのも楽しみの一つです。
本の装丁っていいですよね〜vv BLだったらディアプラスやウィングス文庫が好きかな? あら、両方とも新書館だ。新書館の装丁はコミックスも文庫もかわいらしくて好きです。コミックスのタイトル文字を殺さない装丁がステキ。コミックスではdrapコミックスも好きですね〜。持ってるコミックスは日下さんのばかりですが。
ノベルズでは今は無きエクリプスが好きでしたね〜。リンクスのはちょっと素っ気なくて。色遣いはかわいいんですが…。ビーボーイも…、まあある意味良いのかなぁ? なんか狙いすぎてる感もありますが、好きな装丁ではあります。あと、アルルノベルズも何となく好き。

*不機嫌で甘い爪痕 崎谷はるひ (SLASHノベルズ)
 イラストがたまに苦手ラインに入る人だったのでどうしようか迷いましたが、崎谷さんなので買ってしまいました。
…結果、大成功でした。最近の崎谷さんは私的アタリが多くて嬉しいですvv
(ちなみに絵も今回は苦手ラインがほとんどなくて嬉しい〜♪)
ヘタレ攻めというので、はずれだったか?と引き気味だったのですが、とんでもない! この攻めはヘタレじゃなくて穏和なだけです。自分をしっかり持っている人間は良いですね〜。さらに受けは大好物の強気美人〜。でも実はナイーブだったり。
ツボだ…。
萌え的にはルビー文庫の「耳をすませばかすかな海」程ではないですが、ツボとしては同等。ショーイ達は激しく萌え…、で今回のはかなりのツボだ…という感じのラインの差?
しかし、相変わらずビブロスのつけるあらすじは単なるエロ小説のようだな。まあ、間違いなくエロ小説ではありますが、もうちょっと内容の傾向に沿ったあらすじにならないかなー、と他の本でも何度も思いました。
続編が小説b-Boyに載ってるのか…。雑誌買うのキライだから立ち読みか? うーん、どうしよう。単行本になれば良いんだけど…。

*LOVE ME 10$ ひちわゆか (ビーボーイノベルズ)
 あまりの懐かしさに買ってしまいました。まさかのTOKYOジャンク番外の番外です。いや、本当にこの前同人誌を読み返したばかりなので、タイミングが良いというかなんというか…。
朔夜の性格の悪さが相変わらずで嬉しかったですvv
でも、本編まったく持ってないんですけどね…。ラストはどうなったんだったか? あのころは若かったので、とてもそろえるお金がなかったからなぁ。終わった頃に同人誌だけ頑張って集めましたよ。今になってみて本編が欲しくなる…。

でも2001年のお話が2005年にノベルズになるっていうのもすごいですね。
他の作家さんもノベルズ待ちのお話、続き書いて欲しいなぁ…。「ほんきだよ」と「そんなの気にしない」…。2年後に出ると聞いたものの、2年後は3年前に過ぎ去ってますよー。しかし、ラキアがない今となっては…。


ちょっと前に買った本

*Cool-B Vol.4 
 唯一のコンプ雑誌。これからも買い続けるでしょう〜。紙面が好み。B'sLOGは乙女に偏りすぎてもう買う気にならないし、GAMEピアスは表紙が原画家さん書き下ろしじゃないし読者ページがひどいし…。最近まったく読んでいませんが。
微熱王子・Cool-Bは表紙が特に好みですね〜vv そして描き下ろしイラスト・SSが毎回楽しみ。
しかし、最近ちょっと乙女の取り扱いが増えてきたかな? それがちょっと嫌。まあ、フルハウスキスとか魔法使いとご主人様とかラブレポとかゆうきあずさ系は見てて結構楽しいんですが、それ以外はつまらないなぁ。特にコーエー系(遙か、最初は結構楽しみにマンガ読んでいたんですが…)。あと、デザートラブはなぜか違和感なく見られる。それ以外の18禁乙女ゲーはなんとはなしに嫌だ…。絵のせいか?
絵がOKなアロマリエはこれからも続報を楽しみにするんでしょうが、買うことはないんだろうなぁ。せいぜいもしプレイし終わった友人がいれば借りるくらいか…。
ラブレポはかなりプレイしてみたい。乙女ゲーなので櫻井さんもいるし。PS2、持ってないから無理なのですが。

ところで、このアロマリエのシナリオさんが作ったというCool-B付属の同人ゲーム、原画がどう見てもマリンハートなんですが…。マジで萎える。
絵的に揺蕩う刻と同じですね。揺蕩う刻の初回版メッセ特典のパッケージ裏にあった線画とまったく同じ。シナリオさんのHPに別ペンネームで3本のシナリオ・原画を担当とありましたし、蘭佳琳=茉莉華=丸木文華でいいのか?
まさかあの原画とシナリオを一人でやっていたとは…。マリンハート、なんかいろいろ楽してるなぁ(穿ちすぎ?)。
でも別ペンネームという3本のゲーム、どれなんだろう。揺蕩う刻と弄り遊戯と後一つ。恋愛破局請負人でいいのかな?
シナリオさんが作成中という同人ゲームも見に行きましたが、こっちの絵の方が好きかも。枷の城ってゲームのキャラ紹介。好きに時間をかけられるからか、丁寧ですよ。あ、でもアップじゃないからかも…。うーん、バストアップがちょっと下手なのかなぁ?

ま、とりあえず予告編のSSは字が細かくて読みにくかったので4コマを………? スミマセン。笑い所がわかりません。
SSもなんともいいがたいですが、ゲーム自体は結構おもしろそうかなぁ? せめてマリンハート塗りでなければ…。
まぁ、オマケなので。付録に文句付けるべきじゃないかもしれないですが、マリンハート塗りがあまりに強烈すぎて…。

*ルーズな身体とオトナの関係 坂井朱生 (ルチル文庫)
 坂井さんの本片っ端から買ってるなぁ。絵師さんが好きな人だったので安心。いつもの坂井さんなお話でした。なーんか、私好みの味があるというか、薄味で好きです。坂井さんのお話は激しく萌えるというよりも、あー好きな話だった…と、ほのぼのとする感じが多いですね〜。ものすごくは突出しない代わりに、どれもまんべんなく好きでハズレがない。安心できる作家さんです。
あえて一番をあげるとしたら、「ロマンティスト・テイスト」の戸浦×治貴だしな…。同人カプ。商業でなら「そんなの気にしない」の修司×灯かな?
あと、同人カプで特に好きなのが「ラジオデイズ」惣一×知晴と「ほんきだよ」瀬尾×望のあたりでしょうか。「アイで包んでよ」の諫川×江坂はもう無理なんだろうなぁ…。残念。
最近の商業でなら、「不純物100%」利川×敦也と「朝を待つあいだに」桐沢×実友が好きですね〜。

*いつでも鼓動を感じてる 崎谷はるひ (ルチル文庫)
 「いつでも瞳の中にいる」続編です。元就×佳弥のお話は同人では知っていたのですが、全作で初めて商業誌を読んで、やっと理解することができました…。
同人で読んだ部分も収録されてましたけどね…。こういう時はやはり微妙な気分。
リーフノベルズ版のさらさらも(ついでに同人のさらさらも)持っていますが、ルチル文庫版のさらさらも買ってしまうんだろうなぁ。
佳弥の“嘘をつくなら隠しとおせ”は私自身いつも思うことなのでちょっと共感。しかし、元就がここまでぐだぐだだとは思いませんでした…。


後、さらに結構前になるけど…
*スピットファイアinbreed 有頂天
 成年指定コミックスがどこにあるかわからなくて、男性向けのコーナーをうろうろし続けた…。結局BLコーナーにありました。ちょっとむなしい…。
待ち望んでいた続編です。いろいろな所からネタを持ってきて話をつなげてあり、今まで知っていた話の裏まで見えて、非常に満足な本でした。今連載中のも早くコミックスにまとまってくれ…。
しかしこの大きさは扱いづらい。一般のビッグコミックスと同じにして欲しいなぁ。

まあ、この辺で。
posted by 臣 at 23:50| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

本日の購入物

アニメイトでお買い物です。4,126円なり。

・コミックマーケット68 カタログ
・ひめやかな殉情 崎谷はるひ (ルチル文庫)
・昼も夜も きたざわ尋子 (ルチル文庫)
・大好き 染井吉乃 (アクア文庫)

カタログクソ重っ!!
やっぱ3日間開催はずっしりきますね…。

崎谷さんのはしなやかな熱情の続編ですね〜。ずっと心待ちにしていた作品。でもなんだかフツーだったかも。さすがに4年経って冷めちゃったのかなぁ。同人の再録があったのが何よりも微妙な気分。
たぶん私的にラブラブが見たかったんだろうなぁ。その後話を同人で希望。

きたざわさんのはデビュー作だそうで、言ってしまえば中身がない感じ。まぁ、面白かったかと言われればまあまあなんですが、なんだこの展開は…とあっけにとられる部分もあり。

染井さんのはまだちゃんとは読んでないですね。勢いで買ったけど、やめとけばよかったかな…。最近染井さんの文章がダメになってきたかも。前回のパレットも何か違和感だったし。
なぜ買ったかというと、たまに同人で脇役として登場したりするから…。ある程度設定知っておきたくて。
透明少年があればそれ買ったんですが…。この前まで平積みされてたのに無くなっていました。棚にはあったけど背表紙がつぶれててちょっと嫌だ…。

「大好き」読みました。源と惇の関係がようやく分かったので、すっきりした分には良かったかと。節っちゃんとのつながりもようやく納得。二階堂ともつながってきました。
(祝ペアや智夏ペアの辺りはまだよくわからんですが)
今まではイマイチ源ペアと他キャラの関係がよく分からなかったから…。てっきり源と惇は同学年かと思っていましたよ。違うんですね。だから節が敬語なんですね。
でも節の顔は見たくなかった。文字だけの登場にして欲しかった…。如月さんの絵しか頭にないんですよね…。なんかヤンキーみたいでとっても違和感。
でもって、染井さんの文章がやや苦手になってきた理由がちょっと分かりました。セリフが説明くさすぎるんだわ。なんかアマチュアの舞台俳優が朗々と台本を朗読しているようで…。もうちょい普通でいいっす。
虹の入江も確かに説教くさいセリフ多かったけど、ニケと希和だからこそ許容範囲内だったんでしょうね。

そういえばFRESH&BLOODの新刊まだ読んでないな。

さらに今日はジーンズ2本お買い物。セールは好きです。
RUで店員さんに見てもらって初めて自分の適性サイズを知った…。2サイズも下げて良かったのか。でも、その前のサイズで買ったばかり…。まあ結構ぴったりだから良いけど。
posted by 臣 at 13:46| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

弓削×慎太郎シリーズ

「弓削×慎太郎」シリーズ、もしくは「The Garden」シリーズをご存知の方はどのくらいいらっしゃるかなぁ。
小説サイトが徐々にヤフーに登録され始めた1999年前後に、オンライン小説ヘビーユーザーだった方なら知っているのではないかと思うのですが。

先日「アクリルハウス」を現・ロマンスの花束と書いたのはちょっと語弊があるかなぁと思い、念のため補足です。
旧新ともに管理人は同じですが、内容はちょっと違いますので。
アクリルには複数の書き手がいて、ホームページに関してはその中の一人が管理している形態。
ロマンスは当時、アクリル管理人の後発個人サイトだったハズ。ちなみに現在のロマンスの花束も個人サイトです。情報系のみ私も管理してますが。
うーん、むしろロマンスの前身は「Rose Wood(サイト名違うかも)」なのか??
確か違う名称もあった気が。もう昔すぎて覚えてません。
だんだんネットユーザーが増えてきた1999年に、当時の「ロマンスの花束」は閉鎖となり、跡地として小説だけは読めるように、しばらく「残骸」だけが残っていました。
私も当時は一読者で毎日のようにカウンター回してましたね〜、懐かしい。
99年という腐女子のネットユーザーが少なかろう時期に確か80万ヒット超えてたので(晩年はカウンター外されてたし)、当時にしては結構な人数が「弓削×慎太郎」シリーズや「The Garden」シリーズを読んだのではないのかなぁ。
その中の何割が今でもネット上にいるのかはわかりませんが。

ちなみに今でも各シリーズ1〜4話あたりは読めます〜。
(※18禁指定はありませんが、♂×♂のHシーンがありますので、
  苦手な方は下記リンクをクリックしないようにしてくださいね〜)
 ◆ゆげしん1話:「恋はとまらない」 年下攻め学園モノ
 ◆お庭1話:「August -8月-」 敬語攻め主従モノ(そうなるのは2話以降?)
読めない場合や2話以降へのリンクに飛べない場合は、トップから入り直して、左上にある「クイズでメニュー」からクイズに答えてください〜(BL知らない人避けの関門なので、超簡単です)。
昔のようにPCサイトで全公開していないのは、同人誌化してしまったため…。
でも、携帯サイトの方では全話公開してるので、もし過去にサイト上で上記お話を読んでいて、続きや新作を見てみたいという方がいれば、携帯サイトで見られます。
(碓氷のお相手の馴れ初め話は同人誌が完売してしまったので、携帯でしか読めません〜)
ただ、どの話を読むにしても、パケット無制限とかでないと果てしなくパケット代くうのでご注意を。長いです。

この土日で旅行に行っていたので、電車内ではずっと携帯で「Sweet Bakery」様のところの未読小説を読んでいました。
携帯でも意外と読めるものですね〜。びっくり。
しかしパケット代が1日で4000円いってしまいました。おそろしや。まあパケ割あるので1200円くらいかな?
シリーズ以外のお話の8割方を読んでそのくらいです。
大量に初見小説を読むことができて幸せvv
今は連載中のドライアイスの続きが楽しみでなりませんよ。有栖川が隠れへタレでいい感じ(笑)

さて、そろそろHEARTNER HEARTS再開するかな。
今後の予定は、修業旅行→invisible sign-イス-→GAME S.S.D.S.→ぷり・プリ→STAMP OUTとプレイしていくつもりです。マリンハートは飛ばします…。早くぷりプリをプレイしたいので。
スタンプアウトはまだ買ってませんが、たぶんそのうち買うんじゃないなー。
ぷり・プリ終わる頃には安くなってるでしょう。
posted by 臣 at 23:23| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

オンライン小説

ずっとゲームをしないで他のことをしています。
三日三晩没頭中。
久々ですね〜、ここまで熱中してオンライン小説読むの。
Sweet Bakery」というサイト様の作品を片っ端から読んでいます。
それこそここのところ徹夜してずっと。
夕方〜夜からネットにつないで翌朝5時に就寝する生活がここ数日…。

昔は好みのお話を探すために、サーチに新規登録されたサイトを片っ端から見ることもありました。そこでアクリルハウス(現ロマンスの花束)や月代電脳探偵社、Lover's Fieldなどのサイトに出会ったのですよね〜。懐かしい。
初期の頃のサイトで現在も訪問しているところはほとんどないなぁ。
それこそ、現ロマンスの花束くらいか。
今はもう探し回る気力はないので、熱中していた頃にブックマークしたサイトしか見ていません(というか、100近くあったオンライン小説系ブックマークをこの前、ン年ぶりに整理したら、ほとんどがサイト閉鎖でリンク切れでした…)。
今定期的に見てるのは「Felice」・「destroy angel」などのサイト様くらいでしょうか。特に前者は更新停止状態だったのが去年の10月から怒濤のように更新されてて嬉しい限り。
ちなみにスピットファイアは別格。日参してるけど更新はないみたいだなぁ。
まあ、昔ブックマークしたサイトばかりのため、基本的にどこも更新されないorペースゆっくりの所ばかりのため、日参できるサイト自体少ないのですが。そんなこんなで、すっかりオンライン小説にはご無沙汰していました。

そして、最近オンライン小説読みたい熱が復活。シナリオの薄いゲームプレイしているとしっかりしたお話が読みたくなってきて…。
しばらく訪問していなかったサイトをブックマークから発掘して行ってみたりすると、知らないうちにずいぶん読んでいない作品が増えて嬉しかったりします。
ちなみに発掘したのは、「雑草庭園」・「HAPPY END」・「Blauer Mond」・「Little Grandeur」・「W.M.B.」などのサイト様。本当に久々だったので、未読小説が多くて嬉しいvv
しかし、それも読み切ってしまい、とにかく新しい話が読みたくなってきて…。

でも、とても探し回る気力はないところに「WEB小説応援サイト【Open Sesame!】」という素晴らしきサイト様が!!
おもしろい話を推薦してもらえるのなら、こんなに楽なことはありません。
そこで見つけたのが最初に書いた「Sweet Bakery」だったのです〜。
登場人物が激しく多くて混乱しまくりましたが、かなりのツボでした。泣いた。
話にリンクが多いのでキャラクター相関図が欲しいですね。
そして掲載量が半端なく多くて、シリーズ物すべて読み切るのに今日までかかった…。
かなり満足。
ひとまずここの作品全部読み終わったら、ゲームに戻ります〜。
posted by 臣 at 01:28| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

新刊ラッシュ

先日に引き続き、今日もメイトでお買い物です〜。2028円也。

[購入物]
・花とゆめ
・HUNTER×HUNTER 22
・テニスの王子様 29
・DEATH NOTE 7
・流れる星を追いかけて 染井吉乃 (パレット文庫)

ジャンプで購入しているコミックスは上記3シリーズのみなのですが、その全部が一月に出そろうのは初めてな気がする…。めずらしい。
まさかハンターがあるとは思わなかったなぁ。
自分でコレ作ったのに、ちっとも覚えてないのですよね〜。
デスノを完読するのにかかる時間に比べて、テニスの読み終わるのの早いこと早いこと。その差にびっくりしてしまいました。ハンターもテニスよりは読み終わるの遅かったなぁ。
テニスはジャンプの立ち読みで充分だよな〜。なんでテニス買ってるんだろう…。いや、遙か昔に1巻を買ってしまったからなのですが。最後まで買いそろえないと気がすまないタチです。

染井さんの新刊は近親相姦モノということで迷ったのですが、買ってしまいました。
これでちょうど2000円突破しましたし。
小田切さんの透明少年とどちらにしようかも迷ったのですけどね〜。
染井さんのお話は苦手な兄弟ネタでしたが、大丈夫でした。というか、もう兄弟モノは平気になったのかも…。
兄弟なのに〜でウジウジ悩んでいる話は嫌いだったのですが、今は問題ない様子。そこまでうざくなかったからだろうか。まあ、好みが変わったんでしょうね。
さりげなく節っちゃんのお母様やニケさんが出ているのが気になるところ。
染井さん作品はリンクが多すぎて相関図が作れません…。
微妙に何か違和感を感じる部分はありましたが、今回のお話も比較的おもしろかったです。染井さんのお話はキャラクターが好きなんですよね〜。同人誌で続きが読んでみたいかも。
最後の軽いノリは微妙。

posted by 臣 at 23:50| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

久しぶりに本を読みました

久々にアニメイトに行って本を買ってきました〜。
半月分まとめ買い…。
以前は必ず発売日に買う人間だったのですが。
メイトで買うと、1000円で1ポイントが付くため、どうにか1000円単位で買おうとしてしまって、結局まとめて買おうとしてしまうのですよね。…せせこましいことですが。今日も3033円の支払いでした。なかなかぴったり。

[購入物]
・HEARTNER HEARTS THE STAFF ANTHOLOGY
・キスは大事にさりげなく 崎谷はるひ (ルビー文庫)
・FLESH&BLOOD 8 松岡なつき (キャラ文庫)
・あなたにそばにいて欲しい 雪代鞠絵 (花丸文庫)
・夢の卵 鷺沼やすな (アクア文庫)

久しぶりに作家買い・シリーズ買いから離れてみましたが、なかなかの当たりでした。
最近は坂井朱生・崎谷はるひ・きたざわ尋子、このお三方の作家買いばかりだったので新鮮。
上3つだけでちょうど2000円くらいだったら、たぶん下2つは購入していなかったというくらい、下のは買う予定のない本でしたが…。

むしろこの中で松岡さんの新刊が一番つまらなかったという…。
というより、パラ見はしたけれど読む気になれない。だって、ジェフリーとカイトが離ればなれだからラブがないんだもの…。
もうちょい前で終わらせてくれれば最高だったんだけどなぁ。ジェフリーとさっさとくっつけて終わらせてください。

崎谷さんの新刊は先月ほど激しく萌えというものではありませんでしたが、しっかりツボを押さえたしっとり目のお話でなかなかに満足。日本語の綺麗な少年、いいなぁ…。
かなり好みなお話でした。これからシリーズ化されるようで楽しみ(でも、この巻だけで終わってもいい気もする)。

雪代さんは初購入。ネット時代は好きだったのですが、商業ではエロメインの黒レーベルばかり執筆されてて…。
この人のお話にエロは求めていないのですよ。しっとりとした雰囲気が好きだったのに…。(ネット時代の物なのでタイトルは忘れましたが、空知というキャラが出てくる話がすごく好きでした)
しかし、商業で見かける本はすべてエロ系・アホアホ系ばかり。
でも、今回の花丸はちょっと趣が異なっていそうだったので、購入してみました。そこまでエロが突出していなかったので満足です。やや泣ける系? まあ、おもしろかったかな。最後の展開がイマイチ気に入るものではありませんでしたが。

鷺沼さんは本当に久々に見かけましたね〜。むかーし、読んだ本が好みだった覚えがあるので買ってみました。あとがきにも昔多くの人に人気があった〜のようなことが書いてあったので、なら大丈夫かな、と。
正直、今さんの絵は苦手なのですが、中身はおもしろかったです。こういう緻密なお話好きなんですよね〜。心理描写はやはり重要だと思うのです。
かなりのヒット。夏には同人誌総集編が出るようなので、今から楽しみです。

ハートナーアンソロはプレイしてから読みます〜。
そう、ハートナーやっと届きます! 楽しみ♪
今月は2005年発売ゲームをプレイしていく予定です〜〜。
posted by 臣 at 23:37| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

Cool-B、他新刊

Cool-B VOL.2買いました。
だんだん、BLゲーム情報誌を買っても読むページが少なくなってきた…。
楽しみなゲームが今のところないのですよね。花町物語もギリギリ。
今回、新しい作品が2つ載っていましたが、イマイチ琴線に触れませんし。
熱心に読むのが書き下ろしSSだけ…。
あぁ、最近は声優さんの記事も結構しっかり読んでますね。
ちょうど今号は福山潤インタビューだったので。
咎狗の血での福山さんの演技には惚れた…。あのリンはマジですごいっす。
咎狗の血の特典CDではかなりあっぱらぱーでしたが、インタビューは真面目(笑)
のっけから「どーも!リン役の鬼龍院隼人です。改名しました。 前に出た時はジュンジュンでしたー。…あ、声聞けばわかりますか、はい、すみません。あ、次に〜」だったし。自らバラすのか!とちょっと笑いました。
濡れ場、ちゃんとエロかったですよ〜。ってここで言っても意味ないですが。

今回一番おもしろかったのは、絶対服従命令のSSかな。やっぱ由良さんの絵好きかも。
咎狗の血SSはちょっと微妙? ほのぼのかラブが見たいっす。リン〜〜〜!
最後はちょいラブで萌えそうになったけど、不完全燃焼のまま流されてしまった…。
そして僕らは、も結構好きでした。薔薇薔薇とbirdieはちょい微妙。なんともコメントしがたい。薔薇のあずさはかわいかったけど。
SS以外だと、上にも書いた福山さんのインタビューが興味深かったかなぁ。あと花町物語の紹介ページとか。
他は全体的にイマイチというかちゃんと見てないというか。
アインの新作買わないかもな…。絵がどうにも好みでなくて…。今後の情報に期待。
マギア・ミスティカの情報が何かあれば嬉しかったんだけどなぁ。


ルビー文庫の崎谷さんの新刊「耳をすませばかすかな海」を買いましたー。
萌え…。マジで何度も読み返すくらい萌え。
思いっきりツボにはまりました。
今回は年下攻めなのですが、受けがなよなよして従順なだけの弱いタイプでないのがいいですね。むしろ遊びまくっててすれてる受けが主導権握ってる。崎谷さんのお話は受けにリードがある方が萌えやすいのかも。
俺様受けというだけでなく、強気攻めなのもポイント。受けにただ翻弄されるだけの攻めだと喝いれたくなるので。
崎谷さんはHシーンで受けが白痴化しやすいのがアレなのですが、この作品は受けが強気なためほぼそのようなこともなく、安心して読めました。
受けが堕ちた後も比較的安定してたし。心を許したショーイが非常に萌え。
今回、帯がフェア用の帯になっていましたが、もし通常の帯だったらこのセリフが煽り文句に入る気がします。
「思うんだけど……、あんたじつはけっこう、俺のこと好きだよな」
このセリフが特にツボにはまりました。それに反応する強気受け萌え。
ちなみにオマケの大智×瀬里はイマイチ。Hシーン、もっと短くさらっとした感じで十分です。このカプにエロは求めてないんですよ。ほのぼのに萌えたいんだよなぁ…。

ゲームの方は明日からまた再開します〜。予告通りシルバーカオス2から。

HEARTNER HEARTSが購入できたら、2005年発売のゲームを先に片づけようかとも思いましたが、結局買えなかったので、HEARTNER HEARTSも修業旅行も後回し〜〜。
2004年発売リストをまずは制覇だ!
posted by 臣 at 23:14| Comment(0) | ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月19日

最近はまっているもの

shockwave.com : Dynomite LITEというFLASHゲームが好きです〜。
なんか単純ではまります。
ちょっと前までは二画取りばかりプレイしていましたが、最近はもっぱら前者。
そのかわり携帯で二画取りもどきをやっています。二画取りは従量課金制じゃなかったので…。四川省とかいうやつ。
携帯アプリは動作が鈍いのが難点。

あとは相変わらず楽天市場でお買い物をしたり、楽天フリマでいらない物を売り払ったり。
やっぱり通販は衝動買い多いですね。
でもってフリマの手数料が500円いきそうだ…。もうちょっとでYahooの方が手数料安くなってしまう…。

銀河英雄伝説、帝王誕生あたりまで読みました〜。
ていうかラインハルト完全に負けてますね。戦略的にも戦術的にも。最終的に勝ったのはラインハルトじゃなくてヒルダによるものだし。
キルヒアイスがいればなぁ…。
森博嗣の四季が読みたい今日この頃。

ゲームはやってません…。最近新作がでないので余裕ぶってるのですよね。
posted by 臣 at 23:00| ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月09日

最近読んだもの

田中芳樹さんの『銀河英雄伝説』です〜。
なんで今頃というかんじですが、最近勧められたので…。
序盤読んだだけでラインハルト×キルヒアイスだなと思ってみたり。あと、ラインハルト×ヤン。
私、基本的にパロはやらないタチなのですけどね〜。
これは昔流行るはずだわ、わかりやすい。
ていうか、普通におもしろいですね。
帝国でのしあがるラインハルトと、嫌々上位についていくヤンと。
SFだけどそこまで難しい科学的なところに突っ込まないし、むしろ人間関係重視なかんじ?
2巻まで読みましたが、最後のキルヒアイスにはびっくり。
そうでもしないと同盟軍との戦力差が埋められないのかもしれないけど、この人はずっとラインハルトと共にあって欲しかったなぁ…。
アニメもちょっとみてみたいかも。暇があったら探してくるかなぁ。しかしいつ見るのさ…。
posted by 臣 at 23:00| ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月04日

今日の購入物

そろそろ王子さまLv2を申し込まないとなぁと思うのですが…。
もうヨドバシでいいかなぁ。悩む。
長かった休みもあけてしまいました。しばらくはあまり更新できないかもなぁ。
王子は意地でもプレイしますが。

先月のリンクス・ロマンス、4冊刊行中の3冊も購入してしまいました。
つたない欲不純物100%ウカツな恋する導火線
きたざわさんのはシリーズ買い。坂井さんは作家買い。
最近、きたざわさんも作家買いの人になりつつあるなぁ。
ただイラストレーターによるけど。好みの絵しか買わないのですよね。なのでルビーの桜城さんのはパス。
同じリンクスで過去に出た鍵のかたちも雑誌掲載時の永瀬さんの絵だったら良かったのに。
エクリプスからリンクスへの移行でゴタゴタがあったんだろうけど、雑誌掲載時からレーターさんを変えるのはやめてほしかったなぁ。絶対買おうと思っていたのですが…。
レーターさんに左右されやすいタチです。

しかし、最後の一つは予定外だった…。ハズレでなきゃいいけど。
杏野さんの昔の作品がかなり好きだったので買ってみました。
今はなき桜桃書房ヴァリオノベルズだったかなぁ。ヌードな存在と些細な出来事という2連作。
まだお金を持っていない頃だったので、借りて読んで萌えに萌えたものの、現品買いに至ることはありませんでした。あの時買っていればなぁ…。
些細な出来事はオークラから文庫化されましたが…、なんでレーターさん変えたんだろう(泣)
相馬が〜…。
いや、そういうものだとは分かっていますが、しかもよりにもよってすばらしく苦手なあの人…。
元々の菅原崇子さんの絵が繊細っぽい作風にも合ってて、ものすごく好きだっただけに…。
新刊情報でその行見たときは本当にちょっと泣きたくなりましたね。
そういえば菅原さん、改名したという記憶があるけど、今もまだいるのかなぁ?

一緒に形状記憶衝動も買おうと思っていたのに、なぜか無かったのですよね。
これも絵がやや苦手な部分ありな気もしますね…。まあ、以前の絵よりは得意な感じになってますが。
崎谷さんは作家買いの人だけど、ちょっと迷い中。
そういえば崎谷さんのラキアの一番新しいヤツ買ってないままだ。もう店頭にはないだろうな〜。内容的に微妙そうだったからまあいいか。
posted by 臣 at 23:00| ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月23日

鋼の錬金術師

なんか巷で大ブームらしいですね。
なので読んでみました。おもしろかったけど萌えポイントはなかったなぁ。
やはり自分がパロディ畑にいないことを再確認。
読み終わってから、うん、おもしろかったー。そういえば腐女子人気があるんだっけ? えーと、どのカプだろう…、ロイとエド? というかんじでした。
たぶんパロな人でロイエドな人なら読んだ瞬間にロイエド萌え〜になるのではないかと思いますが。
むしろ萌えまではいっていないのですが、読んでいるときに気になったカプはロイとマスタング中佐(?)。ファーストネーム覚えてないけど、大佐の秘書っぽい人。
うーん、思考が正常に戻ったのか、はたまた鈍っているだけなのか。
でも、ふと思いついて中佐があのままの設定で男だったら…、すばらしく萌えでした。
社長の手綱を握るスーツにメガネの秘書萌え〜。
マスタング中佐って…。ロイの名字だし。ホークアイ中尉の間違いです(泣)

最近、ツバサが好きです。xxxHoLICをペケペケペケとわざわざ読んでいたりもしましたが…。読み方わからんよ、あれ。
posted by 臣 at 23:00| ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年08月14日

どーでもいーことですが

昨日、GTOを全巻一気読みして、菊池&常盤のノーマルカプに萌えました。
理知的眼鏡萌え。
posted by 臣 at 23:00| ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年07月09日

本(好きしょ4・ゴーストハント)

この前、というかもう1週間前になりますが、ルビー文庫から発売された「好きしょ4・上」を買いました。
絶対にゲーム発売後に読むぞと決めていたのですが…、購入当日に読んでしまいました。
挿し絵だけのつもりだったのに…。
でも、やっぱりこういうノベライズはゲーム発売後に出して欲しかったなぁ。
序盤だけとはいえ、シナリオがわかっているとゲームをやる気が失せてしまいます。もし分岐してたらまた変な感じするだろうし。
今回、本の発売を延期できなかったのって、表紙絵テレカの全員応募サービスか何かに間に合わすためなのでしょうか。
そんなものどうでもいいから延期して欲しかった…。

それは前置きで、本当は4日発売の『ゴーストハント』8巻のことを書きたかったのですよね。
しばらく音沙汰なかったのでもう出ないかと思っていましたが、無事出たようで安心しました。
でも、こんなところで終わるの!?
また2年待たないといけないのか…。続きが非常に気になります。
小説を読めば良いんだろうけど、あの絵はなぁ…。
マンガ版の人の絵で差し替えて出し直してくれるなら、全巻一気買いしますよ。
もう今回はナルもリンもまったく役に立たないし、麻衣の夢しか手掛かりはないのかなぁ…。
ていうか、相変わらず絵はかわいいのにホラーはしっかり怖いですよ。夜に思い出してぞっとします。

7月に入ってから読んだ本はそんなもの?
もうすぐディアスポラの5巻が発売なのでそれも買う予定〜。
6月にキャラ文庫から出た『FRESH&BLOOD』5巻は最高でしたよ♪
雪舟さんの絵は美麗だし、宮廷の陰謀からも逃れられたし、ようやく海の生活に戻れそうだし、二人がくっついたし…。
posted by 臣 at 23:00| ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年03月26日

HUNTER×HUNTER

ゲームとは関係ないのですが、ジャンプ読んで驚愕を受けたのでカキコ。
ビスケ!!?
あ、あれは…ありなの?
数多くいるであろうビスケ萌えしていた男性諸氏はどう思ったのだろう…。
おもしろかったですが。
posted by 臣 at 23:00| ◆本 (マンガ・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



育児ログ
Powered by Seesaa